こんにちは
映画大好き 占星術師 広です
「ドーナツ キング」
観てきました。
この映画はドキュメンタリー映画。
内紛下のカンボジアからアメリカへ無一文で渡った実在の人物のお話です。(存命です!)
移民のお話であり、
カンボジア内紛のお話であり、
アメリカンドリームのお話であり、
幾層にも折り重なる
とてつもない重いお話。
だけど、重く暗礁に乗り上げる手前で
カラフルなドーナツと
明るいカンボジアのドーナツファミリーが
笑い飛ばしてくれる絶妙さ。
ビビットなドーナツの洪水のような画面に
ドーナツ・ソングのキャッチーなラップの曲が、
これがなかなか
悲しいだけでは終わらない
ハッピーだけでは終わらない
そんなお話でした
登場する実在の人物それぞれがとても魅力的。
映画に関わる人々が、
どこかにカンボジアや中国からの移民の繋がりを持っていて
そう、カンボジア内紛と、中国の文化大革命って、政策として似ていますよね。
そんな過去やルーツを持つ人々の
前向きでエネルギッシュな姿が
本当に素敵で、生きる力になりました

主人公のテッド・ノイさんの生年月日だけでも見てみたかったのですが、
検索しても見つからず
・・・・・
私は金星=魚座1ハウス
火星=蟹座6ハウス
冥王星=蠍座8ハウス
にあるせいか、犠牲とか、弱者の立場を守りたいとか、生と死・支配被支配に反応してしまいます。
ドキュメンタリー好きですし、
ミステリー
サスペンス
歴史
戦争(植民地、移民が特に)
支配被支配
この辺りの映画ばかり観てしまう。
甘い映画とは無縁??(金星ハードだから?)
だけど、悲しいだけの終わり方をするのが好きではなく。
その辺りが、月の遷移に表れているのかなと思います。
双子座の月が、双子座の宮を遷移する中で、冥王星とトラインになるのですよね。
冥王星要素が強いのですが、
それを力にしてたくましく生き抜いて欲しい
ついそう思って映画を観てしまいます。
お時間があれば是非映画館に足を運んでみてくださいね!
映画の収益の1部は、カンボジアの未来の為に寄付されるそうです
