今日 鬼滅の刃 観てきた。
・童磨戦
・獪岳戦
・猗窩座戦
内容 は ザックリ3つ に 分かれてた。
もちろん メインは猗窩座戦。
その際、内容 は 違うけど
私なりに 猗窩座 と 同じように
人間らしい と 思ったのが 獪岳。
この 2人の鬼 は 基本分かりやすくて
実際 は 出してはイケナイ感情 やけど
あんな環境に もし自分もなれば
いくらクリーンに生きようとしても
自分だけの 心の片隅に閉じ込めるには
苦しすぎると思うから 否定しがたくて
ある意味 人間らしいと思えて 憎めんかった。
そして さらにもう一人
サイコパスなのに憎めなかったのが 童磨。
私 は 童磨 も とことん悪い鬼 と
思えんかった。
むしろ
人間の弱さ や 甘さ を
的確に喋ってる ひろゆきみたい。
基本 ピーピー泣いて
グズグス救いを求める信者達 を
哀れに思って 優しく接する童磨 が 憎めなかった。
ただ この優しく接する 本気の行為 が
僕と融合して強くなろう!!
一部の人間を食べる事 やったから
全く関係ない 鬼殺隊から(特に胡蝶)に 嫌われた。
なので
胡蝶 には 嫌われてもしゃーない鬼
納得した。
ただ
私 が 気になったのは
万全極楽教の信者達。
おそらく 胡蝶姉妹以外 の
その他もろもろの信者 って
最初 は 自分が弱って駆け込んで
童磨 に 救いを求めて 崇拝してた。
そしてもし
心の底から 自分が救われた と 思ったなら
今後 自分が食べられたとしても 納得するし 観念する。
なのに 童磨の信者 は
急に 自分がまともになったら
都合良く 平気で裏切って 逃げるねん。
童磨 からしたら
それは 自分勝手 で
それが 人間の弱さ で 可哀想 やから
童磨 は 泣きながら 余計に心配して
食べようとして とことん嫌われた。
そのせいで
童磨 には 罪悪感が無い。
逆になんでそんなに嫌われる?笑
自分 が 悪いと思ってない。
きっと 無になって 殺されても
来世も一緒に強くなりたい 思って 生まれ変わるやろな。
それが 童磨。
通称:サイコパス 言われてる。
だけど
もし 私も同じサイコパス(童磨系)と
今でも 思われるならば
おまえらなんか食べへんし!
童磨と一緒にすんな! 思うし
サイコパスなりに強がって
ニコニコしながら 泣いてるやろな。
