先日 義母 の 四十九日法要 が 行われた。
その際、納骨 が 終わるまで
義母の遺骨 を 義父 が 実家で保管してたけど
「毎日毎日
遺影に睨まれてるようで、気持ち悪い」
「さっさと、どっか持っていってくれ」
と、義父 が 言い出した。
義母 は そんな 義父 でも
最後まで一緒におりたくて
「お父さん元気やろか?」
「ちゃんとご飯食べてるやろか?」
私 と 会うたび 心配 してた。
そんな思いと真逆に
「もうこれ以上、あいつの話はするな」
「顔も遺影も見たくない」
長年 連れ添った夫婦 でも
感謝の言葉 すら言わずに 切り捨てて
義母 の 死に際も看取らずに
最後の最後まで 子供 と 嫁に任せて
義母 を 無視し続けて 逃げとった。
そして…
亡くなった 今 でも
競馬中継 観ながら、拒絶される義母の遺骨 を
この度 私 が 預かる事 にした。
お義母さん
一般人 って 残酷 ですよね。
慈愛の言葉 ですら 執着扱い されて
自分達の楽しさ だけ 考えて
「終わった事はしょうがない」
「もう関わりたくない」
「これが 一般人の弱さ です。
納得いかないと思うけど
早く忘れて楽しく生きてください」
言われます。
そんな 言葉 を 思い出しながら…
私、やっぱり
一般人 には なられへん。
お義母さん も そうやんな?
来世 は 一般人以外 と 出逢いましょうね。
一番長かった通話は〇時間?
今でも 毎日 長電話 してますか?
これからも 一般人 は 楽しく生きてくださいね
今日も読んでくれてありがとうございました
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