こんばんは
今日 は 久しぶりに職場 で 揉めた。
揉めた奴 には 悪いけど
おかげで ちょっとスッキリ した。
きっかけ は ゴミ箱
うちの会社の敷地 には ペットボトル を
捨てる専用 の ゴミ箱 が ある
その ゴミ箱 は 夏場 は 常にパンパン状態。
みんな 暑い から 水分補給 で
ペットボトル を 捨てる回数 が
おのずと増える。
そのせいで
ゴミ箱 に 入りきらない
空のペットボトル が ゴミ箱の下 に
何本 か 放置されていて、そのうち の 一本 が
ゴミ箱 から 遠くに転がっていた。
おそらく
風 で 飛ばされたのだろう。
私 は 空のペットボトル を 拾い上げ
元にあった場所 に 戻して
事務所 に 戻った。
そして、数分後…
ゴミ箱 の 前 を 通ったら
スカウトのおっちゃん と BABAちゃん が
私 が 元に戻したペットボトル と
その他 にも 放置されたペットボトル を
1コずつ 丁寧に潰してた。
「え? なにしてるんですか?」
BABAちゃん は 黙々と潰してくれてて
スカウトのおっちゃん は
なんか苦笑いしてて
←嫌な予感
スカウトのおっちゃん から 理由 聞いたら
「おまえ、さっき
風で飛ばされた ペットボトル 戻したやろ?
それを 別会社 の ◯◯ が 見とって
「あの女 は ペットボトル を 潰さずに
ゴミ箱 の 下 に 無責任に放置した。
お宅の会社 の 教育 は
一体どーなってるんですか?」
言うてきた」
「ええー!?
なんかすいません」
「いやいや、かまへんかまへん」
「かまへん」言いながら
黙って 私 を 責めず に
我慢して 潰してくれとった
しかも、横見たら
注意してきた ◯◯ が
まるで 何事もなかったような
涼しい顔 して 仕事 しとった。
私 は すぐ ◯◯ に 近寄って
「あのー、◯◯さん
私 が 捨てたペットボトルではないですよ。
風で飛んでたから、戻しただけです」
すると
「自分のモノじゃないと、分かっていても
触ったからには最後までやるのが責任でしょ」
カッチーーーーーーーン💢
きたけど
こんなアホ に すぐキレても しょうがないから
「ああ、そうですか
それはどうもすみませんでした」
一旦 細目で煽って その場 を 離れた。
には 理由 があった。
その時、私 は 自分の仕事 が あったから
アホと揉める ヨユーが無かった
なので
先に 自分の仕事 を 済ませてから
◯◯ の ところへ もう一度戻った
「あのー
何回もすみません。
先程は私の不手際ですみませんでした」
↑とりあえず一回謝る。
アホ は プライドが高い から
「すみません」を 口に出すと
自分 が 有利に立ってる と 思って
私の話し を 聞き入れる。
その甲斐 あって
「ああ、いやいや」 ← ヘラヘラ半笑い
分かってくれたらいいですよ的 な 口調 で
自分 が いかにも 正しい と 思ってる
そこで一言
「ただ!
1コだけ 言わせてもらって
いいですか?」
アホの雲行き が 一気に変わる
「なんですぐ 私 に
言わなかったのですか!?」
「?!」← 不意をつかれて とぼけるアホ
「そもそもこれが
私の不手際と思うなら
私の上司 と 同僚 に
後始末させたらアカンと思いませんか?」
私 は 直球で問いかける
「いや…
僕 は 会社 を 通して 言うただけやから」
↑なんやねんコイツ
私 も 大概アホ やけど
同じアホ とは 思えんレベル
「私の会社 には
ペットボトルを放置する
行儀の悪い人間はいません
もし、してたら!!
それをしてた 私 に
注意するのが 筋 でしょう?
会社 出したら
なんでも済むのは
違うと思いませんか?
私 は あの2人の姿 を見て
申し訳ない事 させた!! と 思って
胸 が もの凄く痛みました」
「…… そうなんや」
「◯◯さんは、ならんのですか??」
「……」
「へえー、ならんかったんや?
だいぶヤバいっすねwww
あ、すいません
これは 私個人の意見 なので
気にしないでください。会社ぐるみで揉める気はありません。」
「……」
「なので今後は
私 が 気に入らないなら
私 に 直接言うて下さい」
「……」
「分かります?」
「はあ、分かりました」
と、まぁ…
分かってない とは 思うけど
その後、
スカウトのおっちゃん に 報告 したら
笑ってくれた
BABAちゃん は
ちょっと びっくりしてたけど
最後 は みんなで笑ってくれた
今日 は 久しぶりに
カモネギのおかげ で 気分 が 紛れた 
今日も読んでくれてありがとうございました



