おはようございます ![]()

子供の頃
ヒマがあったら 筑前煮 があって
家でずっと食べさされてた 


たまには から揚げ が食べたくて
「から揚げして」
言うたら
「贅沢言うな」
言われてた
そのせいで
大人になってから
から揚げ ばっかり食べとった
そんな極端な事したからか?
気が付いたら 執着の激しい人間 なってた。
そんな執着は
やがて人にも広がって
「あれは敵」
「あの人は味方」
白黒はっきりしたがって
おそらく 筑前煮 だけが
原因じゃないと思うけど
母親 = 敵 ばあちゃん = 味方
自分の中で決め出した…
その後…
大人になってそんな話を 母親 にした時
「は? ナニが言いたいねん笑」
笑われて、さらにガッカリした…
私的には
フツーに喋りたいだけやのに
ばあちゃん は 常に優しくて
自分の 母親 は
なんでフツーに会話する事も
出来んねん?


そんな苛立ちが毎日毎日蓄積して
気が付いたら 親を見下す子供 になっていた。
しかしこれこそが
不幸の三原則
自己憐憫・責任転嫁・依存心
全ての始まりやったかもしれん…
なので、原因 が分かった 今 では
今後は自分で 変わっていこうと思ってる…

