終わったで!
やっっっと
終わったで!
↓バイト前


↓バイト後


ホンマは 何回も
買い替えよう 思たけど
いっつも 喧嘩 して
いつヤメるかワカラン から
買い替えるヒマもなく

ずっと履きっぱなしで 終わったで
今日は、人間関係 だけじゃなくて
自分の 作業靴 まで 愛おしく感じて
ありがとう 言いたくなったで

帰り際… ゴミ箱 に 作業靴 捨てながら
今度生まれ変わったら
人間に生まれて来いよ…
思ったで 


言うかいな笑
現実 は ドラマ じゃないから
とことん言われんまま
終わったで

でもな…
今日 小姑 が 別れ際 に
「暗い君!!
月曜日から一人で 大丈夫か!?
俺 や 松重さん も手伝うけど
俺には 不安 しかない
」
言うてたでwww
私は ↑この時 知らんフリ して
二人の会話 に 背中向けて 仕事してた
「は、はい…
多分… 僕も不安 ですが
頑張ります……」
「ホンマに 頼むで!!」
暗い君 には 申し訳なかったけど
ヤメる立場の私 としては
出しゃばるワケにはいかんかった

そんな中…
二人の会話 が 終わって
小姑 が 私 に話しかけてきたけど
私はそれどころじゃなかった…
今日は…
色んな人に挨拶して
涙腺が弱くなってたから
小姑の顔 すら見れんかった
とにかく今日は
事あるごとに
思い出が蘇って 色んな人の前で
泣いてもた

←はずーい

もーーさ
たかが… 1年半 ぐらいやったけど
ここのバイト先は 内容が 濃い すぎて
濃いすぎて

ここでは簡単に書ききれんぐらい
色んな事がありすぎて

ばり泣けたで
そのせいで…
「最後ぐらいは 挨拶せーよ
」
「……」
「……」
「……」
「……」
「さよなら」
「……」
「……」
「さよなら
」
別れの挨拶 してからも
何回も振り返ってくる 小姑 に
未練はなかったけど


最後遠目で見てたら 泣けて もた…
ありがとう
これでも 一応女 やからな
最後は 小姑 には 泣き顔 見せずに
終われたで

でもこれは…
小姑 からしたら 可愛気ない行動
かもしれんけど…
お互い ライバル やったからこそ
最後は 絶対
見せたくなかったで
でもな…
さよなら だけじゃ
物足りないのは分かってたから
帰ってきてから LINE しといたで…
ホンマはもっと色々喋りたかったけど
明るくお別れ 言うたでーー











