うどーーん ![]()

親 に 嫌々 勧められて
習字 は 廃業 なったから
1〜2年で 辞めれたけど
公文 は 5〜6年間 通わされて
なかなか辞めさしてくれんかった
当時の公文は 算数 だけがメインやった
通えば通うほど
どんどん問題が難しくなってきて
最初は軽々解けてた
算数 が 数学 なって
もう これ以上伸び代 は
自分にない
自分の中の限界気付いたから
公文に行くのが
嫌で嫌でたまらなくなった
毎月支払われる月謝が
こんな私 に払わせるのは
やる気の無い子供 に
無理矢理通わす意味がワカラン
カエルの子はカエル
いくら頑張っても
↑
親の思い とは 真逆 に
年々公文が嫌いになった
一体どないしたら
公文 辞めれるねん 

小学生の子供ながらに
サボったり・宿題しなかったり
公文の先生に 嫌がられる行為 を
最初は自分で作ってた
でもな
所詮 公文も商売 や
生徒がおらん事には
話にならん
公文の先生 は
「頑張りなさい」
言うだけで
決して私を怒らなかった
そのせいで
辞めるキッカケ掴めずに
ダラダラ通う日 が続いて
ホンマに時間の無駄やと
毎回思いながら 週2回 も通ってたから
公文の日が訪れる度に
朝から苦痛で仕方がなかった 

親に言うても
公文の先生に言うても
当時の 大人の権限 は
子供の私にとっては 絶大 やったから
いくら訴えても聞き入れてくれんかった
そんな私 が最終的に行った行動
↓
↓
↓
公文の先生へ
先生これ以上むりです
公文やめたいです
しかも 右手じゃなくて
自分の利き手じゃない左手で字を書くと
思い通りに書けないから
そんな醜い字の汚なさで
公文の辛さ を アピール した
しかも手紙を書き終えてから
泣きながら書いた と漂わせるように
手紙の上に 2〜3滴 塩と水を混ぜて
塩水垂らした
手紙を出した
もちろん自分でも
… それから数日後 …
そんな思いが伝わったみたいで
公文からの電話も掛かって来なくなった
しかも私が勝手に手紙を出して
公文を辞めた事に対しても
親は一切触れて来なかった
おそらく 公文の先生 …
あの手紙を 親 に見せたかも
「こんなに娘が嫌だったとは
」
「残念ですが、仕方ないですね
」
そんな 嫌な計算 だけは
公文のおかげ で
身に付いた





