さっき、お局アイドル と 私 が
黙って一緒に仕事してたら…
「きー坊さん、パレットいる?」
「いるーー⤴︎⤴︎」
「外に置いとくね〜〜
」
「あざーーす♡」
別部署の人 が来て
パレット もらった

ルンルン気分で
フォークリフトに乗って
外にパレット取りに行ったら


隣チームの ジジイ が
私のもらったパレット
持っていこうとしてた

「え!!
」
「え!!
」
その光景 に お互い 一瞬固まった

すると ジジイ が
「このパレット…
もらってええんかなぁ?」
本来なら 私がもらったパレット やけど
先に ジジイ に言われたもんやから
「あ
別にいいですよ
」
ちょっと残念そうな顔しながら 譲ったら
「いや… さっきね
お局アイドル が ワシんとこ来て
「外にパレットあるから取っておいで」
教えてくれてん」
「あ〜〜
そーなんですね
どーーぞ、どーーぞ
」
快く譲ったものの…
私 が 別部署の人 に
貰うのを 聞いていた
お局アイドル が
私がフォークリフト取りに行ってる 最中 に
まるで 自分が貰ったかのように
ジジイ に パレット 譲ってた
↑もちろん ジジイ は
私がもらったパレット とは 知らない。
しかも 本来なら
「そのパレット…
ワシ がもらったパレットやぞ

お局アイドル が 勝手に言うただけや!!」
ジジイ に 本当の事 を伝えるべきだが
女の醜態 見せても
なんやから
快く譲った


しかも 私が手ぶら で帰ったら…
「あれ? パレットは?
」
↑白々しく聞いてきた
「私、沢山 持ってるから
ジジイさん に お譲りしました〜〜 
」
「あっそ…
」 ←内心 イラっ
としてる
「困った時はお互い様ですもんね
」
「……。」 ←あからさまに不満気な表情
おそらく このババア…
私が ジジイとモメて 帰ってきて
ババアにキレるの
心待ちにしてた みたいやけど
あえて 寛大 にあしらったった。
さすが ババア …
ババア も 62才 にもなると
まだまだ仕掛けてきよる
ババア の 嫌がらせ(手口) が
グレードアップ⤴︎ しとったで

