「きー坊さん …
今度一緒に飲みに行きません?
」
さっき 仮名:森さん に
飲みに誘われた 



森さん は 私より3コ上 で
前に「小姑と付き合ってるんですか?」
聞かれた 別チームの仲間


普段はおとなしいけど
日本酒 を がばがば飲む
なかなかの 酒好き主婦 
↑忘年会で確認済み
そんな 酒好きの森さん に 誘われたから
「ちょ〜〜
もっと早く誘って〜〜な
めっちゃ嬉しいやん〜〜

」
「私も〜〜
一度 きー坊さん と
ゆっくり飲みたかったんです〜〜
」
「マジで〜〜

私ら 両思い
やん〜〜
ひょっとして 辞めるから とか
ちゃうやろな〜〜?www」
「そーーなんです
」
まさかの 冗談で言うた事 が
マジやった


「5月いっぱいで私辞めるから
一度 きー坊さん と ゆっくり
飲んでみたくて
」
「そーなんや 
なんかありがとう
」
「あとね… 私…
仕事のストレスとか結構溜まってて
同じ仲間の きー坊さん となら
色々 話せそーで…」
「沢山飲んで吐き出そうぜ!」
「やった〜〜
」
「また日にち決めよう
」
「はい
」
せっかく 仲間 が出来たと思ったら
辞めんのかい
嬉しいような、悲しいような
複雑やったで 







