ひかりのしま

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 光はどんな小さな島にもふりそそぐ....

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Typodarium 2012 毎日フォントを楽しめる2012年版日めくりカレンダー


という記事を見て、これは!と。
好きなもので。





$ひかりのしま

printed in Germanyとあるように、出版はドイツ発みたいですが、
世界からタイプデザイナーを募って作られたもの。
見ているだけで楽しい(日めくりカレンダーの機能というよりは楽しむってことだよね)。

http://typodarium2012.magmabranddesign.de/


例えば子どもの絵日めくりカレンダーとか募って楽しい絵を365枚(+表紙、月表紙等々)集めたものっていうのも楽しいだろうなあ。とか、こどもの詩とかね。



新しいアルバムがamazonに出てますね!

「You Take Me,You Make Me」というアルバム。価格からするとミニアルバムみたいな感じかな?5曲くらいとか。

先日行われたライブレビューがBARKSにアップされていました。伊藤緑さんだ~。

鈴木祥子、45歳の原点を自らパフォーマンス


>「美しの水」のために書き下ろされ、昨日レコーディングされたばかりの「You Take Me, You Make Me」。そして、まだレコーディングさえされていない「遥かなる女の道(表記未確認)」。


なんだか、PUFFYへの楽曲提供や演劇のテーマ曲など、多方面への活動が続いてますね。舞台で祥子さんの歌が流れるってのも新鮮でしょうね。

「遙かなる女の道」ってストレート。
最近また「33 1/3の永遠」を少しずつ読み返していて、あらためて「女」というテーマをもっている彼女のアーティスト人生に触れてみてます。



office ENDLESS 美しの水

『美しの水』の稽古場日記(http://ameblo.jp/andendless-blog/)


美しの水 WHITE - 西田大輔

どうやら過去の上演においても祥子さんの歌は使われてたそうです。演出家の好きなアーティストだったのかな?

この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子


佐野洋子対談集 人生のきほん



人生のきほん、の方は書店で見かけてすぐ買っちゃいました。
佐野さんの「がんばりません」を前に買って(まだ読み途中でしたが)、佐野さんづいていましたが、佐野洋子×西原理恵子、という組み合わせは読むべしと思い、。

実は西原さん作品と出会うのは非常に遅くって、昨年くらいの話です。

「いけちゃんとぼく」が映画化されたあたりくらい。
それまでは何となく気にしてたものの、漫画も読んでなかった。
「パーマネント野ばら」とか「毎日かあさん」とかを少しずつ。

この「この世で~」は前々から読みたかった本で、ようやく読めました。書き文字からして勢いを感じるよね(笑)
一応中高生向けなんだけど、このよりみちパン!セ(出版社は倒産しましたが・・・)シリーズはなかなか面白いラインナップです。


ワーキングマザー的にはこんな言葉に付箋(健康診断での待ち時間に読んでたもので(笑))。

何かをやりはじめたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う。



だから思うのよ。
今、自分がいる場所が気に入らなくって、つらい思いをしてる子だって、その「嫌だ」って気持ちが、いつか必ず、きっと、自分の力になる。

マイナスを味方につけなさい。今いるところがどうしても嫌だったら、ここからいつか絶対に抜け出すんだって、心に決めるの。

そうして運よく抜け出すことができたんなら、あの嫌な、つらい場所にだけは絶対に戻らないって、そう決めなさい。

そうしたら、どんなたいへんなときだって、きっと乗り越えることができるよ。


ものすごい波乱万丈な人生をしてきているわけではないけれども、「今この現状が【本当に】嫌だったら何もせずにいるのではなくよりよくするよう動く」という基本みたいなものは自分にもあります。



働くっていうのは、つまり、そういうことでもあるんじゃないかな。
仕事っていうのは、そうやって壁にぶつかりながらも、出会った人たちの力を借りて、自分の居場所をつくっていくことでもあると思う。

(中略)

だから大事なのは、単に「カネ」があるってことじゃない。
働くこと。働きつづけるってことが、まるで「自家発電」みたいに、わたしがその日を明るくがんばるためのエンジンになってくれたのよ。


そう思えたら幸せだなと思います。


うれしいことばかりだと、うれしいことの中に、もう、不満の種を探すからね。それがどこに行き着くかっていったら「これじゃなきゃイヤだ」っていう考え。

雑誌の情報に踊らされて、服はこのブランドじゃなきゃイヤ、恋人もこれくらい収入がなくちゃイヤ、マニュアル通りの条件がぜんぶそろわないと、しあわせになれないと思っているとしたら、それはもう、すっかり退屈してるってことだよ。

アルバイトをして、外の風に当たると、そういう頭でっかちな了見なんて、きっと吹っ飛んでしまうよ。

アルバイト先で叱られれば、次はちゃんとやろうっていう緊張感も生まれるし、そのためにはどうしたらいいかだって、自分の頭で考えるようになる。しょっぱい思いをして、自分のマイナスを知ることで「だったら、こうしよう」って知恵も働く。

だから何も、そのアルバイト自体が将来の夢と直接結びつかなくったっていいじゃない。大人になる前にマイナスを知ること、自分で体を動かして、自分なりの経験を積み重ねることのほうに、より大きな意味がある。




この西原さんの「肉体的実感」に説得力を感じてしまう。

「人生のきほん」は、この「この世・・・」を読んだ後だったので西原さんの会話でのエピソードが非常にわかりやすかったです。

いっぱい喋る西原さんに対し、佐野さんの返しもよい。リリーさんとのもよかったけどね(東京タワー・・・とか実は見ても読んでもない)。




これ見ると、オープンニングのアレンジがすごくされてるってのがわかりますね。








近くの図書館でまとめて借りてきちゃいました・・・

だいたい、切り紙・紋切り型に関しては借りてきて気になるパターンはコピーしてストックしているのですが・・・実際に切ることが肝心なのに(涙)

図案に頼りすぎなくても紙を二つに折って左右対称なものを切りだす、そんなシンプルなこと。

でも、三つに折り、四つに折り、蛇腹に折り、あるいはもっと沢山折って、切って・・・広げたら。



ちょっとしたアイディアが欲しいのです。

いつ役立てるかわからないけれども、人にあるいは子どもにあげたり、飾ったりするヒントを。


そんなこんなで子どももハサミで一裁ちするのが楽しい様子。
これがチョキチョキと切る日もいづれ来るのでしょう。

浅草寺のほおずき市に行ってきました。実は初めて。羽子板市は行ったことあったのですが、なんとなく足を運んだことがなくって。

wikipedia - ほおずき

ほおずきって「酸漿」って書くのですね。「鬼灯」と掲げられている出店はなくて、みんな「ほおずき」か「酸漿」となっていました。


"食用や薬用としても知られているが、腹痛や堕胎作用があるために多用は禁物"
(ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドが含まれている。特に酸漿根の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある)
江戸時代には堕胎剤として利用されていた。


"花言葉は偽り"


へー。なんていうか風情だけの話ではなかったようですね。ちょっと勉強になりました。