嫁「ちゃんこ鍋食べたい」





なんか最近こういう嫁の一言で外食になるケースが多いのですが、嫁は今つわりで食べられる物が制限されてるから仕方ないとしましょう。





食べたい物が食べられる物ですからね。





嫁「確か線路添いの道に、なんか小さい店があったような」





と歩きだしたら、下調べしてたんじゃないかってくらいに見事にありました。





階段を降りて地下一階にある、カウンター10席のみの小さな小さなお店「ちゃんこ光」です。





メインのちゃんこ鍋は、醤油、味噌、塩、水炊き、辛、カレー、牛乳から味が選べ、さらに一品料理もそれなりに揃っていてイイカンジです。





狭い店も隠れ家的な雰囲気がしていていいですし。





嫁はちゃんこ鍋の味を何にするかを悩みに悩んで、味噌味に決めました。





そして一品料理からは、イカ塩辛、鶏焼き大根おろしポン酢をオーダー。





私と嫁が入店した時、お店に客は誰もいない上、店員はご主人と思われるゴツイ人が1人だけだし、なんか小さい店だし、人気無いのかなと思いきや・・・。





我々の次に入ってきた客が、「いつ来ても満員で入れないのに今日はラッキー」って言っていました。





「へぇ」と思ってたら、あれよと言う間に満員御礼になったので、そんな人気店にサッと来てサッと入れた我々はラッキーでした。





なんか慢性的にちょっと料理の提供が遅い気がするのですが、さらに客が増えた状況に、ご主人のキャパはパンク寸前に(笑)





「こりゃヤベーな・・・、何を頼むにしても気が引ける」と思った瞬間、超ナイスタイミングでご主人の奥様と思われる女性店員さんが登場!





いやぁ、あの登場には、ご主人も客側も完全に救われました。





さて、出てきた味噌ちゃんこ鍋が非常においしいのにビックリしました。





なんだろ、なんか味噌に色々と細かい何かが含まれていて、スープが絶妙においしいんですよね。





おいしいとしか言えない味オンチですみません。





「ちゃんこ鍋が食べたい」と言っていた嫁ですが、実はちゃんこ鍋よりもハマっていたのが「鶏焼き大根おろしポン酢」。





これまたタダの焼いた鶏肉に大根おろしとポン酢がかかっている訳じゃなく、ニンニク風味やら辛味やらでドレスアップされてるのです。





あまりのうまさに嫁は白飯をオーダーしたくらいですから(笑)





ちゃんこは1人前1400円ですが、飲み物も安いってのもあり、総合的にはとてもリーズナブルでした。





今回は味噌味でしたが、少なくとも醤油と塩は食べてみたいですね。





まあ行こうと思います。