ついに三ツ製麺堂に行ってきました。





吉祥寺にある有名なラーメン屋の中でも、蒙古タンメン中本と並んで、「いつ行くチャンスが来るんだろう」と思っていた店です。





時間が時間なのかやたら空いている店内を、これまたやたらと礼儀正しい店員さんに案内されて席に着きます。





メニューを見ると、とろろとか、チーズとか、何か変わり種のトッピングがたくさんありますが、私が注文したのは「マル特つけめん」の並盛りです。





「マル特」とは、別皿に乗った煮卵・チャーシュー・海苔・茹で野菜が付く、いわゆる全部乗せトッピングのこと。





「TETSU」で言うところの「特製」、田無の「麺家 宝」で言うところの「お宝」ってとこです。





あと、麺の温度が5種類から選べるってのも特徴なのですが、こちらもオーソドックスな「冷やもり」にしました。





こうして数分後に出された「マル特つけめんの並の冷やもり」ですが、大失敗だったのが麺の温度。





なんせ始めに出された状態から既につけ汁がヌルい・・・。





加えてマル特のトッピング類も常温に近いので、つけ汁が冷めるスピードに拍車がかかる始末。





まあ基本的につけ麺ってやつは、食べてるうちにつけ汁が冷たくなるもんなんだけど、それにしても冷めるスピードが早い。





つけ汁が熱々で、特製トッピングも熱くして出してくれるTETSUなんかでは、私は迷わず冷たい麺をチョイスしますが、三ツ矢製麺堂では熱もり以上じゃないとダメみたいです。





て言うか、味も私が好むタイプじゃなかったんですよね。





やっぱりTETSUみたいな濃厚豚骨魚介か、えん寺みたいなベジポタの、ドロドロ感が高いスープじゃないとダメみたいです。





たぶんもう行かないだろうなぁ・・・。