吉祥寺南口を出て、すぐ右にあるマックの脇を奥に入っていくとあるラーメン屋「えん寺」に行きました。



「えん寺」は、いわゆるベジポタ系ラーメンを出す店で、それを聞いた時から「ベジポタ系って何だ?」と思い、行ってみたかった店でもありました。



例によって私の苦手な食券機でオロオロしつつ、味玉と肉入りつけ麺をオーダーします。



麺が4種類から選べ、私が選んだのはオススメの「極太胚芽麺」




他に「太もちもち麺」、「太国産小麦麺」、「平打ち麺」を選べます。



麺が太いので、茹であがるまでの待ち時間にテーブルの上の説明書きを読んだりして時間を潰します。



ベジポタ豚骨魚介スープ、4種類の麺、胚芽、食べ方の説明を読んで理解を深めてると、いよいよ麺の登場です。



麺の入った丼の方には極太の麺が入っていて、上には海苔が1枚。



「こりゃ大量の麺だ」と思ってたら、麺の下にすのこがあり、少しだけ上げ底状態。



220gと書いてありましたが、割と普通の麺量に見えます。



まあ大盛は無料なので、たくさん食べられる人は大盛にした方がいいでしょう。



スープの入った小さい丼には、透明感が無くドロドロした液体が入っていて、水菜がパラパラ浮いている他、トッピングした煮味玉が1個と、スライスされた豚三枚肉のチャーシューが4~5枚入ってます。



あんまりたくさん麺を一度にスープへ入れないのがコツと書いてあった気がしたので、なるべく少しずつ食べます。



しかしこのスープが超濃厚。



豚骨と鶏ガラと魚介と野菜の四位一体の味に加え、ほのかにユズのような柑橘系の爽やかさが見え隠れしてなかなかうまい。



食べすすめているとわかるのですが、透明感の無いスープの下には切り刻んだチャーシューやら長ネギやらがいます。



あんまりつけ麺は好かない私ですが、正直言ってなかなかうまいと感じました。



締めは、残ったスープを、テーブルの上のポットの中にある魚介スープで薄めて、全部飲み干して終了。



ひさびさにスープを飲み干したくなる味でした。



ちょっと寄ってみただけなのに思わぬ大満足。



また行きたいと思います。



ごちそうさまでした。