父の四十九日の法事のため、再度の帰阪から…


実家の母は、変わらずに毎日の家事に中っていて他界した父の間には草花が芽吹いていた。


舞鶴から新日本海フェリーに乗って小樽まで、約22時間。


夕方4時頃、晴れ間に大きな島が見えた。


航行中に見ることの只々広い海ばかりに、ひょっこりひょうたん島を見つけた気分に陥る。




子供の頃の好奇心のまま、デッキに立って海を見たりして生きていることが不思議で仕方がない。


船内では、春鱒フェアで生まれ初めて鱒料理を頂きました。


海上で頂く鱒料理は格別で、翌日札幌へ戻った後の食事メニューに困ることに…


結局、テイクアウトの舟盛りの蛸焼きで再開です。