東京に残る江戸の洞窟 | 駆け抜けるは一陣のSOUL

東京に残る江戸の洞窟

芝・増上寺、西側にある松蓮社



徳川家光の長女(千代姫)のお位牌所の寺で



戦災で焼失されてしまったが



そこにいまも



江戸時代に手で窟られた洞窟が今も残っている。



その洞窟は弁天をまつわる祠である。



弁天は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じているから



財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。





江戸時代、このあたりは海近くにある丘陵地帯だった。



海を背にした洞窟、何かを隠すには最良の場所かもしれない。。




江戸時代から存在している洞窟



徳川3代将軍の長女千代姫



そして洞窟の奥には弁財天が祭られている。



この先には何があるのだろうか?