グリーン・グリーン | on the way to light place

グリーン・グリーン

昨日の花火大会は雨で順延…。

そして今日は朝から「駄目」な一日です。普通に起きたもののフラフラしてしまい、とにかく調子悪くて、運転も出来ない有様。それでも月曜日に「具合悪い」って会社休むのって個人的には嫌いなので、とりあえず行ってみたんですが、結局午後は休みを貰うことに。実家に車を置いていたのでバスで実家まで…と思って、よろよろバス停まで行ったけどバスを待つ列に並んでいるのが苦痛になり(一般的にコレは聞いていたけど、初めて体験しました。ようやく意味が分かった。確かに並べない!)、バス停からタクシーで実家へ。しかし実家から家へ運転して帰ることが出来ず、ネカフェにいます。

6時間パックで入ったけど薬を飲んで3時間寝ました。ようやく落ち着いてきたところ。
家で寝たいところですが、自力で運転できないからなあ。それに私は、こういうときに、ひとりでいるのは駄目みたい。

そして、ようやく目が覚めたので、パソコンの電源を入れてみたところ。
(しかも明日までの作業があるのでノートパソコン持込…)

on the way to light place-グリーングリーン

これは奥入瀬の写真。

「グリーン・グリーン」って7番まで歌詞があるんですよねー。読めば読むほど悲しい。
歌詞↓
ttp://www2.aaanet.or.jp/~udo/jissen/kokugoonngaku/greengreen.html
(頭にhつけてください)


ココの家のお父さんは、どうなったんだろう。離婚して出て行ったのか、それとも死んだのか。
そこらへんは曖昧で分からないけど、歌うと泣きたくなります。

昨日母親からメールが来て「イトコが落ち込んでいて自殺を考えてるから、ちょっと何とかしてくれない」という内容でした。なんとかしてくれないと言われましても、と思いつつメールを入れてみたけど返事ナシ。でも今朝また母親からメールが来て「大丈夫みたいだから、もうOK」とのこと。

なんなの。まあ死ぬ気が失せたのなら良いんですが。

まあ若い頃というのは様々なことで思い悩むものですよ。それをイチイチ大人が手を出してちゃ駄目だろう、と私は思います。経験上、「大人が本気で死のうとしたら誰も止められない」と思ってます。実際そうだった。そして「死にたい」と言えるウチは大抵まだ大丈夫です。変な症状が出たり、家から出られないとか目の焦点が合ってないとか顔が虚ろ、みたいなレベルになったら病院に連れて行かなくてはなりませんが、そうでないうちは自分で解決する癖をつけたほうがいい。じゃないと一人で乗り越えられなくなる。

まあ私は一人で乗り越えているうちに薬が必要になってしまいましたから、私の考えも正しくないのかも。

それにしても、ウチの母親は、なんでも私が解決するだろう、と思っているフシがあります。
ちゃんと病気のことは教えてあるんですけど…まだ理解できていないのか。
薬を飲みながら生活している娘に頼む内容じゃないだろう、と思うんですけどね…。

しかし自分でも、自分自身をコントロール出来ていないことに、苛立ちます。
「病気だから仕方ない」って、最近ようやく思えるようになってきたけれど。最近ようやく「つらいから休ませてください」って言えるようになった。少し前までは、それを言うのすら屈辱的に感じていたのに。

それにしてもバス停に並んでいられなかったのには驚いた…。
病気って、凄い。