(I don't wanna)miss a thing

数日前の空。
色も雲も好みな感じ。
タイトルは映画「アルマゲドン」の主題歌。
Lying close to you feeling your heart beating
And Im wondering what youre dreaming
Wondering if it's me youre seeing
Then I kiss your eyes
And thank God we're together
I just wanna stay with you in this moment forever
Forever and ever
二番の、ココの歌詞が、もう泣かせどころってカンジで好きです。
特に色濃くなってるとこ。
私は信仰心が薄いタイプです。
拝んでるだけじゃ何も解決しないと思ってます。
家には普通に神棚と仏壇があって、まあ一般的な日本の家庭です。盆暮れ正月には神棚や仏壇に手を合わせるけど、クリスマスもあるしー、みたいな。
だけど神様は不在なのか、というと、そういうわけでもない、と思ってます。
こういうふうに「一緒にいられることを神に感謝する」みたいなのは、素直にイイな、と。
猛烈に何かを信仰する気持ちはない。
しかし信仰を否定する気持ちもない。
きっと「それ」は、それぞれの心の中に、いろんなカタチで存在していて、いろんな名称で呼ばれていて、
それでいいんじゃないかな、と。
だから宗教が理由の戦争は、とても悲しい。
信じるものを守ろうとするのは尊い。
しかし、そのために誰かを傷つけるのは愚かだと思う。
空も海も青くて美しく、日々穏やかに…そんなふうに暮らせたら、それが幸せ。
それでよし、ってことで、いいんじゃないのかなー。
だめなのかなー。