スピリチュアルな道を歩みだして、色んな気付きや学びを得て、家族や友達や周りの人たちにその素晴らしさを教えたい!みんなにも成長してほしい!とどうしても思ってしまう。
 
スピリチュアル関係なく、良いもの・良いことを知ったときには人にもその良さを知ってほしい、良さを広めたい!
誰しもがそう思うのではないか?
そして良かれと思って、人に「こうしたら良いよ」「ああしたら良いよ」と、聞かれていなくても勧めてしまう。
良いものを知ったら、みんなにも知って欲しいと思うことはよくある。
(逆にみんなから隠して自分だけ得したい!なんて思うこともあるかもしれないが…)
 
そして、せっかく教えてあげたのに、言うことを聞いてくれなかったりする。
「私がすごく良いアドバイスしたのに、あ~あ、あの人いつものパターン繰り返しちゃっているよ。私の言うこと聞けば良かったのに!」なんて思っちゃったりする。
自分がすべてを知っているかのように、上から目線に思ってしまう。
 
けど、結局は自分の人生は自分の責任。
どんなに良いことを教えても、それを聞き入れるかどうかは相手次第。
相手の人生は相手の責任。私たちには相手の人生の責任は取れない。
それに、どんなに「良いこと」って私たちが思っていても、それは主観であって、相手にとっては「どうでもいいこと」かもしれない。
 
私たちにできることは「種まき」だけ。
種まきをし続ける。
良質な種なら、そのうち芽が出る。
良質な種なら、相手は自らその価値に気づき、水やりをする。
そうするとより早く芽が出るかもしれない。
そして、悪質な種はまかないようにしよう。
気づかず水をやってしまうと、しつこい根深い雑草が生えてくるかもいれない。
「良いこと」を人へ伝えるときもそうだが、
人から何か教わった時も、しっかり自分にとって雑草なのか、バラに育つのか見極めよう。
分からないときは少し寝かしておくのも良いかもしれないし、直感を信じることも大事だ。
 
先日、フォローしているブログで紹介されていて、直筆アーティストの新田真理さんの活動を知りました。
1年間で1000人へ直筆メッセージハガキをお送りするという素晴らしいチャレンジをされている。
私も「どんなメッセージが来るだろうか」とワクワクしながらプレゼントにお申し込みさせていただいた。
数日後に届いた素敵なおハガキ。
素敵なメッセージが筆でより心に届く芸術に。
色のチョイスもメッセージを引き立たせている。
今の私にぴったりなメッセージ。そして、この記事にぴったりなメッセージ。
この場を借りてあらためて、新田様、ありがとうございました!
 
過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる
 
新田さんのブログ記事:私のこだわり

 

 

自分の過去や、他人にとらわれず、今を生きねば!

今この瞬間を大事に、感謝して、未来の自分のために、精一杯生きたい。

いただいたメッセージを大事に、忘れないためにも大切に飾らせていただきます。

形は違うかもしれないが、私も新田さんのように素敵なメッセージを発信していきたい。

良質な種をまき続けたい。

私たちや地球のより良い、より豊かな未来を願って。