先週、口唇ヘルペスができました。

 

今年にはいって2回目のヘルペス。

1年に1回できるかできないかという程度だったのに、ちょっと多すぎる。

マスク生活だから人にあまり見られずに済むけど、やっぱり嫌だし恥ずかしいし、早く治したい。

 

自分に霊気をしつつ、口唇ヘルペスの心の原因を調べてみた。

Louise Hayさんの本には怒りとそれを表現できないこととあった。

他にもネット検索してもやはり怒り。怒りを口にせず、溜め込んでしまった結果とのこと。

 

Louise Hayさんの本(英語):You Can Heal Your Life

(日本語):ライフ ヒーリング

 

よ~く考えてみました、特に怒っていてその怒りを口にできていない相手は思い当たらない。

一番イラっとする相手と言えば夫だが、夫に対しては怒っているときにはしっかり表現できている(笑)

であれば、誰?何?

 

分かった!コロナだ!

私はコロナに対して怒っていた!

コロナのせいで当たり前だった生活が当たり前でなくなった。

エアロビのクラスはお休みになり(運動量が減ってコロナ太り・・・)、友達とランチできない、海外どころか国内旅行にも行けない、外食は悩むし、都会の実家にも帰れない(電車に乗りたくない)。

 

今まで当たり前のようにできていたことができなくなって初めて「当たり前」に深く感謝できるようになっていた。

が、それと同時にコロナに対しての怒りも生まれていた。

しかし、ウィールスに対して怒っても、繁殖をやめてくれる訳でもないし、感染しなくなる訳でもないし。

無意識に「怒ってもしょうがない」とその怒りを心にしまい込んでいた。

怒りを表すことどころか、感じることもできていなかった。

そして、緊急事態宣言が解除されて少し元の生活に戻り数週間経つと、当たり前のことに感謝しなくなっていたことにも気づいた。

 

ヘルペスの原因はここでした。

コロナに対する「怒り」を溜め込んで解放できていなかったことと、コロナのおかげで気づけた「当たり前への感謝」を忘れてしまっていたこと。

これに気づいたらヘルペスはどんどん治り始めた。

 

どんな感情にも気付き、解放してあげることと、何より大事なのがすべてへ感謝!

人生には当たり前など無い。当たり前は幻想。

仏教の教えである 「万物の無常性」。

当たり前でないことに気づければ何事にも感謝できますね。

感謝を忘れず日々過ごしたいです。