結婚してすぐに花粉症になった。
子供の頃からハウスダスト、ダニ、猫はアレルギーでしたが、なんとか花粉症は逃れていました。
28で結婚し、数ヶ月後に鼻水とくしゃみが始まり、しばらく続くと微熱が出たので内科を受診。
風邪だと思うが花粉症とダブルかも、と先生にお話すると、検査しましょうと言われるがままアレルギー検査。
1週間後に結果をもらうと、検査された8種類(ハウスダスト、ダニ含む)ほど全部ダメでした!
これが花粉症との付き合いの始まり。
30になって、一軒家へ引っ越し、念願だった犬を飼い始めた。
ここからは春の散歩は薬は飲まず、マスクと目薬でなんとか耐えれる比較的、症状の軽いほうでした。
前回書いたレインボー療法との出会いがあり、花粉症を引き起こした心の原因を探るようになり、時間はかかったが、解明した!
そして花粉症が治った!
整骨院の先生やフラワーエッセンスの力を借りてのこと。
(フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを水に転写したもので、お花の良い波動でネガティブ感情をバランスするという波動療法のひとつ)
一番のヒントは花粉症を発症した時期。
結婚してすぐだった。
そしてアレルギーとは、何か(花粉とか)を受け入れることができなく、身体が拒絶反応をす?こと。
私は結婚前は実家暮らしで、都会で働くOLで、人生楽しかった。
長年付き合っていた彼氏と結婚が決まり、その生活を捨てて田舎へ行くことになった。
結婚して幸せになる予定だった。
いざ新婚生活が始まると、その田舎に友達はいなく、仕事もなく、張り合いのないものだった。
毎日ご飯を作り、洗濯、掃除。スーパーでレジのおばちゃんに挨拶する程度で一日の会話は終了。
私は元々人見知りで、自分から中々友達を作りにいけないタイプ。
結婚=幸せ。
そう思っていたが、私を待っていたのはそれとは程遠いつまらない生活だった。
そして、都会生活が長かった私は、田舎にも抵抗が強かった。
しかし、結婚して幸せになるはずだったので、幸せじゃないことを他人どころか自分に認めることができなかった。
見て見ぬ振りを続けた。
その気持ち、感情を無視したのだ。
それからだんだんと生活は改善していったが…
そう!この気持ちが原因であった。
バッチ博士のフラワーエッセンスの「ビーチ」を一言で表すと拒絶。
私は田舎を、結婚を、主婦業を、どこか拒絶してたが、その感情をなかったことにし、心の奥底に仕舞い込んでしまった。
それがアレルギーという形になって身体に表れたのだ。
このことに気づき、拒絶していたことを認め、その感情を手放せた時に花粉症の症状は出なくなかった。
翌年も無症状!
整骨院で氣の流れが改善し、フラワーエッセンスのビーチを取り続けたことで心に張っていた膜が剥がれ奥にあった感情の正体に気づけ、開放することができた。
私の場合は花粉症の発症時期を覚えていて、それから5〜6年しか経っていなかったので、解消しやすかったのかもしれません。
たが、花粉症に限らず、どんな身体の症状も心にも原因が潜んでいる。
逆をいえば、心に色んな感情を閉じ込めず、感じたらそれを認め、手放してしまえば、身体に嫌な症状が出ることはないですね!
常に心に耳を傾け、素直に感じてあげるだけでも、だいぶ健康な日々が送れそう。
もっと多くの方に知って欲しい人間の身体の法則でさ。