カラオケで歌える新曲といえばサザンオールスターズぐらいという中高年サラリーマンは大ピンチだ。今年デビュー30周年を迎えたサザンが、来年からの無期限活動休止を決めたからだ。これまでも、ボーカルの桑田佳祐の妻でキーボードの原由子の出産などで4度、バンド活動を休止している。しかし、今回は「事実上の解散」(音楽関係者)とみられている。

「サザンが所属するアミューズは、渡辺プロダクションでキャンディーズなどのマネジャーをやっていた大里洋吉氏が設立した事務所。大里氏は現在、同社の代表取締役会長ですが、今年6月に妻で取締役相談役の久仁子氏と一緒に相談役に退くのです。これが大きいのでしょう。大里会長はサザンの育ての親で、桑田も頭が上がらない人物。その恩人が経営の第一線を離れることで、義理を果たした格好になる桑田は、ソロ活動に専念すると決めたようです」(芸能関係者)

 青山学院大学の音楽サークルから始まったサザンは「桑田のバンド」だ。実際、ほとんどの楽曲を桑田が作詞作曲している。それでも、「ギャラの配分でもめているというウワサはあった。ソロでやれば、そんな煩わしいこともなくなる。マイペースで好きなように活動できます」(音楽ライター)。

 中高年が歌う曲に困る心配はなさそうだ。


●関連株も暴落

 サザンの活動休止に19日の株式市場も大揺れだ。所属事務所のアミューズ株は前週末に比べ、195円安の1825円で午前の取引を終えた。1月16日につけた年初来安値の1861円を4カ月ぶりに更新する暴落だ。所属レコード会社「ビクターエンタテインメント」に全額出資する日本ビクターも大幅安。一時は前週末から15円安(6.1%マイナス)の230円まで下げた。
 俳優の保阪尚希(40)が、21日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月-金曜後1・55)で新恋人の存在を告白、同番組にツーショット出演することが20日、分かった。関係者によると、お相手は元タレントの石川加奈子(29)だという。



 保阪は平成8年11月に女優の高岡早紀(35)と交際4カ月で結婚。2児をもうけたが16年6月に離婚。昨年4月には幼少時代に両親を自殺で亡くしたことなどを理由に出家して、周囲を驚かせた。最近はフジテレビ系ドラマ「愛の迷宮」で昼ドラ初主演するなど、活躍している。

俳優で僧侶でもある保坂尚希(旧芸名:保坂尚輝)が
読売テレビ系のワイドショー番組「情報ライブミヤネ屋」で新恋人の存在を告白していることと
お相手の女性が元タレントの石川加奈子であることをサンケイスポーツが報じた。

お相手とされた石川加奈子は東京都出身、1979年6月21日生まれの28歳。
過去には東原亜希、若槻千夏、木下優樹菜、高杉さと美等など人気女性タレントを数多く擁する
プラチナムプロダクションに在籍していたようだが現在はプロフィールも削除されている。
二人は「情報ライブミヤネ屋」にツーショットで出演するとのことである。

現在、ソフトバンク「ホワイト家族24」など8本のCMに出演し、推定収入3億6000万円で見事「CM女王」の座に君臨している上戸彩(22)。

まさに国民的アイドルといっても過言ではない彼女だが、なぜかドラマでの成績は芳しくない。

今クールは日テレのドラマ「ホカベン」で新米弁護士の役に挑んでいる上戸。初回当日には、日テレの8番組に上戸を生出演させる電波ジャックまで行ったにも関わらず、平均視聴率は8%~7%台と大コケ。同時間帯で民放5局中最低の数字だ。

これまでも連続ドラマにスペシャルドラマにと、見事にコケまくり、事実上の放送打ち切りも幾度か経験している。ネット上では「低視聴率女王」という不名誉な称号まで飛び交っているのだ。

だが、ここまで数字が取れない女優を、なぜ各テレビ局は使い続けるのだろうか?


(以下引用)
一部では、上戸彩が創価学会であるため、「学会のコネクションでブッキングされている」との噂もあるが、某局の広報マンは別の理由を語っている。

低視聴率女王が、主役に抜擢されるカラクリ。そのカギは、冒頭で触れた「CM」が握っているらしい。

「上戸が主演するドラマには、所属事務所のオスカーから多大な"バックアップ"があるという噂です。多少"持ち出し"になっても、とにかく彼女をドラマに出し続けるのが事務所の戦略。

コンスタントに主役を張ることで作られる『人気女優』のイメージは、『CM』への起用に直結します。上戸クラスだと、ドラマのギャラは1話分で150~200万円。年間2本の連ドラに出ても、3500~4000万円。しかし、CMなら1本でその額を軽く超えます。まさに、『損して得取れ』ですよ」

さらに、「CM女王」という肩書きを得ることで、新ドラマへのプッシュもしやすくなる。確かに巧い戦略だ。[引用元:ブレイクマックス より]

上戸主演ドラマは、結構ベッドシーンやお色気シーンなど取り入れていますが、視聴率が伸びない理由はやはり演技力でしょうか。

視聴率よりも利益を優先したやり方に付き合わされるドラマスタッフ関係者の心境が知りたいところですね

木村拓哉主演の話題のドラマ「CHANGE」がスタートしたが、早くも放映回数を減らす打ち切り案が浮上している。

初回の視聴率は23.8%とそれほど悪い数字ではない。
にもかかわらず打ち切り案が浮上してしまった。

屈辱の打ち切り案のウラには織田裕二のカゲが…


フジテレビが総力をあげて大宣伝したキムタクの新ドラマ。
普通なら23.8%の視聴率なら万々歳だが主演が木村拓哉だけに物足りないとの声が続出。
キムタク神話崩壊などの見出しが並び、早くも完全に敗戦ムード。

だがこれだけの数字を取っていながらここまで騒がれるのには理由がある。

まずは「ごくせん」との比較。仲間由紀恵主演の人気シリーズは初回26.4%。その後も高い視聴率を維持している。

さらにそのごくせんと比較されるのを嫌って放映開始時期を1ヶ月遅らせる異例の戦術を。
人気上昇中のライバル・小栗旬の記事をキムタクより大きくしないように記者にお願いするなどなりふり構わずプロモーションに努めてきた。

にもかかわらずごくせんに完敗。
初回と最終回は視聴率が高い傾向にあることから「このままでは15%前後まで下がる」とスタッフたちはまるでお通夜のような表情。

さらに皮肉なのは開始を1ヶ月ずらした戦略だ。
フジテレビは10月スタートの月9はこれまで通り、各局に合わせた通常の時期にスタートさせる方針で決定している。
ということは「CHANGE」か7月クールのドラマのどちらかの放送回数を減らさなければならない。

しかし7月クールのドラマに主演が内定している織田裕二はこれに猛反発。
織田裕二の了解をもらえなければ「CHANGE」を1ヶ月早く打ち切らなければならない。
これまでのキムタクドラマでは考えられないことだが数字次第では本当に放送回数が減らされる事態も…


最近のドラマでは20%超えれば上出来と言われる中、23%で騒がれてしまうのも木村拓哉ならではの宿命でしょうか。

放送開始時期が5月からになったことについては、脚本の出来が悪くてスマップ側が何度も書き直しをさせたからとの話もあるようです。

織田裕二としても複雑ですよね
とばっちりで主演ドラマの回数が減らされたらゴネるのも当然のような気がしますが。









               
視聴率が好調と伝えられる女優・長澤まさみ(20)主演のドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)。共演の上野樹里の好演が大きく高視聴率に貢献しているというのだが、当の長澤は、上野に対しビビりまくっているといううわさがある。そんなキレ女優 上野樹里に長澤まさみビビるの衝撃現場とは一体・・・・
                
昨年、明石家さんまと共演した秋ドラマ「ハタチの恋人」(TBS)が平均視聴率8.14%と同枠歴代最低を記録。  さらに公私にわたるわがまま疑惑が報じられ、イメージダウンを余儀なくされた長澤まさみが“背水の陣”で臨んだ連続ドラマ「ラスト・フレンズ」。  「長澤の役は、同せい中の恋人(錦戸亮)からDVを受けたり、首を絞められたりする“汚れ役”。1回目の視聴率は13.9%でしたが、その後、15.9%、15.6%と進み、5月8日放送分では、ついに19.9%と高視聴率を記録しました。このままいけば、20%突破は確実。汚名返上となりそうです」(ドラマ制作スタッフ)
 これは共演者である上野樹里の存在がとても大きいとされている。  「上野は長澤を愛する性同一障害の女性モトクロスライダーを演じてるんだけど、数字がいいのは、劇中、上野がソファーで寝入っている長澤に近づいてくちびるを奪ってしまうシーンがあったからと言われているんです。15秒にも及ぶロングキスでした。ただ、長澤の表情はとても固かった」(芸能ライター)
 ふつう、これだけの“ラブシーン”を演じれば共演者として打ち解けるものだが、実は長澤は上野の“迫力”にビビりまくっているという。  「表向きは上野のことを“お姉さんみたい”と立てている長澤ですが、内心はかなりエキセントリックなお姉さんとみているようです」(同)  上野は、業界内ではとても感情の起伏が大きい女優として有名なのだという。  「機嫌のいいときは、キャッキャと大声をあげて無邪気に笑っていますが、何か一つでも気に入らないことがあると突然、怒り出すんです。しかも、言葉使いが“ヤンキー口調”になるそうで、何かが起きてからでは遅いと、長澤は撮影中以外は目を合わせないし、話しかけることもあまりないとか」(同)  ともあれ、高視聴率を獲得したのは、めでたい話ではある!!