Three Hustons | I have some news for you ♪

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タイトルは以前のままですが、気が向いたままの独り言になりました。 

こう書くと、何だかThree Musketeersみたいだけど(笑)

昨年の2013年は、不思議な形での「出会い」がありました。

北米のHustonでしばらく生活していたという日本人女性と次々に出会う事、なんと4人!
この内、3人は独身女性だったので、何というか、
話が盛り上がりました(笑)

この女子達3人には面白い共通点があって、
お父さんが全員宇宙飛行士!

冗談です(笑)

Hustonだったので、笑ってもらえれば幸いですけど。。

共通点は、彼女たちの父親達がそれぞれ、有名な日本企業の米国駐在員で、
そのため色んな国で生活していた事でした。

そしてもっと深い所に共通点があった様で、
彼女たちが求める将来のパートナーには、
彼女たちの様に外国生活の経験が”必須”で、
and マルチリンガでなくてはならなく、
and 彼女達は普通(??)の日本産女子よりも、ずっと女子力が高いと信じていて、
and そんな彼女達に、shyな日本男子はコンプレックスがあって相手に出来ない・・

らしい、そうです(笑)

別々に出会った3人の女子たちから、本当に同じ様なコメントが出てきて、
何というか、驚いたし、世間は広いなと正直思いました。月の裏側を見た感覚です。

彼女たちの意見では、特別な存在であると、
日本では良い出会いが無くなるそうですけど、
外見が皆さん素敵な女子sだった為に、
僕にはどれも偏った考えの様で、残念に思いました。

実は・・
このうちの一人としばらく付き合ったのですが、
彼女が何者なのか分からなくて、やがて別れることにしました。

異国の考えはいつでも洗練されていて、日本の国内はoutdated?
米国流の振る舞いはso smart、それに交わればso cool?

海外産男子の振る舞いを求めているけど、彼女達のそれはどれも海外産女子では無かったです。
僕が出会った彼女たちは、何もかもinconsistentでunbalanceでした。

自分を持つことはとても大切な事です。
洒落たカフェを知らなくても、
ヨガに通わなくても、
外国語なんて話せなくても、
何かに見本を求めない、
何にも捉われない、
そんな「自分自身」のIDをきちんと持った女性ならば、
年齢も、国籍も関係ないのに。