手数料をなるべく減らす方法第4弾 | LIGHTNINGのブログ

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学生の知らないやらないお金に働かせてお金を得る投資について

お疲れ様です。


今回は前回のブログの最後の方でお話しした、一つの証券会社に


しぼるのではなく、それぞれの証券会社の強みを生かすために何


種類かの証券会社の口座を持って投資を行うことについて詳しく


書いていきたいと思います。



例えとして松井証券とマネックス証券の口座2つを運用して株の


買を行うとします。この場合、松井証券のメリットの一例と


して、一日の約定金額が10万円以下ならば手数料がかからない


というメリットがあります、マネックス証券の場合なら同じ条件


でも、105円の手数料が取られてしまいます。投資金額が少な


10万円以下の取引きを、日にちを別けて分散して取引する場合


には松井証券の方が手数料がかからないというメリットがありま


す。



しかし今度10万円以上の取引きを行う場合はどうでしょう、マ


ネックス証券の場合20万円での約定金額は189円、30万円での


約定金額では262円の手数料を払わなくてはなりません、松井


証券の場合ならさらに高く30万円までで315円の手数料を払わ


なくてはなりません、つまりマネックス証券で30万円までの取引

きをした場合と松井証券で30万円までの取引きをした場合では、


315-189=126円の手数料を多く払わなければなりませ


ん。一回で126円の手数料で10回この差があると1260円、


100回取引をしたときには12600円ものお金を無駄に払っ


ていることになります、取引回数が増えるほど差はますます大き


くなります、手数料といっても無視できない数値ですね、このよ


うに30万円ではマネックス証券での取引がいいことになります。



このようにそれぞれの証券会社の強みを生かした口座運用を行え


ば、手数料をさらに少なく済ませることができます。




お疲れ様でした。