You and I can (not) be "Genius" -16ページ目

You and I can (not) be "Genius"

喰人のブログ。。。

大好きなアニメのことや、毎日の生活などの話題が中心です。

たまーに自作小説を書いたりします





『パチを。部活辞めるってよ』






はい、そんな訳で部活辞めたパチを。です\(^o^)/

なんかねー、退部届もってっても先生のテンションが低いのなんのって…

お疲れちゃんです

ところでみなさん覚えてますかー。と今更ながらお約束の問いかけです。

やらなさ過ぎてお約束ですらなくなっている…

こないだは球技大会だったワケですが、俺はソフトボールを選択しまして…


な、な、な、な、なんとっ!!







二試合ノーヒット!www






すばらてぃ運動神経www


擦りもしなかったぜwwwww

でもね、ちょっと自慢すると、負け試合の敗戦投手的な感じで、初回に9点入れられた試合の二回からの登板で…






無失点っすよ!!!!



よく頑張った、俺っ!www

まぐれでもすごい!!



てな感じの球技大会でした。

あと、席替えで、可愛い女の子が離れましたorz

もう泣きそう…

しかも俺は一番前だし…



そんなパチを。を皆さんこれからも宜しくお願いします(=´∀`)人(´∀`=)


『クラスに可愛い女の子がいるよ!』

どーもみなさん、パチを。くんです

メガネの二代目を購入しました

初代メガネもまだ現役なんですがね


~閑話休題~

と、どーでもいいことを徒然とかいてるワケですが、高校生って、辛いんだね。

遊ぶ時間なんてないよ

あぁ…ダルい、ひたすらね、ダルいんだよ…

小中学生のみんな!っていうか、これみてるヒトは大概俺とタメか、年上さまだろうけど、、、、、、、高校生ナメんな!!

遊ぶ時間なんてねーんだからな!

今の内に彼氏彼女つくってしけこんどけ!!



ってなことで、要するに、クラスに可愛い女の子がいるよ!って話でした。。。

あ、ちがう?

結論はそこだから。。。
問題なっしんぐなんだよ

てーことで、またまたカオスなパチを。くんなのでした

Good Night And Have A Nice Dream!!

お久しぶりー

恒例となりつつある

「みなさん覚えてますかーwww」

ほとんど更新しませんからね、ええ

今回やっと五話ですよ

なんの五話だよまったく!

ってなわけで、前回からの続きとして、第五話とさせていただきたいと思いますね

もう何ヶ月ぶりでしょうかね

本当なら大体二日もあれば五話なんて終わるんですけどねwww

でわでわ、忘れた方は思い出してもらって、続きです!

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「失礼します。」
俺は、やっとの思いで辿り着いた保健室の扉をあけた。
無駄に馬鹿げた広さのこの学園は、ほとんどふざけているとしか言いようがない。
「失礼するなら帰りなさい。」
その人はビジネス机の前に座っていた。
見ているものはカルテだろうか。
えらく本格的だ。
保健室に置かれている道具やベッドからも高級感が溢れでている。
「ん?何か用?」
「えっと…保健の先生…ですよね?」
「そうそうー保健の先生の成宮朱音ちゃんですよー」
人によっては甘ったるいと感じられてもおかしくない声で、我が帝門学園の養護教諭、成宮先生は応えた。
人の話を聞いているのかいないのか分からない。
今も、彼女は俺に一瞥もせず、カルテをじっと見ている。
だが、俺は何も言えなかった。
あまりにも、その先生が美し過ぎたからだった。
丁寧に染色されたブラウンの髪は、全く痛んでいる様子もなく、絹の様に流れていた。
長い髪は少し邪魔になるのか、頭の中ほどよりも少し高い位置で一つに括っていた。
だが、ただ括るだけではなく、右の側頭部の髪は丁寧に織り込まれていた。
ピンなどを使わず、三つ編みの要領で幾重にも織り込まれたそれは、複雑に絡み合い、セットするのにかなりの時間を要することは、ド素人の俺でも直ぐに分かった。
服装は、ワイシャツの上から白衣を羽織っているのは美鈴さんと一緒だ。そして、その美鈴さんと同じく、白衣を着ているはずなのに、彼女の女性的なラインは全く隠されるどころかむしろ強調されているようにも思えた。
「…取り敢えず、看てもらえますか?」
俺は少し拘泥しながらも、その美人養護教諭に声を掛けた。
「ん?どっか痛めたの?」
保健室に来る理由はそれしか無いはずなのだが、彼女は今気付いたかのようにカルテを机の上に置いて俺の折れた手を看た。
近くで見ると改めて美人だった。
色も白く、眼はパッチリとした二重瞼で、鼻もスっと高い。
唇は弾力があり、綺麗な朱のルージュが塗られていた。
化粧っ気はほとんど無いのに、これだけの美貌を備えているのは、はっきり言って反則だろう。
「うわぁー、キレーにイってるねー」
そんなことを考えていると、成宮先生が眼を見開いて驚いた。
彼女は適当にそこら辺の包帯とギプスで俺の手を固定すると…
「…って、おかしいでしょう!?ナニ普通にギプスで固定してんですか!?保健室ですよねここ!!普通ギプスって保健室に転がってないですよ!?」
「ん?いやぁ、それほどでもぉ」
「褒めてないッ!!」
そして応急処置…というかほとんど病院並みの処置を施し、彼女は言った。
「帝門学園の理事長さんはあの『帝門病院』の院長兼理事長も務めてるからねぇー。そこらの保健室とは規模が違うワケなのですよー」
帝門病院とは、『私立帝門病院』の略で、国内でも指折りの医師と、国立病院にも引けをとらない設備があると言われている、『帝門財閥』が誇る超巨大病院だ。
しかも、それを一代で築き上げたっていうんだからホントすごいよねー、とも彼女は言った。
とにかく俺は成宮さんにお礼を言うと、そそくさとその場を去ろうとした…のだが。
ふと気がかりになったので、ほとんど意味のない戯れ程度に尋ねたつもりだった。
「そういえば、成宮先生は俺を怖がらないんですね。」
俺は身長も180cmを超えている為、私服で歩いていると大人と間違われることも少なくない。
加えてこの眼付きだ。
泣く子も黙る、どころではなく、泣く子は黙り、その上涙目になりながら無理にでも媚びへつらう笑顔を作ろうとするレベルだ。
…いや、マジで。
だから、彼女への拘泥の理由には、少なからずそれへの驚きも含まれているワケだが、実際のところ、彼女の理由は至極シンプルだった。
「え?だって君、イケメンじゃない。どこに怖がる要素があるの?」

シンプル イズ ザ ベスト。

最も明確で、
最も人間的で、
最も理想とはかけ離れた、
教師が発するには危険過ぎる言葉だった。
身の危険を感じた俺は、今度こそ本気で保健室を後にした。
どの位本気だったのかというと、もし、『渡り廊下連盟』なる政府機関が設置され、『第1回全国高校生廊下走行大会』などというふざけた大会で、『男子自由距離 帰宅部』とかがあったならば、もうぶっちぎりで世界新を出してしまう位には本気だった。

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どうでしたでしょうか?

第六話はまた何ヶ月になるかわかりませんが、とにかく気合で頑張ります

てか、高校生って忙しい…

そんな今日この頃のパチを。くんなのでした