ここ数週間、ハードな仕事で頑張ったのですが

その頑張りを、恩を仇で返されてしまいました。。

凄く、悔しい思いをしました、

大企業にはその看板を背負って、たいして仕事ができる

訳でもないくせに、殿様気取りになっている勘違い野郎が

います、私の様な、フリーでやっているような人間は、

いくら正当なことを言ってみてもかないません

理不尽な要求と、自分のミスを隠す為の大嘘と

責任のなすりつけ、にやられました。。。

人生の中でもトップクラスの悔しい思いをしました。

 

2~3日、凄く落ち込みましたが、、、

復活、しました、負けません

 

看板をなくした私にも、応援してくれる人が沢山いるのが

なによりの自信と安心です。

 

今後仕事がなくなると困ると思い、言い返すことなく聞いた

自分が情けないとも思いましたが

あんなやつの為に、人生変えるのは勿体無いので。。。

何度か、上に立ち向かって人生の分岐を経験しているので

意外と、それも良い結果を招いては来ているのですが。。

 

まあ、穏便にいくことにこしたことはないので。。。

ちょっと、開き直りました。

 






 ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」開発で映像データなどの

違法コピーを助長したとして、著作権法違反のほう助罪に問われ

た元東京大助手、金子勇被告(35)=東京都=の第20回公判が

9日、京都地裁(氷室眞裁判長)であった。自衛隊や警察などから

ウィニーを媒介とした内部情報流出が相次ぐ問題について、金子

被告は「(流出拡大を)防ぐ改良は容易にできる」と述べる一方、

京都府警に止められているとの趣旨の発言をした。

 この日の被告人質問で、最近の情報流出問題について弁護側に

聞かれ、「本質的には情報を(私用パソコンに移すなど)外部に持ち

出すことが問題で、ウィニーとは全く関係ない。

ウィニーでは他の人も情報を共有できるため、漏れた時の発見が

容易になる」と発言。

流出拡大を防ぐ改良については「積極的にやりたいが、(バージョン

アップはしないと府警と約束しており)また罪に問われる可能性が

ある」と述べた。

 弁護側もこの日の弁論で「保釈取り消しや新たに事件となることを

恐れ、ウイルス対策ができない」と主張した。

 金子被告は府警の家宅捜索を受けた03年11月、「改良などの開発

を今後はしない」との誓約書を提出させられている。

 金子被告によると、改良とは、問題あるファイルが流出した際、その

ファイルを特定して流通を止める技術。第17回公判(05年11月)でも

「特許を出願中だが、ウィニーでは警察との約束でできない」と述べていた。

 

って、いまだに解らん、開発者が捕まるということが、

インターネットを開発した人はどうなる

(アメリカ国防省を捕まえるのか?)

包丁で殺人事件があったら、包丁作った人を捕まえるか?

情報を流出させた自衛官や警察官は無実なのか?

最近、国の特別会計問題で、無駄な金を使ったり、しょーもないメール

偽造やマンション設計偽装や、皆、勉強しないとなれない仕事でいい

学校もでているやつらが、アホなことしている、学校以外の勉強が

足りないのでしょう。

「賢い=勉強が出来る」ではありません。


最近、ウィニーでの情報流出が多発している

あるウイルスの流行によるものが多いと思うが

自衛隊、警察までも、とは、大問題である

今日のニュースでは、住友生命、NTTまでも、

最低、ウィニーを使うには、漏れては困る情報が

入っていないPCでして欲しい。。

というより、警察までウィニー使ってていいの?

漏れた情報が観られるのは楽しいが、、

そこに自分のデータが入っていたら、たまったもんじゃない。

  

何より、ちゃんとした知識を身につけてから使わないと

痛い目にあいますよ。

 

特に、最近は、パソコン=ネットになってきて、初めてパソコン

買うときに、ついでにネットの契約もして、いきなりネットですから

どうやって繋がっているか知らないまま、の人がいっぱいです。

こわいです。

 

これから、新社会人や新学生さんがまた一気にネットの世界に

入ってきます、、、、、、さあ、商売商売。