ダイエットをしてる人ならみんなそう思いますよね?
でも主食を抜くと満足感がないし…。
そんな方にオススメの情報です!
低GI食品や、低カロリーな食材をプラスすることで
「太りにくい主食」を摂ることができるようになるんです。
いきなり 『低GI食品』 っていわれても・・・
そもそも 『GI』 ってなんぞや?
そんな方のために、『GI』 について説明します。
まずはじめに、皆さん食事はしますよね?
食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になって血液中を流れます。
つまり食事をした後は血糖値があがるんです。
作られた糖は体を動かすエネルギーになりますが、急激に増えると
「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。
インシュリンは脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する作用があるので、分泌されすぎると肥満の原因にもなってしまうんです。
インシュリンの分泌を抑えるためには、
血糖値の上昇を緩やかにする食事が必要になってきます。
そこで目安となるのが 「GI値」 です。
やっとでてきました。GI値(笑)
GI値とは、グリセミック・インデックスの略で、
その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。
ブドウ糖を摂取したときの血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇は遅くなり、
インシュリンの分泌も抑えられるのです。
長くなってしまいましたけどGI値についてわかっていただけました?
さて、ここからが本題です!
多くの人が普段食べている白米。
その白米のGI値は「81」となっており、高GI食品として分類されています。
(ちなみにGI値70以上が高GI食品)
前述のとおりGI値が高いと肥満になる恐れが出てきます。
その普段食べている白米が、GI値の低い主食に変わるだけでも肥満になりにくくするようにできるんです。
そこで白米よりGI値の低い主食を紹介していきます。
「玄米」
玄米はGI値55と低く、玄米に含まれる栄養素はなんと、白米の倍以上!
食物繊維も含んでおり、基礎代謝がアップして痩せやすい体を作ってくれます。
しかし、精米していない分、硬くて消化が悪いことが難点。
柔らかく炊いたり、よく噛んで食べるようにしましょう。
「発芽玄米」
柔らかくて消化もよく、甘みもあって大変おすすめです。
「そば」
そばもGI値54と発芽玄米と同じ低さになっています。
また、食物繊維が白米の約5倍あり、不足しがちな食物繊維を主食から補える特殊な穀物です。
その他にも全粒粉パスタやさつまいもなど、様々な主食がありますが更に長くなってしまうので、またの機会にご紹介します。
上記のものに主食を変えるだけで、今までよりはダイエットに役立つかもしれません。
ただし、上記のものはあくまでも炭水化物が主体なので、
食べ過ぎにだけは注意してください!

