Infinite wing~漆黒の闇、照らすのはヒカリ~ -21ページ目

ブログ名変更!!!

こんちわ。


突然ですが、ブログの名前を変更しますww


その名も「Infinity wings~無限の翼~」


意味はブログ紹介のところで見てください。


今日の深夜また書き込みするかもしれないんで。


今はちょっと忙しんで。


では、後ほど!

小説②

第二章 特別自然捜査部


暗闇が視界を奪う。目の力をゆめる。ぼやけててわからないが、一筋の光が眼の中に降り注ぐ。

―ここは?

大牙は寝ていた。目の前には部長とその部員らしき人と翔斗が立っていた。そして、白いベット、カーテン、ピ、ピという心拍数を測るような音。病院に運ばれたのか・・・

「大丈夫か?」

翔斗は真顔で言った。どうやら本当に心配しているようだ。大牙は小さくうなずくと、

「よかったぁ、本当に心配したんだぞ」

と、ほっとした顔で言っていた。一人いないことがわかる。

―千里だ・・・

となりでは、千里は寝ていた。意識は取り戻したものの、また眠りに就いたようだ。大牙は気付かなかったようだが、大牙の後ろでは千里がいた。守ろうとしたものの、別のシャドウに襲われて倒れていたようだ。

―守れなかったのか・・・

そう思うと、残念で仕方なかった。部長は咳払いし、千里を起こし大牙達1年生に話を始めた。

「まず、君たちは[ペルソナ]という能力に目覚めました。それはもう一人の自分であり、影時間を生きる中で重要な力となります。」

「影時間?」

翔斗はうなずく。

「あ、まずそれからですね。影時間というのは、[適生]を持っていることによって体験できます。普段0時になると、月を中心とし、空が緑がかります。周りの人は、桶のようなものに閉じ込められ、その時間のことは一切覚えていません。逆に適生を持ってる人は、その時間を体験した記憶が残っています。この時、どのタイミングであらわれるか分かりませんが、ピンチになるともう一人の自分があらわれ、そのもう一人の自分を認めてあげることにより、ペルソナという能力が備わります。すなわち、ペルソナ=もう一人の自分なのです。」

皆わかったようなわかっていないような空気だった。

「ということで、今日から正式にあなたたち3人はこの部活に加入してもらっていいですか?」

「はい!!!」

皆声を揃え、元気よく返事をした。だれ一人反対する人はいなかった。


さてさて、今回も最後までご覧頂いてありがとうございます。今後の注目点というと、

・大牙と千里の展開

・シャドウとの戦い

くらいかな・・・。


今後もよろしくお願いします(笑)

小説①

傷ついた戦士


原作:紅龍

作者:煌龍


第一章ー戦士覚醒ー


「おーい、大牙、朝だぞォ」

まだ目の前はぼやけている。小鳥のさえずりが聞こえる。この声は・・・翔斗か?時計を眺める[AM:8:15]。

目を疑った。家まで学校は15分。30分までに着かないと確実に先生に殺される・・・まして今日は入学式。おくれたら・・・と考えると急いで支度をし家を出た。飯なんて食ってる暇はない。

「翔斗、よく俺を待ってたなぁ・・・」

ちょっと寝ぼけた感じで言うと、

「絶対遅刻すると思って、来たんだぞ。感謝しろよ。」

と、上から目線で翔斗は言った。


なんとか、時間に間に合い入学式。大牙と翔斗は運よく同じクラスだった。教室に行くと、知ってる人やら知らない人やらたくさんいる。次の瞬間、見てはいかないものを見てしまった―。

―伊出と同じクラス!?

伊出というのは伊出千里のことで大牙の片思いの相手だった。幸せというか、不運というか・・・

入学式が始まった。放送部という部活が司会をやっていた。大牙の高校は放送局だった。何か、言葉にできないくらい司会がうますぎる。放送部というのもいいかなとは思ったが、やはり「特別」な部活に入りたかった。次に校長先生のお話だった。

―この学校の校長は明らかに日本一話が長い校長だ

終わって一礼し、顔をあげて時計を見るともう30分以上経過していた。


入学式が終わり、下校。明日は部活見学会なので、どんな部活があるか楽しみだなとか思いながら、深い眠りに就いた。


4月7日、部活見学会。教室に行くと、みんなの机の上に部活リストがあった。どれどれと大牙はそれを見ると、ひとつの部活に目がとまった。

「特別自然捜査部」

―来た!!!俺が望んでいた部活だ!!!

そのあとに驚いたのは次の項目だった。

「見学条件:部長がいいと思った人

見学時間:今日午後0:00~

場所:部室(校内)」

!!部長がいいと思った人??午後0:00???

いったいどんな部活なのか・・・少なくとも特別な部活だそうだ。


午後12:55分、部室に来ていた。

「これで全員ですか?0:00になったら見学を始めます。」

部長らしい人がいった。

「あの・・・すみません、あなたが部長ですか?」

大牙は申し訳なさそうに言った。

「おおっと、すみません。私の名前は桐生悦子。生徒会会長兼部長です。」

うわ・・・すげぇこの人が生徒会長か・・・

そう思うと、自分と桐生先輩の地位の差が明らかに広いことがわかった。


完全に部長と部員と大牙だけだと思われていた部室。その時、

「失礼しまぁす」

「失礼します」

二つの声が重なった。

翔斗と伊出だ。最悪だった。よりによってこんなところでも会うなんて・・・


午後0:00分、みんなが外に出て空を見ると、空の色が変わっていた。空の黒に雲の灰色、だったが、月を中心に空は緑がかっていた。さらに驚いたことが、大牙たち以外の人間がどこにもいないのだ。あるとしたら棺桶・・・・

この中に人がいるのかという推理をしていた。


とりあえず、ここら辺をスケッチし、どのような現象が起こってるかを確かめるらしい。とりあえずこの部活に入ることにきめ、今日は寝た。


翌日、入部届けを出し、深夜の部活動を毎日こなしていた。


4月22日、今日も部活へと直行。空は相変わらずの緑。満月がほかの光よりも際立って光っている。と、感心していると、部長とはぐれてしまった。どうしよう・・・あてもなく、大牙は歩いた。30分はたっただろうか。景色は変わらない。その時、何かが現れた。黒い、仮面をかぶったどろどろしたもの。その物体は大牙に攻撃をしかける。飛びかかってきた。

かわせない!

そう思ったあと、体は宙を浮いて、地面にたたきつけられた。

怪我は擦り傷程度。とりあえず、あと1,2撃食らったら昇天確定だな・・・そう思うと、物体の攻撃をとことん、右へ左へローリングし、かわした。

もうスタミナも限界だ。物体は大牙へと一直線に向かった。俺はここで死ぬんだな・・・大牙はそう悟り、目を閉じた。

もう何秒たったんだ、ここは天国か?目をあけると緑の空、目の前には自分らしい人がいた。時間が止まっているのか知らないが、明らかに大牙と大牙らしい人以外は動いていない。

「おまえは、親を殺した。勉強勉強言ってる憎たらしい親を殺した。そうだろ?」

大牙もどきは、挑発したように言った。

「うるさいな。お前誰だ。」

「お前自身だ。」

!?正直驚いた。俺自身?

「とにかく、俺のことを認めないんだな・・・そうか、残念だ。」

そういうと、大牙もどきは黒いオーラを出し、何か強大なものに変化していきそうなのがわかった。

認めてくれない・・・そうだ、俺は現実から逃げていたんだ。今こそ、現実と向き合い、親を殺した自分を認めなくてはいけないのか・・・

「済まなかった。お前も俺だよな・・・」

そう大牙は言うと、大牙もどきはうなずいて一つの光に変わる。自分に宿ったのがわかった。

―これが力か。

力を手に入れたのがわかった。と思ったら時間が動き出し、物体は俺を襲う。誰か助けてと思うと、目の前には青いボディの弓を背負っている、人っぽいものがいた。

「我の名はオルセウス。我はもう一人のお前だ。」

そうか・・・これが力。そう思うと、オルセウスは弓で物体を倒す。

―助かった・・・

と次の瞬間、意識がなくなり、大牙は倒れていた。


最後まで読んでくれてありがとうございます。ふう、疲れた。次回もやりますのでよろしくお願いします。

小説

こんにちは。紅龍です。最近更新をちょっとできなくてorz


HPのほうも更新していませんww


ところでみんな趣味というか夢というか持ってませんか?


俺は、今までというか今も持っていないのですが、あるマンガで夢について考えさせられました。


それは・・・内緒www


とりあえず、暇なんで小説なんて作ってみましたw


題名:「傷だらけの戦士」

あらすじ:この世には、誰も知らない未知なる地球があることを、「特別」な人間は知っている・・・

深夜0時00分00秒、影時間という謎の減少によりは俺たちの時間と記憶を奪い、力がある者のみが記憶と時間を覚えている。そして、この時間にはシャドウという、マンガでいうアクマ、モンスターといわれているものが実際に現れる。このシャドウと戦う一人の傷だらけの少年たちの物語。


登場人物

武村 大牙(たけむら たいが) 高1

今年、九穂龍高等学校に入学する高校1年生。彼がこの物語の主人公である。冷静沈着な性格だが、興奮するとだれも止められなくなる。彼には触れられない過去があった。嫌いな言葉は「普通」、好きな言葉は「特別」。


伊出 千里(いで ちさと) 高1

同じく今年入学。大牙が片思いしている相手。大牙と同じクラス。結構いるだけで盛り上がる。優しい性格。


雷怒 武流 (らいど ぶる)高1

同じく今年入学。大牙をライバル視しているが、当の本人は相手にしていない。大牙と同じクラス。ナルシストな性格でいつも自分がカッコイイと思いこんでいる。


木村 翔斗(きむら しょうと)高1

同じく今年入学。大牙と幼馴染兼親友。いつも一緒に登校している。誰にでも優しく接してくれる。


紅 武一(くれない たいち)高2

大牙より1年上。特別自然捜査部の副部長。情熱であふれている人。


桐生 悦子(きりゅう えつこ)高3

特別自然捜査部の部長。冷静沈着、生徒会の会長でもある。


こんなもんかな。。。次回からどんどん載せていきます。


なにをモチーフにしてるかわかった?


正解は


Persona3と4です。影時間で分かったかな?

わかった?


明日は、学校の見学会。早く寝て備えますか・・・これは一人で考えました。



無力

こんばんわ。

今日で今週1週間の半分の地点。

この半週間、自分の無力さを感じさせられた。

中学生にはわかると思いますが、合唱コンってありますよね。

それで、リーダーって決めるんですよね。

去年は、サブ[リーダーの補佐的な感じ]としてやっていたんだけど、

今回、3年生ということもあって今までは男子は1パートしかなかったけど、

今回から2パートで、リーダーもそれぞれ二人。

俺は基本高いパートなんで、そっちのリーダーに立候補。

惜しくもでもないけど、落ちました。

んで、指揮者立候補。これも落ちました。

このときにはもう、涙腺がぶっ壊れたみたいでした。

こっから、何がいえるかというと

所詮俺なんて、誰にも頼りにされない、無力な奴、ということです。

これ以外にもいろいろありましたけど・・・

今後、どうやって生きていけばいいんだろう・・・

たった一つの生きがいも失われたような気がしてたまらない。