ブログ名変更!!!
こんちわ。
突然ですが、ブログの名前を変更しますww
その名も「Infinity wings~無限の翼~」
意味はブログ紹介のところで見てください。
今日の深夜また書き込みするかもしれないんで。
今はちょっと忙しんで。
では、後ほど!
小説②
第二章 特別自然捜査部
暗闇が視界を奪う。目の力をゆめる。ぼやけててわからないが、一筋の光が眼の中に降り注ぐ。
―ここは?
大牙は寝ていた。目の前には部長とその部員らしき人と翔斗が立っていた。そして、白いベット、カーテン、ピ、ピという心拍数を測るような音。病院に運ばれたのか・・・
「大丈夫か?」
翔斗は真顔で言った。どうやら本当に心配しているようだ。大牙は小さくうなずくと、
「よかったぁ、本当に心配したんだぞ」
と、ほっとした顔で言っていた。一人いないことがわかる。
―千里だ・・・
となりでは、千里は寝ていた。意識は取り戻したものの、また眠りに就いたようだ。大牙は気付かなかったようだが、大牙の後ろでは千里がいた。守ろうとしたものの、別のシャドウに襲われて倒れていたようだ。
―守れなかったのか・・・
そう思うと、残念で仕方なかった。部長は咳払いし、千里を起こし大牙達1年生に話を始めた。
「まず、君たちは[ペルソナ]という能力に目覚めました。それはもう一人の自分であり、影時間を生きる中で重要な力となります。」
「影時間?」
翔斗はうなずく。
「あ、まずそれからですね。影時間というのは、[適生]を持っていることによって体験できます。普段0時になると、月を中心とし、空が緑がかります。周りの人は、桶のようなものに閉じ込められ、その時間のことは一切覚えていません。逆に適生を持ってる人は、その時間を体験した記憶が残っています。この時、どのタイミングであらわれるか分かりませんが、ピンチになるともう一人の自分があらわれ、そのもう一人の自分を認めてあげることにより、ペルソナという能力が備わります。すなわち、ペルソナ=もう一人の自分なのです。」
皆わかったようなわかっていないような空気だった。
「ということで、今日から正式にあなたたち3人はこの部活に加入してもらっていいですか?」
「はい!!!」
皆声を揃え、元気よく返事をした。だれ一人反対する人はいなかった。
さてさて、今回も最後までご覧頂いてありがとうございます。今後の注目点というと、
・大牙と千里の展開
・シャドウとの戦い
くらいかな・・・。
今後もよろしくお願いします(笑)
小説①
傷ついた戦士
原作:紅龍
作者:煌龍
第一章ー戦士覚醒ー
「おーい、大牙、朝だぞォ」
まだ目の前はぼやけている。小鳥のさえずりが聞こえる。この声は・・・翔斗か?時計を眺める[AM:8:15]。
目を疑った。家まで学校は15分。30分までに着かないと確実に先生に殺される・・・まして今日は入学式。おくれたら・・・と考えると急いで支度をし家を出た。飯なんて食ってる暇はない。
「翔斗、よく俺を待ってたなぁ・・・」
ちょっと寝ぼけた感じで言うと、
「絶対遅刻すると思って、来たんだぞ。感謝しろよ。」
と、上から目線で翔斗は言った。
なんとか、時間に間に合い入学式。大牙と翔斗は運よく同じクラスだった。教室に行くと、知ってる人やら知らない人やらたくさんいる。次の瞬間、見てはいかないものを見てしまった―。
―伊出と同じクラス!?
伊出というのは伊出千里のことで大牙の片思いの相手だった。幸せというか、不運というか・・・
入学式が始まった。放送部という部活が司会をやっていた。大牙の高校は放送局だった。何か、言葉にできないくらい司会がうますぎる。放送部というのもいいかなとは思ったが、やはり「特別」な部活に入りたかった。次に校長先生のお話だった。
―この学校の校長は明らかに日本一話が長い校長だ
終わって一礼し、顔をあげて時計を見るともう30分以上経過していた。
入学式が終わり、下校。明日は部活見学会なので、どんな部活があるか楽しみだなとか思いながら、深い眠りに就いた。
4月7日、部活見学会。教室に行くと、みんなの机の上に部活リストがあった。どれどれと大牙はそれを見ると、ひとつの部活に目がとまった。
「特別自然捜査部」
―来た!!!俺が望んでいた部活だ!!!
そのあとに驚いたのは次の項目だった。
「見学条件:部長がいいと思った人
見学時間:今日午後0:00~
場所:部室(校内)」
!!部長がいいと思った人??午後0:00???
いったいどんな部活なのか・・・少なくとも特別な部活だそうだ。
午後12:55分、部室に来ていた。
「これで全員ですか?0:00になったら見学を始めます。」
部長らしい人がいった。
「あの・・・すみません、あなたが部長ですか?」
大牙は申し訳なさそうに言った。
「おおっと、すみません。私の名前は桐生悦子。生徒会会長兼部長です。」
うわ・・・すげぇこの人が生徒会長か・・・
そう思うと、自分と桐生先輩の地位の差が明らかに広いことがわかった。
完全に部長と部員と大牙だけだと思われていた部室。その時、
「失礼しまぁす」
「失礼します」
二つの声が重なった。
翔斗と伊出だ。最悪だった。よりによってこんなところでも会うなんて・・・
午後0:00分、みんなが外に出て空を見ると、空の色が変わっていた。空の黒に雲の灰色、だったが、月を中心に空は緑がかっていた。さらに驚いたことが、大牙たち以外の人間がどこにもいないのだ。あるとしたら棺桶・・・・
この中に人がいるのかという推理をしていた。
とりあえず、ここら辺をスケッチし、どのような現象が起こってるかを確かめるらしい。とりあえずこの部活に入ることにきめ、今日は寝た。
翌日、入部届けを出し、深夜の部活動を毎日こなしていた。
4月22日、今日も部活へと直行。空は相変わらずの緑。満月がほかの光よりも際立って光っている。と、感心していると、部長とはぐれてしまった。どうしよう・・・あてもなく、大牙は歩いた。30分はたっただろうか。景色は変わらない。その時、何かが現れた。黒い、仮面をかぶったどろどろしたもの。その物体は大牙に攻撃をしかける。飛びかかってきた。
かわせない!
そう思ったあと、体は宙を浮いて、地面にたたきつけられた。
怪我は擦り傷程度。とりあえず、あと1,2撃食らったら昇天確定だな・・・そう思うと、物体の攻撃をとことん、右へ左へローリングし、かわした。
もうスタミナも限界だ。物体は大牙へと一直線に向かった。俺はここで死ぬんだな・・・大牙はそう悟り、目を閉じた。
もう何秒たったんだ、ここは天国か?目をあけると緑の空、目の前には自分らしい人がいた。時間が止まっているのか知らないが、明らかに大牙と大牙らしい人以外は動いていない。
「おまえは、親を殺した。勉強勉強言ってる憎たらしい親を殺した。そうだろ?」
大牙もどきは、挑発したように言った。
「うるさいな。お前誰だ。」
「お前自身だ。」
!?正直驚いた。俺自身?
「とにかく、俺のことを認めないんだな・・・そうか、残念だ。」
そういうと、大牙もどきは黒いオーラを出し、何か強大なものに変化していきそうなのがわかった。
認めてくれない・・・そうだ、俺は現実から逃げていたんだ。今こそ、現実と向き合い、親を殺した自分を認めなくてはいけないのか・・・
「済まなかった。お前も俺だよな・・・」
そう大牙は言うと、大牙もどきはうなずいて一つの光に変わる。自分に宿ったのがわかった。
―これが力か。
力を手に入れたのがわかった。と思ったら時間が動き出し、物体は俺を襲う。誰か助けてと思うと、目の前には青いボディの弓を背負っている、人っぽいものがいた。
「我の名はオルセウス。我はもう一人のお前だ。」
そうか・・・これが力。そう思うと、オルセウスは弓で物体を倒す。
―助かった・・・
と次の瞬間、意識がなくなり、大牙は倒れていた。
最後まで読んでくれてありがとうございます。ふう、疲れた。次回もやりますのでよろしくお願いします。
小説
こんにちは。紅龍です。最近更新をちょっとできなくてorz
HPのほうも更新していませんww
ところでみんな趣味というか夢というか持ってませんか?
俺は、今までというか今も持っていないのですが、あるマンガで夢について考えさせられました。
それは・・・内緒www
とりあえず、暇なんで小説なんて作ってみましたw
題名:「傷だらけの戦士」
あらすじ:この世には、誰も知らない未知なる地球があることを、「特別」な人間は知っている・・・
深夜0時00分00秒、影時間という謎の減少によりは俺たちの時間と記憶を奪い、力がある者のみが記憶と時間を覚えている。そして、この時間にはシャドウという、マンガでいうアクマ、モンスターといわれているものが実際に現れる。このシャドウと戦う一人の傷だらけの少年たちの物語。
登場人物
武村 大牙(たけむら たいが) 高1
今年、九穂龍高等学校に入学する高校1年生。彼がこの物語の主人公である。冷静沈着な性格だが、興奮するとだれも止められなくなる。彼には触れられない過去があった。嫌いな言葉は「普通」、好きな言葉は「特別」。
伊出 千里(いで ちさと) 高1
同じく今年入学。大牙が片思いしている相手。大牙と同じクラス。結構いるだけで盛り上がる。優しい性格。
雷怒 武流 (らいど ぶる)高1
同じく今年入学。大牙をライバル視しているが、当の本人は相手にしていない。大牙と同じクラス。ナルシストな性格でいつも自分がカッコイイと思いこんでいる。
木村 翔斗(きむら しょうと)高1
同じく今年入学。大牙と幼馴染兼親友。いつも一緒に登校している。誰にでも優しく接してくれる。
紅 武一(くれない たいち)高2
大牙より1年上。特別自然捜査部の副部長。情熱であふれている人。
桐生 悦子(きりゅう えつこ)高3
特別自然捜査部の部長。冷静沈着、生徒会の会長でもある。
こんなもんかな。。。次回からどんどん載せていきます。
なにをモチーフにしてるかわかった?
正解は
Persona3と4です。影時間で分かったかな?
わかった?
明日は、学校の見学会。早く寝て備えますか・・・これは一人で考えました。
無力
今日で今週1週間の半分の地点。
この半週間、自分の無力さを感じさせられた。
中学生にはわかると思いますが、合唱コンってありますよね。
それで、リーダーって決めるんですよね。
去年は、サブ[リーダーの補佐的な感じ]としてやっていたんだけど、
今回、3年生ということもあって今までは男子は1パートしかなかったけど、
今回から2パートで、リーダーもそれぞれ二人。
俺は基本高いパートなんで、そっちのリーダーに立候補。
惜しくもでもないけど、落ちました。
んで、指揮者立候補。これも落ちました。
このときにはもう、涙腺がぶっ壊れたみたいでした。
こっから、何がいえるかというと
所詮俺なんて、誰にも頼りにされない、無力な奴、ということです。
これ以外にもいろいろありましたけど・・・
今後、どうやって生きていけばいいんだろう・・・
たった一つの生きがいも失われたような気がしてたまらない。