小説③+その経緯
第三章―戦闘、開始―
5月1日、この日は記念すべき日だった。大牙ら1年組2人の退院日だった。
「おめでとう。」
病院の人やクラスメート、この部活の人々に言われた言葉だ。久しぶりにこの言葉を言われたなとか思っていた。
その夜、部室では会議が行われていた。
「今は11:00ですね。後1時間で影時間です。今日はおそらく九穂龍町の3-1にあるコンビニにシャドウの大群が現れます。今回はそれを皆さんに倒してもらいます。あ、とっと、忘れてました。一日一回この街のどこかにシャドウの大群が現れます。放っておけば被害は拡大します。それを止めるためにこの部活が設立されました。そして、毎月1回、ボスといわれる強大なシャドウが現れます。まぁ、それに備えるための毎日の積み重ねっていうことでしょうか。今回、私はバックアップに回ります。戦うメンバーは、全員、といってもとりあえず名前を言っておきましょうか。武村、木村、伊出、紅の4人です。」
冷静な指示だ・・・。大牙はすっかり感心してしまった。初めてということもあり、みんな興奮していた。
0:00・・・影時間。
一足先にコンビニに駆けつけていた。もちろんこの時間帯に電気は使えない。部長がバックアップする際に、特殊な機械を使っているようだ。
「皆聞こえますか?私です。部長です。これから潜入してもらいます。奥にいるこの大群を指示しているシャドウを倒せば今日は引き揚げて結構です。できるだけ遠くでバックアップしてるんで頑張ってください。」
そう言い残して、その声は瞬時に消えた。
内部に突入。さっきの会議で教わったのだが、心の力というのがあり、だいたい初心者は100くらいあるらしい。
ペルソナの召喚に使う心の力は15。それに攻撃一回分がだいたい10。それを抑えるためには、あらかじめ持ってきている武器で相手を殴るらしい。この世界の武器でも十分通用するらしい。
さっそく第一の相手が現れた。大牙がペルソナを覚醒する前に現れた敵だ。この敵を見た瞬間に思い出したくないみじめな過去を思い出してしまう。
「弱いが気を抜くな!初心者ならなおさらだ。」
紅先輩が声を張り上げて言った。
まずは、大牙からの攻撃。とりあえず、心の力を使うのはもったいないので、打撃攻撃から。木刀が唸る。シャドウは苦しむ。次に先輩の攻撃。
「とりあえず、アシスト頼む!」
誰に言ってるのかわからなかった。どこかからか声がした。
「了解。弱点は火です。」
この声と共に、
「ペルソナァァァァ―!!」
と、大きな声がコンビニ中に響いた。と、次の瞬間、巨大なガイコツみたいな物体があらわれ、火の玉を吐き出した。敵は一瞬で黒いオーラを出し、空へと浄化された。
「次行くぞ。」
何事もなかったように先輩は言う。
何分たっただろうか。ついにこれらの大群を指示していると思われる敵に遭遇した。
「こいつが、今日の標的[ターゲット]だ。心してかかれ」
「はい!」
威勢良くみんなで返事した。
まずは、大牙から。今日最後だし、力を使ってみた。心に精神を集中して・・・
目の前には、オルセウスが現れる。雷を呼び寄せ、去って行った。敵はひるんだ。そのうちに、
「総攻撃するぞ」
この合図とともにみんな敵に向かって、殴りかかった。
だいぶ弱ったが、まだ、倒せていない。
「じゃあ、ラストは私で!!」
そういったのは千里だった。ペルソナを呼び出し、今度は風が敵を襲う。敵は、あっけなく、そして悔しそうに倒れこみ、浄化されていった。
「皆さんお疲れ様です。帰還していいですよ。」
その声とともにコンビニを後にした。
どうでした?結構勉強やったあとにやるのってシンドいwww
今日は昼から夕方まで講習会。とてもじゃないけど体が持たない。
勉強地獄から抜け出したい!!!といっても受験生だから抜け出せないんですよねwww
まぁ、今年頑張れば来年は少しゆっくりできるか・・・
っと、ここでなんで小説を書き始めたか・・・という話ですが、
まず、ジャンプに乗ってるバクマン。という漫画は知っていますか?
その話は、漫画家を目指してる二人の少年の物語なんですけど、
主人公の真城最高[ましろもりたか]は、漫画を書いており、同様に高木秋人は、漫画の原作を考える、
というような特技?を持ってます。でもって、最高は漫画家になって連載したら、結婚してください。
と好きな人に告って、OKをもらいます。
このことから分かるように、
特技を持たないと、好きな人はできない[そうとは限らないが]ということになります。
結局はそういうことだけか、ということになりますが・・・www
まぁ、でも小説だったら結構自分で言うのもなんですが、表現力が豊富のハズですから
書きやすいかなって思って。
あと、将来にも少し生かせるかなというのも一理あります。
まぁ、こんなもんで、
僕はもう少し宿題が残っているものですから。
がんばります。徹夜で。。。