「呼ばないよ」から、その日まで、霊的な感覚はクローズされていたのか病室などで霊の存在を感じる事はなく、闘病生活をしていました。
ポストCCUで、亡くなる人はいないと思うですが、なぜか?うとうとと寝ようとすると、「私のベットだ。」っという思いを送ってくる男性がいまして、無視しようにも、どーしても消せなくて、話しかけてしまいました。
「貴方、亡くなってるんですよ。」
「……」普通の人だ、と思ったので、
「そこにあるお菓子を差し上げますので、食べてみて下さいね。食べられませんね。それから、おへそに触ってみて下さい。触れますか?」
文章にすると簡単ですが、結構時間がかかって、しばらくすると。
「あれっ?」っていう想いが、伝わってきました。
この時は、日赤の近くに教会があったかも
と思い、とりあえず、そこへ行って「死んだみたいだって、助けて下さい,。」って祈ってみて、誰か絶対に来るから、あとは、その中でも光ってる人の話を聞いて.その人の言う通りにして下さい。
って。強く念じて、気配が消えるのを感じて、眠りにつきました。
このやりとりを見ていた霊が居たようで、その方は次の日、認知症?の人にすっぽり入って、真夜中に、ポストCCUの私の部屋にまっすぐ来て、ドアを開けて、私のベッドの脇に立ちました。
何かついてるけど、生きてる人間だから、ナースコールだぁ。と思い。ナースコール。看護婦さんが足音を立ててすぐに来てくれました。その足音が聞こえ始めたらすぐに、その方は部屋を出て行かれました。
一般病棟に移ってからも、私の居る大部屋に入ろうとして、止められていました。
直接はコンタクトしなかったので、何だったのか今もよくわかりません。
10年以上も前の話です。
きちんと書けなくて、中途半端なお話ですみません。
m(_ _)m。