いつも、お世話になっております!
さとうちえでございます

なんやかやと毎日を過ごしておりましたら・・・もう、お正月も過ぎ、年が明けて15日以上たつのですね・・・・・
本当の毎年、毎年私自身、年をとることに一年たつのは本当に早いな~と・・・
一月、一週間・・・・・いえいえ!!一日でさえも!!
速い!!とじかに感じることがますます増えております

そうですねぇ・・・・・いったい今の世に・・時間に「何が起こってる?!」
と思いたくなる機会が頻繁に・・・そして個人のレベルでもそのように強くお感じになられておられる方が
一日単位で!(それも!!)激増!されておられる「いまの日本、世界」であるといえます

失礼な表現ではございますが(そのようにお感じでしたら申し訳ございません)・・・・
ご自分が「スピリチュアル」であるとご自覚なさっておられる方々はもちろんのこと・・・
レイキヒーリングなどの「目には見えないヒーリング」をされておられるいわゆる、ヒーラーの方や
スピリチュアルな分野でお仕事やご奉仕をなさっておられる方たち・・・
そうではないけれども「エネルギーやオーラ(同一)気の感じがご自分でお感じになられる方々・・・・
そのような方たちはもう、とっくに数年前にそうお感じになられていたのでしょうが・・・

そうではない、特にスピリチュアルやエネルギーとはなんら直接的、間接的にでも特に関わっておられない
こう表現してよろしいのかわかりませんが・・
一般の方々でさえもこの「時の流れ」が年々、速くなっていることを敏感に感じ取っておられると
いつも、強く感じております

「これ」はいま地球上に実際に目には見えませんが(そのもは)すでに数年前より起こっていることです
特に今世紀に入り殻を突き破ったかのごとく動いております

もう、すでに10年前より起きていて・・・毎年、少しずつ速度が速く動き出しているだけのことです
そしてここ数年で特に「そう」だと感じるということはやはりあるひとつのポイント(ひとつの目安のようなもの?)としてよく叫ばれている「2012年」というのがあるからなのかも知れません

そうですねぇ・・・2012年にあと5年・・・・と近づいた2007年ぐらいからでしょうか・・このころよりぐん!と一気に
跳ね上がったように感じます・・当時のことを今。思います・・・・・

そして毎年、ほんとうにその速度がぐぐっとそれこそ倍になって流れ込み地球上に広く強く循環されているかのように感じますね・・

昨年は今まで生きてきた中でそれこそ一番目立って「早かったー」とただ感じた一年でした!

本年はその半分くらい(?!)の感覚になるかと「そのつもり」でおります

なんだかこのようなことをこれだけいとも簡単にすらすらと述べておりますと・・・
「ええっ!!」となって・・・・・「そうなのぉ?」と来て・・(笑)・・・・・「本当に?」と続き・・・・
「・・・・・・・・・・・・どーしよう・・・・(不安・・・不安・・・恐れ・・・)とすぐになられる方が多いのではないかとは思いますが・・・・・(一番わかりやすいたとえで表現いたしました・・)


確かにこのようなことを申し上げますとなんだか「世の流れや時間の感覚を把握する」うえで皆様を追い立てているというか・・・お気持ちを焦らせてしまうよ うで私自身、本音の上では「書いて表現するうえで本意ではございません・・・」自分を正当化しようとは甚だ思っておりません・・・・・・・とお先にお断り をさせていただいておきます
そのうえで僭越ながら書かせていただきます

もちろん、あくまで「仮定」として申し上げさせていただいているつもりですが
もう、「仮定」とだけでは完全には言い切れない状況になって来ていると言えるかと思っております

本当にそれも確実に(かなり!)そのことを肌で直接お感じになられおられる方々が日々激増!されていっていると私はこれも確実に言い切れます!


それで、私が実際に皆様にお伝えさせていただきたいこととは

現実として数年前よりこの「流れ」はすでに少しずつでしたが起きておりましす・・・
そして年を重ね・・特に2007年ごろより(もっと前から感じておられた方もいらっしゃるでしょう)そのペースが
急にアップして来ております
2008年・・2009年・・・ぐんぐんより、いっそう速さは増して行きひと月、一週間・・・一日。。一時間・・・・・・
2010年(ずばり今年です!)はひとによっては分単位で(!)「その速さ」をお感じになられることでしょう


これはもう、止められないし止まらない「現象」なのです!(自然現象といえばそうですし・・)

だからといって気持ちのうえで焦ったり、不安になったり困ったりすることではないと思うのです

そのような後ろ向きなことではないと思うのです


逆に現在のこの時代の地球に存在し実際に生きている私たち、ひとにとって(人間にとって)むしろ
「良きこと」であり「ずっと待ち望んでいた時」がとうとうそこまでやって来ていて・・・・・・
喜ぶべきことであり・・・・
むしろ歓迎すべき「そのとき」の訪れであると強く感じますしまた、とても信じられます


全然関係のないことになるかも知れませんが今、書いていて「パチッ!」と頭の左上くらいのあたりで浮かんだのですが・・・・(いつも、私は何か直感でピンと来ると頭の左上で何かを一瞬で感じることが多いのです・・予断でしたスミマセン・・汗)


時は金なり

という言葉がありますよね!
実際普段、私自身全く今の今まで意識していなかった言葉のひとつですが・・

実際の意味は辞書を引いていないので詳しくはわからないのですが・・・
ググっていろいろサイトを覗いてみると

「時間はお金と同じくらい大切な価値がある、無駄にしてはいけない」
という文章に特に大いにうなずきました!


このことと直接的ではありませんがかなり近い解釈が存在するのではないかと感じます

「時間」というものは実際に存在していて・・・・
眠っていることもあるし、食事をしているときもある・・・・決まった仕事や奉仕、活動をしているときもあります
勉強をしているときもあるし、スポーツをしたり体を動かしたりも
何か買い物をしているときもあるし、ある場所で趣味や何か好きなことに集中して取り組み楽しんでいるときも
もしかしたらそればかりではないこともたくさんあります

人間として生きていくために欠かせない時間(食事、睡眠、休息など)
義務づけられた時間(仕事や学校、決まった活動などまた育児、介護など自分以外の奉仕)
5感を満たす時間(要するに自分が楽しさや喜び満足などの感情を促し満たされるもの)
多少なりともストレスをかける時間(自分にとって満足でなく不満や嫌だと不快に感じることすべて・・この場合仕事や付き合いなども入りますね・・)

あらゆるパターンで分類できてしまうものですね!


私の場合はですが「時間」というものは生きている以上亡くなるまで「無限にある」といえばありますし、
もちろん、ひとの寿命は誰にも(ましてや御本人でさえ)わかりませんので「どれだけ残されている」のかも
わからないものであると思います
もちろんあたりまえといえばそうなのですが・・・

どとらもひとが生きていくうえで関わっていてどちらも「あり」
なのだといえるかと思います

そして、どちらも悲観的な意味でとらえるべきではないとも思いますし
逆にまだ若いから(ご自分でそう思われる年齢で)時間なんてた~~くさんある!いつでもできる・・・
と楽観的にかまえすぎる(悪い言い方ですと・・どうでもいいとかどうなってもいいなどというもの)のもどこかで痛い思いを経験して後悔したり落ち込んでトラウマになったり・・・・
などということもどちらも「あり」だといえると思います

だからといって人生の場面、場面での「時間」をなんにもしないでただそのまま過ぎ去るのを自分自身に許容しすぎる・・・・・というのもあまりに冷めているというか・・・それでも良いと半ば「あきらめ」モードでいるのか・・・
客観的にいいますと・・・

あまりにご自分に関心がないというか・・・ご自分に対しての「意識」がなさ過ぎる・・・と受けとられかねません
それでも良いとおっしゃるのならそれでいいでしょう!


でもまたまた客観的に見ますと・・・
あまりにも寂しすぎるようでなんだかとてももったいないことをなさっておられるなぁ・・と残念に感じます

せっかくのあなたの人生・・・あなた次第でどのようにでもなるあなただけの人生
あなたの私の人生というものはもともと生きていくその先の行く手というものは「真っ白なひとつのキャンバス」のようなものですよ!
何一つ先のものはもともと決まっていませんし、誰かによって決められているものでもありません!
誰も決めてくれるものでもありません!

もちろん、わざわざその白いキャンバスにあれこれと自分の「したいこと」以外の項目をわざわざ自らすすんで描きいれることなど必要でなければよいとは思います(自分に無理させてまでするべきことでもありません)
でも、その白いキャンバス(未知の未来という人生の)に自らなにひとつ「したいこと、望んでいること、叶えたい願い、夢もありですよ!」描くどころか書き 込みもしないでまた、キャンバスに何を描きたいか書きたいかなどということさえもやらない・・・というのは自らの「あなた自身の人生をつくる」=「あなた 自身の人生を生きる」ことから
どんどん遠のいていってしまっているかのように映るのですよ!

長い人生において、ご本人様でないともちろんわからないことがほとんどなのは本当です
でも、周囲の目から見るとすべての方がそうであるとはもちろん、言えませんが
目に見えて・・特にその方をよく知るひとであればあるほど「そのように見える」ことが実は多かったりするのです


ご本人では気づけない状態にまですでに行ってしまっているケースも実に多く存在しているのです!

どちらかというと「気づけない」方がけっこう多くいらっしゃいます

もちろん、そのような方々の「生き方」や「人生への思い(ご自分の一生)」や考え方を否定や非難させていただいているわけではけっして!ございません!

それが悪いとまるで上から目線で申し上げさせていただいている気もまったく、ございません


ただ・・・自然に考えて捉えて・・・・見させていただいていて
本当にただひたすらもっったいないな~という気持ちになるのです

これは繰り返し訴えております「いのち」そのものやその大切さに大きく関わっており、影響していることでもあるのです


今の世の日本、世界を見ておりますと本当に「生きる機会」を失ってしまわれておられる方々やケースを
本当に信じられないのですがたくさんたくさん発生してしまっているという認めたくない、受け入れたくない現実が
ございます

「生きる機会」はまた「生かされる機会」でもあります
そしてその「生きる権利」はどなたにもどのような存在であってもあります!

・・・・・・・・・・とこのようなことを申し上げますと・・「死刑制度」などの現実的なことにまで話が及びかねません・・・(汗)死刑制度に関してはずっと興味関心を強く持っておりいろいろ考えることがございます・・
これはまたいつかのときに書くことが出来れば良いと願っておりますが・・


この地球上のひとの命はすべて大切なものです

存在しなくても良いなどというものはひとつもございません

すべてのいのちひとつひとつに価値があります(これこそお金では絶対に得られないものです!)

ひとつひとつのいのちすべてに「何かの意味」があります

すべてのいのちが「生きている」のです

すべてのいのちにそれぞれの「人生」があります

ひとの「人生」はどれも同じではありません

ひとそれぞれ違った姿であるようにひとの「人生」もそれぞれ違います

ひとの「こころ」ももちろん違います

「こころ」の中も様子も見え方も感じることでさえもそれぞれ違います

みんな「同じ」ではありません

「同じ人生」ではありません

それはもちろん親や兄弟姉妹などの親族家族・・血縁でさえも違います

似ているようでも同じではない・・違うものなのです

ひとつのいのちはあなた自身なのです

その人生はあなた自身のものなのです

そのこころはあなた自身のこころなのです


この地球上の「生きる、生かされる機会」を見ておりますと・・・・
その「機会」と「本人のいのちと生きることへの意識」の間のバランスのようなものが実に大きくずれていて
そのひびのようなものが毎年、どんどん深く大きくなっていることが現実にあり今も休みなしに地球上で頻発
しているという「受け入れられない現実」が本当に悲しく痛ましく残念で大いに悔やまれることはありません!

そのひとつが特に寿命や不治の病、難病、飢餓、戦争やテロ、大きな自然災害、さまざまな事故・・・
また書きたくはないのですが・・・・ひとの勝手な意識や感情によって起こってしまう殺人・・・・・
これらのことで尊いいのちを奪われ失ってしまわれた実に多くのひとたちがいらっしゃる現実の向こうで

やはり、さまざまな理由で自らお命を断ってしまわれる「自殺」です


「自殺」は年々増加の一途をひたすら辿って行っております・・・・・・・
理由はさまざまです・・・・あまりにその「理由」と思われるものが多いことにまた否が応でも気づかされます・・・

またこれも時代背景があるのでしょうね・・・
家族での「心中」事件です・・・・
これはもう、本当に悲痛で残されたご遺族のお気持ちといったら・・・本当に計り知れません・・・・


世の中には「生きたい」「生きていたい」と思い、願うのはどなたでもあたりまえであり自然な感情です

ところが「生きたい、生きていたい」と願い一生懸命さまざまな病や障害と闘い毎日を一日を一生懸命に命の限り
生きていらっしゃるひとたちが大勢おられます
なのに現代の医療や科学ではお救い出来ない大切ないのちもございます

その一方でお身体には特に問題はお持ちではなくてもさまざまなご本人様を取り囲む周囲の軋轢や問題などや
ご家族の問題、受けるべきではない暴力や非難・・・・人間同士で起きるべきでないものに巻き込まれて・・・たったおひとりで悩みをもがき苦しみ・・・・ひたすら耐えて耐えて・・・・・それが続き・・・おひとりで抱えられたまま
「現在より楽になるほう」を自ら選択されて・・・遂にはどなたにもお知らせなられず・・・打ち明けることもされず・・・
自らお命を絶たれる・・・・・・ということが実際に現実にまるで一昔ほどめずらしくはない(けっしてそうなるべきではございません!)風潮にさえなってしまっている・・・・ということにとても私自身、いち個人ではありますが
やるせなくて大いに悔やまれてそれこそ思いっきり「起きていること」に残念でなりません!!


どうしてこのようなことがどんどん増える流れになってしまっているのか?
実際にすぐ近くで起きてしまっているのか?
そこまで行ってしまったのはどういう状況下でなのか・・・・・
そうなった元はどこから来ているのか
どこでどう曲がってしまったのか・・・・・
どこかの時点で何か何とかできる方法はなかったのか?
要所要所でいろんな面でサポートできる体制に本当にこの国はどこまでなっているのか?
どういことが不足していていて不要なのに有り余るほどあるのは(あってもどうでも良いもの)どこで何なのか?
誰が関わっているのか・・・・など等・・・・

最後は結局日本国の政府へ向けてのことに行き着きそうですね・・・・

この国は本気で良くなろうとしているのでしょうか?

変わる「気」が本当にいったい何処に存在しているというのでしょうか?

世の中の色々なことは何もしなくてももちろん、
「それなり」にはある程度には変化はいたします・・・・

ほんとうに「ただそれなりに」でいいのでしょうか?

何もしなければ「変わる」はずもありません・・・


本当にそのようなことでいいのでしょうか?

変わりたければ、変えたければ・・・・「何か」をして行動し、起こさなければいけません・・・

そうしないと何もいつまでも「そのまま」です
今までとなんら変わりばえもしない「ただそのまま」です
活気もなければ楽しくもあるはずもありません
今がそうなら将来も未来もこの先ずっと「同じ」ままです
おもしろくもなんともありません

少しでも今までとは違うものにしたければ
何かをしなければいけません

それはこの国もそうですし
世界もそうですし

そこに住み生活している私たちもそうです

私たちひとり、ひとりのそれぞれの一生・・・・
将来・・未来であり・・・
「それ」はひとりひとりのそれぞれの「いのち」であり「その人生」です

「何か」をするというのは
その「いのち」を大切にしてその「人生」をどのようにして「生きるか」です

もう何度も書いてきているのでおわかりでしょうが・・・・

どのようにするかはあなた自身が知っていて
望んでいて願っていることです

そして、そのためには「何をすればよいか」「何がいらなくて、何がいるか」を自ら考えることなのです

そうして気づいたこと、わかったことを「今できる」ものから
実行に移して行けば良いだけです


実行に移すためにどうしても多かれ少なかれ「いるもの」があります!

それが「時間」なのです!

その「時間」が今後更に加速して行きます

その現象はマイナスではなくてむしろプラスのものだと捉えてください!

時間がたつのが速くて追いつかない!なんて焦る必要はほとんどありません!

要はその「時間」をいかにどのようにして使うかです!
どのようにして過ごすかなのです

どのようにしたら良いかはもちろん、誰でもないあなただけが知っているのです!

「ただ使う」のではなくて
そのときの時間で何を意識して何を感じて何に気をつけてどのように「それ」をしたかです

「時間の中身」はどのような材料でどのように料理したかです!

そうすることにより
「そのときなり」の「やっただけ」の結果が必ず!ついてきますよ!

出来は良いときもあるし、いまいち
全然ダメだった~~~ということもあるでしょうよ

でも結果はどうであれ「やったこと」によりいろんなことがわかり、そこから考えたり「気づく」ことももちろんあるはずです!

そうしたことによりその「やる前」よりもあなたの「人生を生きる」という「時間」と「中身」が確実に動いたことに
なっているということに少なくとも気づくでしょう!

そうしながら少しずつ着実に確実に呼吸をしながらひととして生きていて、生きていくのです!
それだけはこの地球上のみんなが共通の事実であるのです!(笑)


それでは本日はこのへんで失礼をいたしますね!

かなり長かったですがいつもどうりに読んでいただいて本当にありがとうございました!
いつもお越しくださってありがとうございます

心より感謝を申し上げます


さとうちえ