NHKで再放送されていた「篤姫」の総集偏をここんととこ見てました~
天璋院篤姫さまの運命に導かれた生涯をずっと見させていただいてきました
人気はもちろんですが今こんなに天璋院篤姫さまが注目されていらっしゃるのか?
そのこたえは天璋院篤姫さまの「生きかた」とそのお心にあるのだと思います
篤姫さまは薩摩の武家である島津家の分家にお生まれになられて途中、島津本家の養女になられ
江戸幕府13代将軍徳川家定公へ嫁がれた実在の女性ですよね
15858年8月14日に夫である定家様が急死されその後次の将軍として徳川家茂様を弟14代将軍としてお迎えになられ
京都の都より天皇の妹君である和宮さまを家茂様の正室として大奥に迎えられた・・・・
その後大政奉還、戌辰戦争で弟15代将軍慶喜さま、徳川将軍家存亡の危機に立たされるも天璋院さまと和宮様が島津家や朝廷に嘆願を出されたりと動かれた結果江戸城無血開城を実現され大奥を去られた・・・・。
お若い頃よりこれだけの波乱に満ちた人生・・・
大奥を去っても自分のことはもとより、女官たちの行き先を最後までめんどうを見られ・・・・
最後は静かににつつましくお暮らしになられた。
この人生いたるところに天璋院篤姫さまのお人柄、そのお心、生きかたがあふれていますね
もう、その人生を見るだけでわかってしまうというもの・・・
お若いのにもかかわらず、女であることも気にせず知識に貪欲で世界を見ておられた・・・
国を見ておられた・・・その時代にしては一歩も二歩も進んでおられた常に先を見ておられた・・
女性にしておくにはもったいないおかただったのでしょうね・・・
常にお強いお心と高い意識を持って何事も見て、受け入れてこられたのではないかと思います。
あのような大きな変化を自らの役割と受け入れて覚悟を持って臨まれていたのでしょうね
そう、運命を自ら受け入れてこられたのでしょう・・。
江戸城を去るとき天璋院篤姫さまは残したいのは城ではなく「徳川のこころ」だと大奥のみんなにお伝えされました
それは亡き夫である家定公が残された言葉だと。
「皆、徳川という家族」だと。。どこへ行ってもどこへ住もうともみんな徳川のこころを持った家族だと。
そのこころで繋がっていると・・・何も変わらないと。
あくまでドラマではありますが私はそこにとても感慨深いものを強く感じました
天璋院篤姫さまは日本人女性の鏡のようなおかたなのかも知れません
日本人としてともいえます。
目に見えるものがけっしてすべてではないと・・・
目に見えぬこころ、こころの持ち方が大切なのだと・・・。
それさえあれば何とか生きていける・・みんなで繋がって生きていける
それがみんなで感じられる幸せそのものなんだと。
そう教えていただいた気がします・・・・。
そして私は「そのこころ」こそが今の日本人にとって最優先で必要なものではないかとさえ思えてきます
もともと持っていたそのこころです!
私はそのこころとは「日本人のこころ」(もともとの)ではないかと強く感じております
実は今年はずっとこの「日本人のこころ」について何度もメッセージが来ていたのです
自分自身でもあるときハートに浮かんだり、考えさせられる瞬間があったりと・・・。
そしていつからかなんとなくではありますが私達を常に見ておられる日本の神様がたがこぞって
その「日本人のこころ」を取り戻して欲しい、気づいて欲しい、感じて欲しいと繰り返しおっしゃっておられる気がして
しかたなかったんです。
今年後半はこのようなお言葉が何度か来てはいました
天璋院篤姫さまの人生を見せていただきそのことがいかに大切かをもう一度実感させられました
来年の大河ドラマは舞台を越後に移し戦国時代になるんですね
「天地人」というタイトルで上杉謙信を師とあおぎ家臣でありながら豊臣秀吉、徳川家康から恐れられた
ひとりの名将直江兼続の人生です。
兜に「愛」の文字を掲げて戦ったそうで篤姫さまと同じく運命を受け入れ、波乱の人生を送られた
その一生は民と義、故郷への愛を貫かれた人生だったそうです。
NHKのHPでは日本人に失われつつある「愛と義」を描くと書いてありましたが、テレビの予告で
日本人のこころの原点・・とナレーションされていたことが印象に残りました
主人公、直江兼続には妻夫木聡が演じるそうです。
おもしろそうなのでまた見ようかと思います
この「日本人のこころ」に関するメッセージのようなものが先ほど瞑想中に降りてきました・・・
なかなか長かったです・・・なので半分忘れそうに・・(汗)
でもすぐにハイヤーセルフに手伝ってもらいなんとか紙に書けましたです・・・
明日、こちらのお言葉をお伝えさせていただきますね!
ではまた
最後にニギハヤヒ山(くさかやま)のパワフルな太陽の輝きです
本日もこちらへお越しいただき、読んでくださいましてほんとうにありがとうございます!
心より感謝のこころを申し上げます
ちえ
天璋院篤姫さまの運命に導かれた生涯をずっと見させていただいてきました
人気はもちろんですが今こんなに天璋院篤姫さまが注目されていらっしゃるのか?
そのこたえは天璋院篤姫さまの「生きかた」とそのお心にあるのだと思います
篤姫さまは薩摩の武家である島津家の分家にお生まれになられて途中、島津本家の養女になられ
江戸幕府13代将軍徳川家定公へ嫁がれた実在の女性ですよね
15858年8月14日に夫である定家様が急死されその後次の将軍として徳川家茂様を弟14代将軍としてお迎えになられ
京都の都より天皇の妹君である和宮さまを家茂様の正室として大奥に迎えられた・・・・
その後大政奉還、戌辰戦争で弟15代将軍慶喜さま、徳川将軍家存亡の危機に立たされるも天璋院さまと和宮様が島津家や朝廷に嘆願を出されたりと動かれた結果江戸城無血開城を実現され大奥を去られた・・・・。
お若い頃よりこれだけの波乱に満ちた人生・・・
大奥を去っても自分のことはもとより、女官たちの行き先を最後までめんどうを見られ・・・・
最後は静かににつつましくお暮らしになられた。
この人生いたるところに天璋院篤姫さまのお人柄、そのお心、生きかたがあふれていますね
もう、その人生を見るだけでわかってしまうというもの・・・
お若いのにもかかわらず、女であることも気にせず知識に貪欲で世界を見ておられた・・・
国を見ておられた・・・その時代にしては一歩も二歩も進んでおられた常に先を見ておられた・・
女性にしておくにはもったいないおかただったのでしょうね・・・
常にお強いお心と高い意識を持って何事も見て、受け入れてこられたのではないかと思います。
あのような大きな変化を自らの役割と受け入れて覚悟を持って臨まれていたのでしょうね
そう、運命を自ら受け入れてこられたのでしょう・・。
江戸城を去るとき天璋院篤姫さまは残したいのは城ではなく「徳川のこころ」だと大奥のみんなにお伝えされました
それは亡き夫である家定公が残された言葉だと。
「皆、徳川という家族」だと。。どこへ行ってもどこへ住もうともみんな徳川のこころを持った家族だと。
そのこころで繋がっていると・・・何も変わらないと。
あくまでドラマではありますが私はそこにとても感慨深いものを強く感じました
天璋院篤姫さまは日本人女性の鏡のようなおかたなのかも知れません
日本人としてともいえます。
目に見えるものがけっしてすべてではないと・・・
目に見えぬこころ、こころの持ち方が大切なのだと・・・。
それさえあれば何とか生きていける・・みんなで繋がって生きていける
それがみんなで感じられる幸せそのものなんだと。
そう教えていただいた気がします・・・・。
そして私は「そのこころ」こそが今の日本人にとって最優先で必要なものではないかとさえ思えてきます
もともと持っていたそのこころです!
私はそのこころとは「日本人のこころ」(もともとの)ではないかと強く感じております
実は今年はずっとこの「日本人のこころ」について何度もメッセージが来ていたのです
自分自身でもあるときハートに浮かんだり、考えさせられる瞬間があったりと・・・。
そしていつからかなんとなくではありますが私達を常に見ておられる日本の神様がたがこぞって
その「日本人のこころ」を取り戻して欲しい、気づいて欲しい、感じて欲しいと繰り返しおっしゃっておられる気がして
しかたなかったんです。
今年後半はこのようなお言葉が何度か来てはいました
天璋院篤姫さまの人生を見せていただきそのことがいかに大切かをもう一度実感させられました
来年の大河ドラマは舞台を越後に移し戦国時代になるんですね
「天地人」というタイトルで上杉謙信を師とあおぎ家臣でありながら豊臣秀吉、徳川家康から恐れられた
ひとりの名将直江兼続の人生です。
兜に「愛」の文字を掲げて戦ったそうで篤姫さまと同じく運命を受け入れ、波乱の人生を送られた
その一生は民と義、故郷への愛を貫かれた人生だったそうです。
NHKのHPでは日本人に失われつつある「愛と義」を描くと書いてありましたが、テレビの予告で
日本人のこころの原点・・とナレーションされていたことが印象に残りました
主人公、直江兼続には妻夫木聡が演じるそうです。
おもしろそうなのでまた見ようかと思います
この「日本人のこころ」に関するメッセージのようなものが先ほど瞑想中に降りてきました・・・
なかなか長かったです・・・なので半分忘れそうに・・(汗)
でもすぐにハイヤーセルフに手伝ってもらいなんとか紙に書けましたです・・・
明日、こちらのお言葉をお伝えさせていただきますね!
ではまた
最後にニギハヤヒ山(くさかやま)のパワフルな太陽の輝きです
本日もこちらへお越しいただき、読んでくださいましてほんとうにありがとうございます!
心より感謝のこころを申し上げます
ちえ