連日の更新です!
今日はクリスマスでしたね~イブは昨日でしたが我が家は次男が25日生まれなので毎年、25日にクリスマスと
次男のバースデイを祝います。
今日は特別にお子様ランチ!(なつかしーひびき!)をてづくりしケーキも食べました~
次男は大満足でとっとと眠りました~なのですっかり早めの自由時間ができたのでブログを更新しております。
今日は以前書くと宣言しておりました大変お世話になっている(すっかり)神様から教えていただいた大変ありがたい
お言葉です。
その神様は天児屋根命(あめのこやねのみこと)さまでよくブログでも登場されておられる神様です!
天児屋根命さまとは(天児屋命)
日本神話にも登場される神様で神社(春日大社、春日系の神社)では祭神としては「天児屋根命」として
また春日権現(かすがごんげん)とも呼ぶ。
天照大神の岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大神が岩戸を少し開いたときに太玉命(ふとだまのみこと)とともに鏡を差し出した。
また、ニニギノミコトの天孫降臨随伴し中臣連などの祖となった(ウィキより)
中臣連とは後の藤原氏ですね!その藤原氏の祖神(おやがみ)さまなのですね~
天照大神の岩戸隠れとそのお孫様であるニニギさまの降臨に天照大神さまからのお使いとしてお供されたようです
かなりご活躍されておられるのですね~。
天児屋根さまは神前で唱える祝詞を司る神様です。
祝詞は神への祝福と感謝であるとともに神からの言葉も表します。
天児屋根さまは言葉の霊力を司る言霊の神様なのです(こちらは日本の神様カードから)
この天児屋根さまは奈良の春日大社のご祭神で元は大阪府東大阪市出雲井町にある「枚岡神社」(ひらおかじんじゃ)に鎮座されておられました。後に大和の春日大社へ比売大神とともに分祀されていかれました。
(春日大社の2柱の神様、武甕槌大神・斎主大神を勧請され春日大社と同一神を祀るようになったそうです
ですので春日四神と呼ばれます)
この枚岡神社は生駒山地にあり、私の住んでる土地から比較的近い場所にあります(過去ログでよく出てきますね~)生駒山地近くの広い東大阪市(昔の河内国のひとつ)の広い東側の土地全体の守り神さまといわれています!氏地も一番広いです!ただ、私が住んでいるニギハヤヒ山(草香山)近くの土地だけ石切神社の氏地なのだそうです・・・・あれだけ広大な春日系(藤原氏)の土地でありながらニギハヤヒ山近辺だけ石切神社(物部氏)の氏地だということは・・・・それだけ物部氏の祖神で太陽神であるニギハヤヒノミコトさまをお祀りするということはやはり、ニギハヤヒ山が生駒山地の太陽信仰の中心地であったことが大きな動かしがたい事実なのでしょうか?
それだけ偉大で崇拝されていたということなのでしょうね・・・・やはり。
すいません!!
つい、うっかりニギハヤヒさまのお話に脱線してしまいました。
話はもどりまして。。。。なので春日の神様をお祀りされている春日神社は実にあちこちで目にします!
で、ある日(5月ごろでしたか・・・)一番うちから近い歩いて10分足らずの布市(ぬのいち)春日神社へ初めて
お参りした時のことでした。
小さな街中にある春日神社なのですが神社の境内はやはり「違う」気が漂っていました・・・
実はこちらはあまり人が訪れないような少々寂しいところにありまして・・・宮司様もどなたもおられないようでして・・・(私が行ったときは・・)初めは寂しさを感じました。
でも、一歩鳥居でごあいさつをすると(私は神社へ行くと最初の鳥居の前で「入らせていただきます」と手を合わせます)・・・奥からとてもなつかしいような・・・たいへんおやさしい気品のあるお声で一言・・
「入られよ・・・」とかすかに聞こえました!
そのまま奥へ入り本殿のほうへ静かに歩いていきました・・・・
二拝二拍手一拝をゆっくりとし鈴を鳴らしお賽銭を入れて静かに手を合わせました
すると自然と瞑想状態になりました
奥からす~~~っとした凛とした気品の漂う清々しさの感じられるご神気が漂ってきました!
はい!このご神気は春日の神様のご神気です!
そのまま身をご神気に包まれるまま誰も来ないのでそのまま手を合わせたまま瞑想状態でしばらくいました。
そしてご神気を感じたときに訪れる右耳にかすかに響く非常に微細なバイブレーションの耳鳴り
神様を感じたときいつもこのバイブレーションを感じます。とても気持ちが良いです!
お声がかすかにします
よう来られた
待っておったぞ
そなたは書き物をしておるな
そなたにひとついうておくぞ
言の葉の扱いにじゅうぶん注意を払うのだ
言の葉が生まれるとともに言霊が宿るのだ
何気なしに生じた言の葉ひとつにおいて
大小ならずとも魂が入るのだ
人の想念ははかりしれないものである
受けることのない想念を受けてしまうこともあろう
なにより悪しき言霊は発するものではない
ひとの見方により知らぬうちに与えていることもあろう
言霊のちからは良くも悪くも大きく、与える影響も大きかろう
伝える立場であるのなら心がけよ
責任を持ちて臨まれよ
そして
目の前のお役目につくされよ
というお言葉がす~っと流れるように入ってきました
とても深くハートに入り刻まれました
ああ・・・気をつけよう・・・と思いました
とてもありがたかったです!
力強くパワフルなお言葉でした!
それ以来毎日発する言葉はもちろん、(完全にはムリですが・・・特に子供に対して・・ついつい)なるべく
良い前向きな明るい言葉、いいまわしを心がけております。
ブログやメールでもです!
特にブログはよく考えて書くようになりました。
さすが言霊や祝詞を司る神様・・・・・
最近は祝詞がとても気にいっていて毎日でも唱えていたいくらいですね!
祝詞を唱えるとなんだかすぐにご神気を感じて包まれ、
神社へ行かなくても神様がおられるのが感じられます・・・・神様のお心を感じられるような気がします。
本日もこちらへお越しいただき、読んでいただきまして本当にありがとうございます
心よりの感謝を申しあげます
ちえ
今日はクリスマスでしたね~イブは昨日でしたが我が家は次男が25日生まれなので毎年、25日にクリスマスと
次男のバースデイを祝います。
今日は特別にお子様ランチ!(なつかしーひびき!)をてづくりしケーキも食べました~
次男は大満足でとっとと眠りました~なのですっかり早めの自由時間ができたのでブログを更新しております。
今日は以前書くと宣言しておりました大変お世話になっている(すっかり)神様から教えていただいた大変ありがたい
お言葉です。
その神様は天児屋根命(あめのこやねのみこと)さまでよくブログでも登場されておられる神様です!
天児屋根命さまとは(天児屋命)
日本神話にも登場される神様で神社(春日大社、春日系の神社)では祭神としては「天児屋根命」として
また春日権現(かすがごんげん)とも呼ぶ。
天照大神の岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大神が岩戸を少し開いたときに太玉命(ふとだまのみこと)とともに鏡を差し出した。
また、ニニギノミコトの天孫降臨随伴し中臣連などの祖となった(ウィキより)
中臣連とは後の藤原氏ですね!その藤原氏の祖神(おやがみ)さまなのですね~
天照大神の岩戸隠れとそのお孫様であるニニギさまの降臨に天照大神さまからのお使いとしてお供されたようです
かなりご活躍されておられるのですね~。
天児屋根さまは神前で唱える祝詞を司る神様です。
祝詞は神への祝福と感謝であるとともに神からの言葉も表します。
天児屋根さまは言葉の霊力を司る言霊の神様なのです(こちらは日本の神様カードから)
この天児屋根さまは奈良の春日大社のご祭神で元は大阪府東大阪市出雲井町にある「枚岡神社」(ひらおかじんじゃ)に鎮座されておられました。後に大和の春日大社へ比売大神とともに分祀されていかれました。
(春日大社の2柱の神様、武甕槌大神・斎主大神を勧請され春日大社と同一神を祀るようになったそうです
ですので春日四神と呼ばれます)
この枚岡神社は生駒山地にあり、私の住んでる土地から比較的近い場所にあります(過去ログでよく出てきますね~)生駒山地近くの広い東大阪市(昔の河内国のひとつ)の広い東側の土地全体の守り神さまといわれています!氏地も一番広いです!ただ、私が住んでいるニギハヤヒ山(草香山)近くの土地だけ石切神社の氏地なのだそうです・・・・あれだけ広大な春日系(藤原氏)の土地でありながらニギハヤヒ山近辺だけ石切神社(物部氏)の氏地だということは・・・・それだけ物部氏の祖神で太陽神であるニギハヤヒノミコトさまをお祀りするということはやはり、ニギハヤヒ山が生駒山地の太陽信仰の中心地であったことが大きな動かしがたい事実なのでしょうか?
それだけ偉大で崇拝されていたということなのでしょうね・・・・やはり。
すいません!!
つい、うっかりニギハヤヒさまのお話に脱線してしまいました。
話はもどりまして。。。。なので春日の神様をお祀りされている春日神社は実にあちこちで目にします!
で、ある日(5月ごろでしたか・・・)一番うちから近い歩いて10分足らずの布市(ぬのいち)春日神社へ初めて
お参りした時のことでした。
小さな街中にある春日神社なのですが神社の境内はやはり「違う」気が漂っていました・・・
実はこちらはあまり人が訪れないような少々寂しいところにありまして・・・宮司様もどなたもおられないようでして・・・(私が行ったときは・・)初めは寂しさを感じました。
でも、一歩鳥居でごあいさつをすると(私は神社へ行くと最初の鳥居の前で「入らせていただきます」と手を合わせます)・・・奥からとてもなつかしいような・・・たいへんおやさしい気品のあるお声で一言・・
「入られよ・・・」とかすかに聞こえました!
そのまま奥へ入り本殿のほうへ静かに歩いていきました・・・・
二拝二拍手一拝をゆっくりとし鈴を鳴らしお賽銭を入れて静かに手を合わせました
すると自然と瞑想状態になりました
奥からす~~~っとした凛とした気品の漂う清々しさの感じられるご神気が漂ってきました!
はい!このご神気は春日の神様のご神気です!
そのまま身をご神気に包まれるまま誰も来ないのでそのまま手を合わせたまま瞑想状態でしばらくいました。
そしてご神気を感じたときに訪れる右耳にかすかに響く非常に微細なバイブレーションの耳鳴り
神様を感じたときいつもこのバイブレーションを感じます。とても気持ちが良いです!
お声がかすかにします
よう来られた
待っておったぞ
そなたは書き物をしておるな
そなたにひとついうておくぞ
言の葉の扱いにじゅうぶん注意を払うのだ
言の葉が生まれるとともに言霊が宿るのだ
何気なしに生じた言の葉ひとつにおいて
大小ならずとも魂が入るのだ
人の想念ははかりしれないものである
受けることのない想念を受けてしまうこともあろう
なにより悪しき言霊は発するものではない
ひとの見方により知らぬうちに与えていることもあろう
言霊のちからは良くも悪くも大きく、与える影響も大きかろう
伝える立場であるのなら心がけよ
責任を持ちて臨まれよ
そして
目の前のお役目につくされよ
というお言葉がす~っと流れるように入ってきました
とても深くハートに入り刻まれました
ああ・・・気をつけよう・・・と思いました
とてもありがたかったです!
力強くパワフルなお言葉でした!
それ以来毎日発する言葉はもちろん、(完全にはムリですが・・・特に子供に対して・・ついつい)なるべく
良い前向きな明るい言葉、いいまわしを心がけております。
ブログやメールでもです!
特にブログはよく考えて書くようになりました。
さすが言霊や祝詞を司る神様・・・・・
最近は祝詞がとても気にいっていて毎日でも唱えていたいくらいですね!
祝詞を唱えるとなんだかすぐにご神気を感じて包まれ、
神社へ行かなくても神様がおられるのが感じられます・・・・神様のお心を感じられるような気がします。
本日もこちらへお越しいただき、読んでいただきまして本当にありがとうございます
心よりの感謝を申しあげます
ちえ