いきなしですが!

玉依姫(たまよりひめ)さま・・・古事記ではタマヨビヒメノミコト・・・どっちでもいいですが(まー)
玉依姫様を急に近しく感じております!

今までぜ~~んぜん関心がなかったのに・・・・
なんで急に・・・・

な~~んのことはない(しょーもないです)

ここ数種間で何気に引く機会が増えた「日本の神様カード」で毎回何を聞いても
一枚は玉依姫様がご出現なのです


先週も今週も一昨日も・・・・今朝も・・・・いつもお伺いする内容は丸っきり違うんですが
どーいうーワケか毎回毎回ひつこいくらい(おぅっと!このようなことは発言してはいかんかったかも・・・)
ご登場あそばすのです!

で、毎回聞く内容が違うのにやはりカードのリーディングメッセは同じコトを繰り返しおっしゃるんですよね・・・
何かはお教えできませんがすべてにおいて「そうなのですよ~~」と何度も私の頭に叩き込めとばかりに
おっしゃいます。

とにかく今まであまりお出ましにならない神様なのでなんか新鮮な(?)嬉しさがあります
どっちかというと男神さまがほとんど多いのですが(カードの神様)
何を聞いてもよくお出ましになるのが天児屋根命(あめのこやねのみこと)様と国常立命(くにとこたちのみこと)様です・・・。

女神様はあまりおいでにならないんですよ・・・

でもここんとこほんとうになんで~~?と思うくらいに玉依姫様がおいでになられます

なんでかはわかりませんが・・・・でもな~~んとなく実は意外なとこでご縁がもしかしたらあるのかも?
と思い立ちちょっとばかしググってみましたら・・・・


海津海大神(海神様)の娘様でトヨタマヒメ様の妹君にあたられます・・・・
天孫降臨の段およびウガヤフキアエズの段に登場する・・・
御姉さまのトヨタマビメが産んだホオリの子であるウガヤフキアエズ(すなわちタマヨリビメの甥)を養育した、後にその妻となり、イツセ、
イナヒ、ミケヌ、カムヤマトイワレビコ(神武天皇)を産んだ・・・・(ほとんどウィキより・・)


だそうで、御子様方の御名前を読んでおお~~~~!!とうなりました!


イツセ・・五瀬命(イツセノミコト)
カムヤマトイワレビコ(後の神武天皇)

日向からはるばる河内、大和へ東征してこられた後の神武天皇とその御兄さまイツセノミコト様のことではないですか!

はいはい!!

近所の日下直越えの日下坂にイツセノミコト様が傷を癒された瀧の口霊泉ですよ!!
すぐ近くなのにいつもなぜかたどり着けない場所!

実は今朝も直越えのあたりまで足を伸ばしました・・・ほんとうにすぐ近くまで行ったと思うのですが
またしてもいけませんでした・・・

きっともっと山を登るのだと思います近所の人に聞いてみようかと思います

そーか~~~おふたりの生みのお母さまだったのか・・・・。

あと玉依姫様は水晶の丸球と関係されているとかなんとかという情報も見つけました!
実は私(あとで書きますが・・)夢?かビジョンで見た「火の玉と水の玉」がすごく気になっていて
(それを見たのが昨年6月くらいでした)いろいろ調べたんですが全く情報がつかめずあのビジョンはなんだったのだろう?と思っていたのです・・。
ところが!お盆に主人の実家のある熊野に帰省した祭近くの速玉大社へふらっと行きましたところ信じられないシンクロがあったのです。
たまたま神社敷地内で見つかったお宝を展示してある宝物殿(?)へ入ったところ・・・あるガラスケースに
ふたつの手のひらに乗る大きさの水晶の玉があったのです
で、そこに記された水晶の名称を見たらば・・・

「火の玉」 「水の玉」と書かれてあったのです!

もうすぐに蘇りました!
さ~~~っと寒気が・・・・


は~~~あのときのビジョン(夢?)はこういうことだったのか・・・と勝手に納得しておりました・・・

その時代は火の玉、水の玉(水晶)はそれぞれちゃんと役割があったようです

で、今頃になって玉依姫さまに繋がったところです・・・・

でどういうわけか水晶の丸玉を手にしたくなってきております(特に深い意味はないんだと思うんですかね・・・)


そのほかにも玉依姫様にはただならぬご縁をちょっと感じ始めている私でした・・・

ただそれだけです!

失礼いたしました!


本日もお越しくださり、読んでいただきまして本当にありがとうございます
 心よりの感謝を申し上げます


ちえ