先週は暖かい日が続いておりましたのに先週末から一気にお寒くなりました
今朝は分厚いネパール製の中綿ヘンプジャケットを着こんであるきました

この秋の私はお出かけ~といえば近所の神社通いが恒例です(笑)

今週は木曜までびっしりのスケジュールにもかかわらず
唯一空いてる金曜にこれまた、近所の「春日神社」に出かけます!
うちの近所では3つある「春日神社」のうちのひとつに行きます。
そこには古代の巨石信仰の名残である大きな磐が祭られてあるそうです。

その更に山手を行くと神武東征の時の地元の豪族ナガスネヒコとの戦いのために
越えたといわれる「日下直越」(くさかただごえ)の道の近くになるのです。(当時、河内から大和へ抜ける道だった)
その周辺に神武天皇、神倭伊波礼彦尊(かむやまといわれびこ) の兄上様、五瀬命(ごせのみこと)
が戦で負傷したとき傷を洗ったとされる水の沸き出口である「五瀬命の滝の口霊泉、厄山麓」があります。
体力があればそこまで行こうかと思います。

ここのところブログで何度となく近所の聖地や聖域について書いておりますが
ほんとうに歴史おたくで日本の神様が大好きな私らしい(?)行動をとっております。

このことにかけては私の知的好奇心とスピ的好奇心、歴史好奇心は貪欲です!!

もう、とどまるところを知りません(笑)

また、調べては予定さえOKなら即行動!ですね~

やはり、実際に行ってこの目で見て確かめたいし
見て当時の暮らしぶりや文化などへ思いをめぐらせつついろいろと想像し
やはりその地そのものの波動をこの身で感じたい!

調べていくとどんどんあれやこれやと繋がっていく楽しさといったら!
たまんないですね!

私が住む町のすぐ東にいろんな神々がいらっしゃる聖なる山があります。(神奈備ではないですが)

その山は昔から「草香山」(くさかやま)と呼ばれてきました。

その昔昔・・・・その山は地元の民から「饒速日山」(にぎはやひやま)と呼ばれていました。(別名です)

そうです

饒速日尊(にぎはやひのみこと)という神様のお名前をとったものです。


自宅を出るとすぐに見えるその「「饒速日山」にはとてつもない数々の大和建国と関る
お話や言い伝えなどが残っているのです。

更に調べますと日本国「日の本」 「ひのもと」に関る貴重な説が残っているようなのです。

神武天皇より先に大和に鎮座され、大和に神武天皇の前に出雲系の王権が存在しその大王(おおきみ)といわれ
また当時の有力氏族、物部氏の祖神(おやがみ)でもあり「日本書紀」によると天照大神から十腫の神宝(とくさのかんだから)を授けられ祭祀を司っていた(物部氏は代々祭祀を司る唯一の氏族)

そんな神様、饒速日尊の降臨説、河内から大和へ移った(大和、三輪山へ)などに関する記録やお話が存在する
重要な聖地なのです。

この河内へ天降りされた「天の磐船」と邇邇芸尊(ににぎのみこと)とは別説の「天孫降臨」の繋がり・・・・
 (日本書紀では邇邇芸命の御兄様であると記されています)

神武東征で神倭伊波礼彦尊とナガスネヒコとの戦、神武天皇即位にどのように関り、どのような役割を
なされたのか?

神、 饒速日尊とはどのような人物なのか?

一連の秘密が饒速日山にあるように強く感じます。

饒速日山を含む生駒山じたいは霊山ではないですが
この饒速日山は昔昔から縄文の頃より自然崇拝を主とした自然信仰の山であり
弥生、古墳時代には饒速日尊様をお祭りされた太陽信仰の地でした。
山伏などの修験道の修行の地でもありました。

確かにここらへんの土地はもちろん山へ近づくほど良い気が出ているところです。
もともとそうなのですが

町によって・・正確には氏神(鎮守神)の氏地と思われるある区間により同じようでいて
微妙に磁場が違うのです!
これ、以前からずっと感じていたのですが、今日クルマで走っていて微妙に違うことに気づきました。

先週行った枚岡神社の氏地はとても広く穏やかで格が高く?やさしい波動を感じます。
で、バスどうりを走っていると微妙に磁場が変化する位置があったのです!
おもしろいことにそこを過ぎると全く別の磁界(磁場)に入ります。

とても強いエネルギーを感じるのです!
土地の持つエネルギー全体が急に強くなるのです!
波動もすこぶる良く高いです!
凄く自然とあいまった高い波動です。
東に行くほどぐんぐん高く強くなっていきます!

で、すばらく行くと正直ほっとするような包まれるような強いのですが優しい波動に落ち着きます。
そこは枚岡神社の御祭神、天児屋根命が護られている土地でした。
今週末行く予定の春日神社があります。
そうです
春日系の穏やかでやさしい波動なのでした。


で、途中の磁場が強く、高く良い波動が出ている区間ですが・・・・

はい饒速日山のすぐそばでした。

そこには貝塚や古墳跡などが残っています
私がよく行く小さな祠の神社もあります。
波動が良いのか夏になると蛍も見られます。


毎日饒速日山を見ておりますが、日が増すごとにすごい強力な波動を出し続け
パワフルに活動しております!

朝の太陽に照らされたときはとてもパワフルです!

でも敏感な私なので時々エネルギー酔いしたり、頭が痛くなったりというときもあります(地元に住んでいながら・・汗)
めったにないですがそういうときは山の波動が更に上がっているのがわかります。(山に意識を向けると
催眠状態のようになります)

こういうところから

なぜ石切神社の神様が知りたくなったのか
熊野の神倉神社の神様を調べまくったのか
日本の神様に興味を持ったのか
神話にとても惹かれるのか・・・・いろいろ

熊野神倉神社から始まったこの流れ
日本の神様を感じること、神様のこころを感じること
それが大きな意味をなすこと。(もしかしたら今の日本人にとって?)

今ではじゅうぶん納得しております。

ああ  こういうことだったのかと。


今 饒速日山を毎日眺めつつ
とても感慨深く
ここまでの流れ
もしかしたら導きに深く感謝を捧げ
こころと魂から幸せを感じられます。

さ~
これからまたおもしろいことが待っていそうです!


本日のお越しくださり、読んでいただきまして ほんとうにありがとうございます!
心より感謝を申し上げます


ちえ