お盆休みでも家で毎日オリンピック観戦(テレビで!)中のお気楽な
私ですが明日(今日か・・汗)の朝から家族で熊野へ出かけてまいります!
熊野は主人の田舎でして、ほぼ毎年帰省しております。
和歌山県の新宮市でして、実は世界遺産と言われる熊野地方の中心地にほぼ位置しているのですね。
11年前新婚当時の私は世界遺産である熊野古道のことはもちろん知っておりましたがもともと・・神社仏閣、聖地聖域、パワースポットと呼ばれるところには ほとんど魅力は感じず、温泉やの近くでとれる新鮮な海産物!特にあのなんだっけかな~~名前忘れましたがこの地方でとれる有名なあるマグロ!のお味を堪能 することくらいしか惹かれるものはほとんどありませんでした・・・・
正直いって。
でもでも。。それが結婚9年目にして急に強烈に気になりだしていろいろ調べたりしているうちにもう、ぜひぜひ行きたい!!と
強力に思うようになったのです!
そりゃあ、スピリチュアルに目覚め霊性を重んじるようになったのですから自然と聖地やパワースポットと呼ばれるところへ惹かれたり、行きたくなったりするのは私も皆さんとおんなじです。
熊野出身の人とご縁があり結婚したのも(当時はそんなことかけらも思わなかったんですが・・実は・・)ひとつの導きなんでは~と
今では強く感じています
というのも、私も地元はもちろん、いろんな神様や神社などへ行ったり、行きたいと感じますが・・・
昨年12月に初めて伊勢神宮へ参拝もいたしましたが・・・・
もちろん、いつか出雲や高千穂へも行ってみたい・・・・
でもでも・・・もちろん、主人の田舎の地元なのでしょっちゅう
行ってるのもありますが・・・
伊勢はもちろん凄かったです!!
あそこは特別です!
一歩足を踏み入れるともう、格式が高くて最高に清清しくて・・・
神々しくほんとうに神様がいらっしゃると誰でも感じさせられる特別なところです!
でもでも・・・・
私はなぜか一番落ち着くのは熊野です
自分のエネルギーにしっくり来るのはやはり、熊野です
熊野地方一帯がいいんです!
なんていうんでしょう・・・
「ああ~~ここだ~~私が来るところは」と自然とハートから湧き上がるんです!
言葉というよりも・・
言葉では表現しにくいですね~
自分自身のエネルギーというか魂が心地よく最高のバイブレーションを感じるのです!
行くと魂が喜んでいるのが漠然と確信できます
「ああ~~私はここだ~~」と勝手にハートがつぶやくのです!
今回は一泊二日なのであちこちまわれませんが、一番いきたい、行くべきところへは立ち寄る予定です
熊野本宮へは行きます!お守りをお返しして来ないといけませんし
とても大好きな神様ニギハヤヒ様のお父様(いろんな説がありますが私はスサノオ様と親子だと信じております)であるといわれる
スサノオ様がおられますし。
速玉へは主人の実家からクルマですぐなので行ければ、行きたいと思います。スサノオ様のお父様、イザナギノミコト様がおられます
大変きれいで美しい神社ですよ!初詣にも行きました~
あとこれはもう、毎回帰省のとき(熊野行き)の私のひとつの「お役目」だと信じている神倉神社がある神倉山へ登ること!
というよりも・・ここは実は主人の実家のすぐ近所であり氏神でもあり神倉山のすぐ下に昔から住んでいるからです。(地の人なんです)
更に・・主人の姓は「エ○○ト」というのですがこの姓とあと鈴木、宇井という「熊野三党」と呼ばれる人たちの祖先である方が
神倉神社の御祭神、高倉下命(タカクラジノミコト)なんだそうです。更にこの高倉下命はニギハヤヒ様のお子様です。
ニギハヤヒ様のお子様はウマシマチノミコトといいますが、腹違いのお子様が高倉下命です。なのでご兄弟なのです(ウマシマチが長男です)ということは・・スサノオ様のお孫様かも知れないのです
また、別の説ではニギハヤヒ親子はアマテラス様のお孫様ともいわれています。
日本書紀には「もうひとうの天孫降臨」といわれるニギハヤヒ様のことはほとんど抹消されているそうですので・・・神話や神社に残るお話などいろんな説があるようですので、これが真相!というのは残念ながらないのですね・・・
なので、ニギハヤヒ様じたいが本当に存在したのかさえも謎なのです!
調べていると、ほんとうに次からいろんな節が出てくるので
どれが本当~~~となり真相はどうだったのか、ますます知りたくなるのが人間なんですね~~(私だけかな?)
ほんとうに「アマテル クニテルヒコ アメノホアカリ クシタマ
ニギハヤヒノミコト」というお方は日本の歴史の謎なのです。
私、ほんとうに神倉神社から始まった主人のご先祖様である高倉下様のお父様がニギハヤヒ様であり、そのニギハヤヒ様が祭られているのが近所の「石切神社」であると知ったその時の衝撃は凄いものでした
強烈にニギハヤヒ様に興味を持ち出していろいろ調べていくうちに
スサノオ様の(あくまで仮説)お子様として出雲に生まれ、父上の志を継ぎ河内(私の地元)へと天降りられ地元の豪族ナガスネヒコ
との戦いに勝ち、この地を制し、もしかしたら神武天皇より先に大和、日本国を収めておられたかも知れない(ここらへんが謎なのです)偉大な方であったといわれていること。
調べていくうちにどんどんニギハヤヒさまへの興味は尽きることなく、それどころかどんな方だったのか知りたくなり・・・・強烈に惹かれていったのです。
凄いな~と思ったのが、このニギハヤヒ様の謎について研究されてたりいろんな説を唱えた本が出ていること。
きっと私のようにニギハヤヒノミコトという人物に惹かれている方は多いことと思います。
そのニギハヤヒ様を知るきっかけ、始まりとなった高倉下さまと神倉神社。
切っても切れません。
私の中では
高倉下様が河内から神武様の熊野行きに同行された時の大変有名な神話があります。
アマテラス様から授かった剣とアマテラス様のお使いで熊野までの道案内をしたヤタガラスの伝説。
その神話が神倉神社の御由緒となっているようですよ~
なので、御祭神として高倉下命と天照大神がお祭りされています。
ご神体は大きな磐です!!
神倉山は霊山であり行者が大勢修行をしていた場所として有名です
ご神体のゴトビキ岩も弥生時代から当時のまま置かれているそうです。なので昔昔から信仰が行われてきた聖地、聖域として存在していたんですね。
熊野の三神が最初に降臨したのが神倉山なのだそうです!
江原さんもここへ自身の著書の取材で来られてあの恐ろしい岩階段
600段近くを登られたそうです。
そこで江原さんは「ここは熊野の元である」と神様からのお声を聞いたそうですよ。
本当に怖いくらい凄い岩階段なのですが・・・フシギなことに
一歩踏み出すと一気に上がれるのです。
降りるときはちょっと怖いですが・・。
今回は早朝に私ひとりで登る予定です!
田舎に帰省したらかならず、ここへは行くというのが私の決まりになりそうです。
昨年よりはもっと純粋に神倉山の波動とパワーを感じられるのではないかと今からとても楽しみです!
私にとっては「還る」という感じに近いものがあります。
そして熊野の神様にお会いしご挨拶をして
来させていただいたことに感謝をすること。
ということで行ってきます!
帰ってきたらば神倉神社にまつわる神話のお話を書く予定をしております。
本日も起こしいただき、読んでいただきましてほんとうに、ありがとうございます!
心からの感謝を申し上げます
ちえ
私ですが明日(今日か・・汗)の朝から家族で熊野へ出かけてまいります!
熊野は主人の田舎でして、ほぼ毎年帰省しております。
和歌山県の新宮市でして、実は世界遺産と言われる熊野地方の中心地にほぼ位置しているのですね。
11年前新婚当時の私は世界遺産である熊野古道のことはもちろん知っておりましたがもともと・・神社仏閣、聖地聖域、パワースポットと呼ばれるところには ほとんど魅力は感じず、温泉やの近くでとれる新鮮な海産物!特にあのなんだっけかな~~名前忘れましたがこの地方でとれる有名なあるマグロ!のお味を堪能 することくらいしか惹かれるものはほとんどありませんでした・・・・
正直いって。
でもでも。。それが結婚9年目にして急に強烈に気になりだしていろいろ調べたりしているうちにもう、ぜひぜひ行きたい!!と
強力に思うようになったのです!
そりゃあ、スピリチュアルに目覚め霊性を重んじるようになったのですから自然と聖地やパワースポットと呼ばれるところへ惹かれたり、行きたくなったりするのは私も皆さんとおんなじです。
熊野出身の人とご縁があり結婚したのも(当時はそんなことかけらも思わなかったんですが・・実は・・)ひとつの導きなんでは~と
今では強く感じています
というのも、私も地元はもちろん、いろんな神様や神社などへ行ったり、行きたいと感じますが・・・
昨年12月に初めて伊勢神宮へ参拝もいたしましたが・・・・
もちろん、いつか出雲や高千穂へも行ってみたい・・・・
でもでも・・・もちろん、主人の田舎の地元なのでしょっちゅう
行ってるのもありますが・・・
伊勢はもちろん凄かったです!!
あそこは特別です!
一歩足を踏み入れるともう、格式が高くて最高に清清しくて・・・
神々しくほんとうに神様がいらっしゃると誰でも感じさせられる特別なところです!
でもでも・・・・
私はなぜか一番落ち着くのは熊野です
自分のエネルギーにしっくり来るのはやはり、熊野です
熊野地方一帯がいいんです!
なんていうんでしょう・・・
「ああ~~ここだ~~私が来るところは」と自然とハートから湧き上がるんです!
言葉というよりも・・
言葉では表現しにくいですね~
自分自身のエネルギーというか魂が心地よく最高のバイブレーションを感じるのです!
行くと魂が喜んでいるのが漠然と確信できます
「ああ~~私はここだ~~」と勝手にハートがつぶやくのです!
今回は一泊二日なのであちこちまわれませんが、一番いきたい、行くべきところへは立ち寄る予定です
熊野本宮へは行きます!お守りをお返しして来ないといけませんし
とても大好きな神様ニギハヤヒ様のお父様(いろんな説がありますが私はスサノオ様と親子だと信じております)であるといわれる
スサノオ様がおられますし。
速玉へは主人の実家からクルマですぐなので行ければ、行きたいと思います。スサノオ様のお父様、イザナギノミコト様がおられます
大変きれいで美しい神社ですよ!初詣にも行きました~
あとこれはもう、毎回帰省のとき(熊野行き)の私のひとつの「お役目」だと信じている神倉神社がある神倉山へ登ること!
というよりも・・ここは実は主人の実家のすぐ近所であり氏神でもあり神倉山のすぐ下に昔から住んでいるからです。(地の人なんです)
更に・・主人の姓は「エ○○ト」というのですがこの姓とあと鈴木、宇井という「熊野三党」と呼ばれる人たちの祖先である方が
神倉神社の御祭神、高倉下命(タカクラジノミコト)なんだそうです。更にこの高倉下命はニギハヤヒ様のお子様です。
ニギハヤヒ様のお子様はウマシマチノミコトといいますが、腹違いのお子様が高倉下命です。なのでご兄弟なのです(ウマシマチが長男です)ということは・・スサノオ様のお孫様かも知れないのです
また、別の説ではニギハヤヒ親子はアマテラス様のお孫様ともいわれています。
日本書紀には「もうひとうの天孫降臨」といわれるニギハヤヒ様のことはほとんど抹消されているそうですので・・・神話や神社に残るお話などいろんな説があるようですので、これが真相!というのは残念ながらないのですね・・・
なので、ニギハヤヒ様じたいが本当に存在したのかさえも謎なのです!
調べていると、ほんとうに次からいろんな節が出てくるので
どれが本当~~~となり真相はどうだったのか、ますます知りたくなるのが人間なんですね~~(私だけかな?)
ほんとうに「アマテル クニテルヒコ アメノホアカリ クシタマ
ニギハヤヒノミコト」というお方は日本の歴史の謎なのです。
私、ほんとうに神倉神社から始まった主人のご先祖様である高倉下様のお父様がニギハヤヒ様であり、そのニギハヤヒ様が祭られているのが近所の「石切神社」であると知ったその時の衝撃は凄いものでした
強烈にニギハヤヒ様に興味を持ち出していろいろ調べていくうちに
スサノオ様の(あくまで仮説)お子様として出雲に生まれ、父上の志を継ぎ河内(私の地元)へと天降りられ地元の豪族ナガスネヒコ
との戦いに勝ち、この地を制し、もしかしたら神武天皇より先に大和、日本国を収めておられたかも知れない(ここらへんが謎なのです)偉大な方であったといわれていること。
調べていくうちにどんどんニギハヤヒさまへの興味は尽きることなく、それどころかどんな方だったのか知りたくなり・・・・強烈に惹かれていったのです。
凄いな~と思ったのが、このニギハヤヒ様の謎について研究されてたりいろんな説を唱えた本が出ていること。
きっと私のようにニギハヤヒノミコトという人物に惹かれている方は多いことと思います。
そのニギハヤヒ様を知るきっかけ、始まりとなった高倉下さまと神倉神社。
切っても切れません。
私の中では
高倉下様が河内から神武様の熊野行きに同行された時の大変有名な神話があります。
アマテラス様から授かった剣とアマテラス様のお使いで熊野までの道案内をしたヤタガラスの伝説。
その神話が神倉神社の御由緒となっているようですよ~
なので、御祭神として高倉下命と天照大神がお祭りされています。
ご神体は大きな磐です!!
神倉山は霊山であり行者が大勢修行をしていた場所として有名です
ご神体のゴトビキ岩も弥生時代から当時のまま置かれているそうです。なので昔昔から信仰が行われてきた聖地、聖域として存在していたんですね。
熊野の三神が最初に降臨したのが神倉山なのだそうです!
江原さんもここへ自身の著書の取材で来られてあの恐ろしい岩階段
600段近くを登られたそうです。
そこで江原さんは「ここは熊野の元である」と神様からのお声を聞いたそうですよ。
本当に怖いくらい凄い岩階段なのですが・・・フシギなことに
一歩踏み出すと一気に上がれるのです。
降りるときはちょっと怖いですが・・。
今回は早朝に私ひとりで登る予定です!
田舎に帰省したらかならず、ここへは行くというのが私の決まりになりそうです。
昨年よりはもっと純粋に神倉山の波動とパワーを感じられるのではないかと今からとても楽しみです!
私にとっては「還る」という感じに近いものがあります。
そして熊野の神様にお会いしご挨拶をして
来させていただいたことに感謝をすること。
ということで行ってきます!
帰ってきたらば神倉神社にまつわる神話のお話を書く予定をしております。
本日も起こしいただき、読んでいただきましてほんとうに、ありがとうございます!
心からの感謝を申し上げます
ちえ