この日記も昨年、メインブログで書いたものです。こちらももう一度アップいたします。
注(昨年の日記ですので、今の私の表現と若干違います。ご了承くださいませ)


大阪も一日中(やっと~~)涼しくなりましてあたしにとってはかなり!過ごしやすくなりまして~~~この季節が一年で一番カラダ的に楽なんですよねん。

ここ2~3日はアセンションにまつわることでしたが今日は最近よく感じることです。

確かに「生きる」ことはいいことばかりではありません。

苦しいことのほうが多いかも知れません。(だってこんな世の中だしぃ,ストレスだらけだしねぇ~~まじめに働いてもいいこと全然ないしぃ)

辛いことも・・・寂しいことも、悲しいことも、厳しいことも、おもしろくないことも。

どよ~~~~~んとした思い。

まるでいつ明けるかわからない暗闇にいることも。

これといって決め手な嫌なこともないんだけど・・・・ぼよよ~~んといつまでも晴れない気分。

なんだかわかんないけども凄くマイナスなエネルギー発しているような・・・・。

このままではいけないと頭では思っているんだけど抜け出さなきゃとわかってはいるんだけど

どこをどのようにして抜け出せばいいのかわからない。

辛い毎日ですよねぇ。非常に苦しいことですね。なんてしんどいことなのか。

わかりますよ!わかります。理解できます。

だって・・・・すべて生きてきて時期は違えど経験して来たことだから。

自分も何度も何度も襲われたことだから。

この時期はとても長い・・・いや長く感じるんだ。

はたから見ればそんなに長い時間ではなくても本人にとっては凄くとてつもなく長い長いこと。

誰でも。。。どんな人でも必ず経験していること。

人によっては短期間で済むケースもあるだろうが長引く人のほうが圧倒的に多いのが事実。

「いつかは抜け出せるよ!大丈夫」と他人にいわれても「そんなこと平然と言わないで欲しい」と思いますね。
はい、あたしがそうでしたね~!

あたしは結婚し妊娠し長男を出産してから次男が学校へ行くまで約7年もずっと暗くどんよりと
した日々を送っていました。

「向いていない」と悟りました。

何かって?母親です。もちろん長男も次男も欲しくて妊娠しました。もちろん愛しています。

自分から望んで母になったのに・・・簡単ではなかったのです。

母になるのはあたしにとって想像以上に厳しく苦痛なことでした。

これは実際子育てをしていて経験、理解したことです。

で、ある日悟りました・・・「もともと母には向いてはいないんだ」と。

思いっきりネガティブな悟りでした。実際マイナスエネルギー発しまくりでネガのかたまり

いっぱいのママでした。自分に自信も全然ありませんでした。

毎日子供とべったりの生活はかなり苦痛でした・・(実際あたりまえのことですが)

長男は4歳前まで2語文が話せませんでした(今はうるさいくらいおしゃべりですが)

お互い通じなくてイライラしいつも長男に怒鳴っていました。もちろん大泣きです。

あたしは長男がなにがいいたいのかわからないし長男はいってることがママにわかってもらえなくて嫌だったのです。

ほんとうに家を出て母親をやめようかと本気で考えたこともあります!

その時始めたのが「ノートに書く」でした。

なんでもその時感じたこと・・いやなこと・・辛いこと苦しいこと・・・長男に対する思い
自己嫌悪(私は最低の母親だ・・・でも出来ない!これ以上は私はどうしても出来ない!)
などつらつらと書きました。

ほとんどが殴り書きです。ひどい時は一気に5~10ページも書いたことがあります。

すると・・・・書くことがなくなります。

ペンを止めます・・・・はたと気がつきます。

「なんだろう・・・すっきりはしないけどなんでかふっと軽くなってる」そう感じました。

そして我に還りわが子が愛しく感じられます。

主人に思い切ってそのノートを読んでもらいました。理解してくれました。

「ひとりでがんばり過ぎるなよ」

すぅ~~~っと晴れて行きました。

そうです!そうなんです。子供にストレスの矛先を向けていたけれど本当は・・・・

仕事や自分の趣味、友達との付き合いにぼっとうする主人に一番腹を立てストレスを感じていたのです。

この一連の作業で見えました。見えたのです。

それ以来主人はあたしのストレスに敏感になり(ある意味敏感になりすぎて可愛そうですが)
あたしが笑って健康であれば何をしても(限度もあり)いいくらいに一番理解を示してくれるようになりました。

結果・・・この大きな作業を要したことにより現在のあたしでいられるわけです。

主人は目に見えない世界は信じてはいません。もちろん精神世界やスピリチュアルを認めているわけでもありません。

でもあたしが最初覚醒してからの流れや今の仕事をやりたいこと、始めること将来家族に協力をお願いするかも知れないことを包み隠さず話すと喜んで賛成してくれました。

ある意味大きな賭けだったと思います。

あの時限界だった自分を押し殺して自分を出せずにいたら・・・今のあたしはありません。

あたしの話は一例ですが・・・・何なのかというと。

ネガティブな感情を押し殺さずに出して欲しいということです!

自分自身ですべて内に押し込めていないで、消化不良にしておかないで・・・

出して行って欲しいです。

出してください!吐き出すことを情けないとかかっこう悪いとか思わないでどんどん出してください。

だって・・・それらは全部生きている人間の自然で誰でも感じる感情だから。

生きれいれば、人と接していると誰でも感じるごくあたりまえのものだから。

年齢も性別も関係なく感じるものだから。

全然悪いことではないのだから!!

むしろ感じないほうがおかしいです。

ネガティブなことを感じるから、ポジティブなことも感じるわけで!

プラスマイナスでちゃんと両立できているのだから。

感情はすべて出せばいいんです!表現すればいいんです!ためておくことは全然する必要もないんです!

だってだって!自然なことだから!

生きてる・・・今を一生懸命に生きている証拠なんだから。

だから素直に出しましょう。我慢することは全然ないんです。

ただ・・それをどこで。どんな手段で出すか?それだけですね。

吐き出してしまえばどんなことでも楽になります。

あと・・出すことを悪いことだと思わないでくださいね。

いいんですよ!どんどんそのまま出しちゃえばいいんです。

だって生きてる人間なんですもん!

今ここを生きてる人間でしょ。

いいんです。

我慢はもうやめにしたいですよね。

やめていいんです!

それでいいんです。

本日も読んでくださってありがとうございます。
感謝いたします!