前回の日記で触れていた私の過去生のお話です。
これまで、過去生は何度か見ています。
最初は初めて受けたヒプノセラピー(過去生回帰で)で初めて自分で見た過去生はチベットの修行僧でした。ここで今の主人と同僚で親友という出会いがありました。これについてはまた、じっくりと・・・。
後ほどチベットへの私の思いを綴りたいと思います。
自分で見たのは、他にタイで男性に混じって修行に励む尼さん。
江戸末期に人知れず透視能力を持ちながら(それを隠しながら)神社で巫女として修行を積み、幕府に捕らえられそうになりつつ、山のシャーマンである老師から救われ自身もシャーマンとして生きる女性。
これは、はっきりしていないのですがたぶん、弥生時代に日の神の声を聞き巫女をしていた女性。
フランスのマルセイユで戦争から民をかくまい、奉仕と祈りで導く初老のシスター(これは、リアルでした!)
これも中途半端ですが、(続きを見ていない)アトランティスでサイキック能力を持っていることでとらえられた、やはり若い巫女さん。
こんな感じです。
先日、トイレに篭り、見た過去生もやはり、シャーマンで神の声を聞く男性でした。
まず、トイレにすわり深呼吸をし頭を空っぽにします。
息を吐きながら頭を真っ白にして行きます。
で、いつものようにアカシックレコードと繋がると意図します。
最近はワークをしなくても意図さえすれば簡単に繋がれるようになりました
「今、私が一番見るべき過去生を見たいです」と意図します。
するとビジョンが始まりました。
たくさん大きな石があり、遺跡らしき風景が広がります。
インカ帝国でしょうか?ペルーのほうだと思います。
石畳の街中を過ぎて村の人たちがどんどん連れ立って歩いていく方向があります。かなり標高のところにある崖の手前にある石造りの小さな洞穴のようなところに向かって歩いて行きます。
その中に入ると60代後半くらいの浅黒い肌の白髪で小柄な老人が座っています。羽根飾りのような、天然石の飾りがついた大きなものを頭に巻いています。
私です。
チベットのお坊さんの時もそうでしたが、なぜかその人物が意識で「私だ」とわかるのです。
この地方で村人たちの信頼が厚いシャーマンです。
彼は幼い頃より神の声を聞きお告げを聞き伝えていたようです。
若くして自ら山のシャーマンの師に修行を申し出て、弟子として修行を積んだようです。師がなくなった後、師の遺言どおり後を次ぎシャーマンとして
奉仕をして生きています。
太陽神とコンタクトをとり、お告げや預言を聞き村人に伝えていました。
石と火を使った占いやまじないもしていました。
薬草を用い、けがや病の治療や癒しもしてヒーラーとしても活躍していました。
金や名誉には全く興味はなく、食べ物も栄養程度にしか取らず水を飲むだけでした。施しとして村人からいろんな食べ物をもらっていましたが、
食べず貧しいものや、子供にと弟子に持っていくように指示していました。
奉仕や神の仕事以外に自身もけっして満足せず、生涯修行に明け暮れた。
奉仕や神の仕事の合間に瞑想や祈りをささげた。
インスピレーションを使って生活していた。
村人から絶大な信頼を受け敬われていた。
自身は「これは自分の生きる目的であり、ごく自然であたりまえのことなのだ」とだけ話していた。
彼の最後は当時、村に雨が降らず干ばつに村は苦しんでいて、年寄りや子供の死が増えていた。
村人が幸せに暮らせるように毎日、一日中崖に座り祈り続けた。
ある日、雷神がコンタクトを取ってきた。
実は彼は雷神に願いを請うために何度もコンタクトをとっていた。
雷神とやっとコンタクトが取れたが、雷神は村人を救う願いと引き換えに
「願いを聞くかわりに、おまえの魂を捧げよ」と言ってきた。
捧げるとうことは死を意味する。
彼は死を怖れず、むしろそれを望んでいた。
村人を救いたい、子供たちを死なせたくないという思いで行動していた。
雷神は彼が死を怖れてひるむのではと見ていた。
しかし。
彼は「村が救われるのなら、喜んでこの身を捧げます」と一言いった。
そして、彼は最後の力を振り絞り念力に集中した。
雷神はすさまじい稲光を起こし彼の身を包み一瞬で飲み込んだ。
その後凄い雷があちこちで起き、大雨となった。
数日雨は降り続け川の水量は増し、農作物も育ち、村は救われ、栄えた。
ここで、終了~でした。
一瞬のうちに場面が次々と変わりす~~~っと入ってきました。
ただ、祈ることに集中し続けた彼の思いがぐんぐん来ました!
凄い念を雷神に向けて送り続けたんです。
まだ、整理できていませんがこの過去生を見て、私の人としての生き方や考え方に少し、影響しているような部分もありました。
神を信じ、神に仕え、神の声を聞き、村人の幸せを願った。
ただ、坦々とそれが自らの役割だと受け入れ自然にやっていた。
人間、その気になれば願いは叶う。
常に意識を高く持てばできるのだと。
信じて継続すれば。いつかは願いは届けられる。
身をもって示した彼から「できるんだ」と言われたような感じでした。
今までよりリアルで具体的な過去生でした。
かなり重いです(笑)
何かひとつの方向性に関連しているような気がしています。
今はそこまで、わかっていませんが(笑)
では、また
本日も読んでくださり、ありがとうございます。
感謝いたします。
これまで、過去生は何度か見ています。
最初は初めて受けたヒプノセラピー(過去生回帰で)で初めて自分で見た過去生はチベットの修行僧でした。ここで今の主人と同僚で親友という出会いがありました。これについてはまた、じっくりと・・・。
後ほどチベットへの私の思いを綴りたいと思います。
自分で見たのは、他にタイで男性に混じって修行に励む尼さん。
江戸末期に人知れず透視能力を持ちながら(それを隠しながら)神社で巫女として修行を積み、幕府に捕らえられそうになりつつ、山のシャーマンである老師から救われ自身もシャーマンとして生きる女性。
これは、はっきりしていないのですがたぶん、弥生時代に日の神の声を聞き巫女をしていた女性。
フランスのマルセイユで戦争から民をかくまい、奉仕と祈りで導く初老のシスター(これは、リアルでした!)
これも中途半端ですが、(続きを見ていない)アトランティスでサイキック能力を持っていることでとらえられた、やはり若い巫女さん。
こんな感じです。
先日、トイレに篭り、見た過去生もやはり、シャーマンで神の声を聞く男性でした。
まず、トイレにすわり深呼吸をし頭を空っぽにします。
息を吐きながら頭を真っ白にして行きます。
で、いつものようにアカシックレコードと繋がると意図します。
最近はワークをしなくても意図さえすれば簡単に繋がれるようになりました
「今、私が一番見るべき過去生を見たいです」と意図します。
するとビジョンが始まりました。
たくさん大きな石があり、遺跡らしき風景が広がります。
インカ帝国でしょうか?ペルーのほうだと思います。
石畳の街中を過ぎて村の人たちがどんどん連れ立って歩いていく方向があります。かなり標高のところにある崖の手前にある石造りの小さな洞穴のようなところに向かって歩いて行きます。
その中に入ると60代後半くらいの浅黒い肌の白髪で小柄な老人が座っています。羽根飾りのような、天然石の飾りがついた大きなものを頭に巻いています。
私です。
チベットのお坊さんの時もそうでしたが、なぜかその人物が意識で「私だ」とわかるのです。
この地方で村人たちの信頼が厚いシャーマンです。
彼は幼い頃より神の声を聞きお告げを聞き伝えていたようです。
若くして自ら山のシャーマンの師に修行を申し出て、弟子として修行を積んだようです。師がなくなった後、師の遺言どおり後を次ぎシャーマンとして
奉仕をして生きています。
太陽神とコンタクトをとり、お告げや預言を聞き村人に伝えていました。
石と火を使った占いやまじないもしていました。
薬草を用い、けがや病の治療や癒しもしてヒーラーとしても活躍していました。
金や名誉には全く興味はなく、食べ物も栄養程度にしか取らず水を飲むだけでした。施しとして村人からいろんな食べ物をもらっていましたが、
食べず貧しいものや、子供にと弟子に持っていくように指示していました。
奉仕や神の仕事以外に自身もけっして満足せず、生涯修行に明け暮れた。
奉仕や神の仕事の合間に瞑想や祈りをささげた。
インスピレーションを使って生活していた。
村人から絶大な信頼を受け敬われていた。
自身は「これは自分の生きる目的であり、ごく自然であたりまえのことなのだ」とだけ話していた。
彼の最後は当時、村に雨が降らず干ばつに村は苦しんでいて、年寄りや子供の死が増えていた。
村人が幸せに暮らせるように毎日、一日中崖に座り祈り続けた。
ある日、雷神がコンタクトを取ってきた。
実は彼は雷神に願いを請うために何度もコンタクトをとっていた。
雷神とやっとコンタクトが取れたが、雷神は村人を救う願いと引き換えに
「願いを聞くかわりに、おまえの魂を捧げよ」と言ってきた。
捧げるとうことは死を意味する。
彼は死を怖れず、むしろそれを望んでいた。
村人を救いたい、子供たちを死なせたくないという思いで行動していた。
雷神は彼が死を怖れてひるむのではと見ていた。
しかし。
彼は「村が救われるのなら、喜んでこの身を捧げます」と一言いった。
そして、彼は最後の力を振り絞り念力に集中した。
雷神はすさまじい稲光を起こし彼の身を包み一瞬で飲み込んだ。
その後凄い雷があちこちで起き、大雨となった。
数日雨は降り続け川の水量は増し、農作物も育ち、村は救われ、栄えた。
ここで、終了~でした。
一瞬のうちに場面が次々と変わりす~~~っと入ってきました。
ただ、祈ることに集中し続けた彼の思いがぐんぐん来ました!
凄い念を雷神に向けて送り続けたんです。
まだ、整理できていませんがこの過去生を見て、私の人としての生き方や考え方に少し、影響しているような部分もありました。
神を信じ、神に仕え、神の声を聞き、村人の幸せを願った。
ただ、坦々とそれが自らの役割だと受け入れ自然にやっていた。
人間、その気になれば願いは叶う。
常に意識を高く持てばできるのだと。
信じて継続すれば。いつかは願いは届けられる。
身をもって示した彼から「できるんだ」と言われたような感じでした。
今までよりリアルで具体的な過去生でした。
かなり重いです(笑)
何かひとつの方向性に関連しているような気がしています。
今はそこまで、わかっていませんが(笑)
では、また
本日も読んでくださり、ありがとうございます。
感謝いたします。