わかっていても、今を生きるというのは難しい。
常に今、常に今
好きなことをして生きるのがいいというのはこれが理由なんだと、この前気づいた。
望まない仕事をしていて、まあ例えば水商売だとしますよね。昔バイトしてたんだ。
言っておくが水商売を蔑んだりはしていないよ。アレは、ちゃんとやれるならとてもすごい仕事だと思う。私は向いてなかったけれども。
そんで、お酒作ったりしながら会話しているとする。その時、お客さんの話を聞いていることに集中できるか?私は出来なかった。いつも上の空で聞いてて、内心は
あー早く時間経たないかな
明日の夕飯どうしよう?
今月の支払いどうしようかな足りるかな
まだ22時半かぁ(チラッと時計見る)
みたいな時間を過ごしてた。
今を全然生きてない。
だから何も変わらず、バイトしてても生活は苦しいシングルマザーだったし、家は県営住宅で古くて使いづらくて、毎日気がつくと次の日の朝になってまた仕事だ!弁当作らなきゃ!って数年間を過ごしてた。
そりゃそうだよなって、今思う。そして、望まない仕事をなぜしない方がいいかの理由も。
だから上の空になったら(しょっちゅうなるんだけど)、いつもその度に思い直すことにしてる。
今に戻る
今の自分にセンタリングする
難しいけど大事。それがわかったから、出来なくても、不完全でも何回もやってみる
そしたら昨日より10秒でも、今を生きてる時間が長くなるかもしれないから。10秒でも進歩だもんね。