生前説 | みっちゃんの夢とつぶやきを語るノート

みっちゃんの夢とつぶやきを語るノート

はじめまして!みっちゃんです。
2019.8.29ブログ再開します!笑
保育士5年→大学(キリスト教福祉学、介護福祉)→保育士(同じ保育園)→結婚、出産、育休、現在に至る。目指せ、キリスト教教育の実践✨

落胆しています。
組織というものと、人の内にある黒い陰に。
人は生まれながらに良いものを持っていると信じていると、黒いものしかなさそうな人に出会った時に落胆します。

黒しかない人もいるのか?

と。

すると、小さな黒まで敏感に反応して悲しくなります。

先日、ある研究が発表されていました。
赤ちゃんが、映像をみていじめられている物体に同情するのかというもので、結果、八割が同情しました。
その研究者は人は生まれながらに良い心を、もっているのだと結論づけていました。


果たしてどうなのか。

環境が人を決めるのか。



人は生まれながらに良い心と悪い心を持っている。
そして、それが発達の段階で良い方向に導かれれば、善悪の判断ができる心に育つのだろう。
しかし、生まれてからずっと黒いシャワーを浴び続けたら何が善で何が悪かなんて、わからなくなる。
だって、人の心にはそれを判断する基準が無いんだから。

悪を善だと勘違いする、おもいこんだまま大人になっちゃうこともあるんじゃないかな。

で、それはそれで別に何も感じていない人もいる。


真理を求めようと、真実を探し続ける人もいる。

自分の死の不安とかスピリチュアルペインを、受けた時にようやく真理を探し始めたりして。



…探さない人もいる。



この違いはなんなんだろう。

神様はすべての人が救われることを願っているのに。



着地点が見えない話になりました。

要は、いじめは子どもの世界にも大人の世界にもやっぱりあるってこと。

着地できたのか?笑

つづく…


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