人は見かけによらない
わかってたつもりだけど、実際、ほんとにそう思う。
だって、実習初日、ちょー怖かったもん。
って人が、3週間たって、一番優しい人に感じるもん。
坊主で、ひげで、いかつい、こわい、、、って人。
利用者への声掛けもやわらかくて、
他の男性介護士と違って、下品なからかいとか一切しないし、
下の立場の職員にもしっかり挨拶して、
あ、普通に考えたらこれって当たり前のことかもしれないけど。
今の実習施設では当たり前ではないので、とても目立ってイイ人に感じます。
実習時間が終わるまで15分
何もすることがなくなってしまって、
「じゃあ、反省会しようか!?ジュース飲みながらね!」
「なににする?」
と、ジュースを入れてくれて、
「はい、反省!なし!!よくできました!」って。
「もうね、やることないから、すわってていいよ~」だって。
う~ん、見た目こわいけど、やさしい!?
っていうか、ゆるい??
悪がき君のときは、時間前に終わって、めんどくさかったのか、
もう、帰っていいよーって。
それも、やさしさなのか、、、。
よくわかんないけど、3週間過ぎ、仕事も覚え、利用者さんに愛着がわき、
職員さんのことも知り、だんだん、
そこまで、悪い人じゃない
そこまで、変な施設じゃない
なんて思うようになってしまって・・・
はじめの衝撃は何だったんだろう。
それでも、施設の不思議な違和感とかはやっぱあるわけで。
でも、人を知れば知るほど、
批判する気もなくなる。
批判する気がなくなると、改善点も見つけにくくなる。
これで、ま、いいんじゃないか、、、、と。
いやいやいやいや・・・・・!!!!!!!
でも、ほんと、実習のはじめのころから比べると、介護者の姿勢が少し変わってる気がする。
だから、居心地がよくなってるのかな。
客観的な実習生が、少しでも、役立ってくれたかしら???なんて思うのは傲慢?
明日も同じ職員さん。
ゆるりと
強面
けど、やさしい
で、ゆるい
さ、今日も一日頑張った。
おやすみなさい。