視覚障害 | みっちゃんの夢とつぶやきを語るノート

みっちゃんの夢とつぶやきを語るノート

はじめまして!みっちゃんです。
2019.8.29ブログ再開します!笑
保育士5年→大学(キリスト教福祉学、介護福祉)→保育士(同じ保育園)→結婚、出産、育休、現在に至る。目指せ、キリスト教教育の実践✨

✤視覚障害を引き起こす主な眼疾患

疾患名

症状

備考

白内障

水晶体が白く混濁している状態

先天性もある

緑内障

眼圧が上昇している状態




網膜色素変性

視野が周辺部から中心部に向かって障害

遺伝性疾患

視神経萎縮

中心暗点、色の区別がはっきりしない、太陽光がまぶしい

先天性もある

糖尿病性網膜症

網膜の血管に異常をきたし、視力低下を引き起こす




ベーチェット病

ぶどう膜炎、口内炎、陰部潰瘍、皮膚の紅斑、関節痛

消化器症状、発熱、網膜の出血から浮腫が現れて網膜剥離を引き起こすこともある、発作時に視力低下。

特定疾患








✤歩行誘導

 「お待たせしました。それでは出かけましょうか。」

 白状と反対側の手の甲に触れて合図をする。

 介護者の腕oror肩等を握ってもらう

 「歩く速度はこのくらいで大丈夫ですか?」

 道路の状況が変わるときは、「路面が少し傾斜しています」などと直前で声をかける。







✤階段の上り方



 階段の上り口に正面から向かう。

 直前で止まり、「階段です。ここから上ります」と声をかけて階段の淵で止まる。

 『横並びになりましょう』と声をかけてつま先を縁にそろえる。

 介護者は「先に一段上ります」と声をかけて、階段の一段目に上がる。

 重心を前方に傾けながら、二段目のステップに足をかけてリズムよく登っていく。

 最上階の着地はできるだけ大きく歩幅を取り両足をそろえて止まる

 登り切ったら「階段は終わりです」と声をかける