今週の宿題。
「レインマン」を見て、感想をまとめる。
レインマンは、昔、小学生のころかな?見たことあったけど、
見たことあったと思ってただけで、
ちゃんとしたストーリーは理解できていなかったようで、
今日、初めて見るような驚きと感動でした。
自閉症って、一概には理解できないもので、
一人一人の感じ方やできること、想い、みんな違うわけだけど、
レインマンを見ることで、理解する手助けにはなると思った。
感動したのは、自閉症の兄と弟が一瞬でも心を通わせるところ。
コネクト。
目を合わせないようで、目を見ているレインマン。
ちょっと笑ったりして。
東田直樹さんの本やブログを読んでから、この映画を見たから、
余計、「きっとレインマンも心の中にいろんな葛藤があるんだろうな」って
想像しながら見れた。
ただ、意味もないような言葉を口にしている時も、
本当に伝えたい気持ちを言葉に表せなくて、悲しい思いをしているのかもしれない。
ぼーっとしているように見えても、周りにいる人に迷惑をかけたくないって、
苦しんでいるのかもしれない。
だって、実際、というか、映画の中の話だけど、
レインマンは、弟のチャーリーを気遣って、病院に入院するようになった。
それは、レインマンの弟に対する愛。
レインマンの愛情が弟チャーリーを包み込む。
お父さん、お母さんの愛を受け取れなかったチャーリーだけど
ちゃんと、レインマンがその愛を教えてくれた。
良い映画です。