レインマン | みっちゃんの夢とつぶやきを語るノート

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はじめまして!みっちゃんです。
2019.8.29ブログ再開します!笑
保育士5年→大学(キリスト教福祉学、介護福祉)→保育士(同じ保育園)→結婚、出産、育休、現在に至る。目指せ、キリスト教教育の実践✨

今週の宿題。


「レインマン」を見て、感想をまとめる。




レインマンは、昔、小学生のころかな?見たことあったけど、


見たことあったと思ってただけで、


ちゃんとしたストーリーは理解できていなかったようで、


今日、初めて見るような驚きと感動でした。




自閉症って、一概には理解できないもので、


一人一人の感じ方やできること、想い、みんな違うわけだけど、


レインマンを見ることで、理解する手助けにはなると思った。




感動したのは、自閉症の兄と弟が一瞬でも心を通わせるところ。



コネクト。



目を合わせないようで、目を見ているレインマン。


ちょっと笑ったりして。




東田直樹さんの本やブログを読んでから、この映画を見たから、


余計、「きっとレインマンも心の中にいろんな葛藤があるんだろうな」って


想像しながら見れた。



ただ、意味もないような言葉を口にしている時も、


本当に伝えたい気持ちを言葉に表せなくて、悲しい思いをしているのかもしれない。


ぼーっとしているように見えても、周りにいる人に迷惑をかけたくないって、


苦しんでいるのかもしれない。



だって、実際、というか、映画の中の話だけど、


レインマンは、弟のチャーリーを気遣って、病院に入院するようになった。


それは、レインマンの弟に対する愛。



レインマンの愛情が弟チャーリーを包み込む。


お父さん、お母さんの愛を受け取れなかったチャーリーだけど


ちゃんと、レインマンがその愛を教えてくれた。






良い映画です。