お昼寝したわけでもないのに、眠れない夜。
布団に入っても眠れないで、うだうだしてるのが嫌なので
布団から出てきました。
こんばんは。
おなかいたい、こしいたい、はなつまる、あーーーー
って、愚痴はおいといて、せっかくだから、
何か、書こう。
介護現場の問題点は何か。
介護の現場にまだ出たわけではない私が考えないといけないレポート課題。
保育園の経験から考えられる、こういう福祉現場の課題は、たくさんあると思う。
時間
人員
人材(質
給料
休暇
福祉の現場の理想って、世の価値基準とは真反対だから、いろんな矛盾というか、あれがあるとおもう。
あれ・・・・
言葉にするのが難しい。
たとえば、時間のことを考えると、労働時間。
当番で、きちんと時間が決まっているものの、休憩が取れなかったり、時間で上がれなかったりする。
人が相手だから当たり前のことなんだけど、話しかけられて無視できないし、
利用者のこと考えたら、自分の労働時間よりその人に良いことをすべきだと感じる。
だから、時間で切るってことが単純にできない。
そうなると、いろんな業務が山積みになってしまったりする。
要領のいい人はいいけど、そうでない人は、確実に残業か持ち帰り仕事。
でも、自分の理想とするケアのためには、そうする方が楽だったりする。
目の前の人を大切にして、事務作業とか、装飾の準備とか、もろもろは後回しにしちゃったりする。
そうすると、結果、、働きすぎて疲れがたまっていく。
疲れすぎると、良いケアができなくなる。
悪循環になる。
それを打破するためには、人員を増やすということがある。
しかし、人件費は一番経費として掛かる部分で、なかなか、福祉現場で人員をオーバー気味で雇ってくれるところは少ないだろう。
人がいれば、目の前の人を優先としているケアスタッフのフォローを陰でこつこつする人が確保できたり、
担当する利用者さんの人数を減らしたりできて、丁寧なケアにつながったりするだろう。
でも、実際、保育園は、何歳児は何人に一人の保育者、って決められてる基準があるから、
その基準以上に保育士を確保してくれるって、やっぱり難しいと思う。
でも、そこをパートさんで補っているところは多いのかもしれない。
でもそうなると次の問題。
人材の質。
正職じゃないからって、けっこう、パートさんの意識は低い。
専門性が低い。プロ意識が低い。(あ、そうじゃない人もたくさんいると思いますが・・・
あと。スタッフが多くなると、教育するのが難しくなる。から、質の低下が危ぶまれる。
教育係みたいに付きっ切りで指導するほど、人が余ってないから。
人が足りないから、教育はおいといて、即戦力だろう。
質を高めないといけないのは早急の課題。
で、あと、人が足りないのも、質が低くなっちゃうのも、結構、給料の問題もあるんじゃないかなー
この前、説明会で初めて知った介護現場の初任給。
保育士と大して変わらん。低い・・・
これじゃー、家庭を支えるの大変だろうな。
そして、ほかの職種だったら、一年目からもらえる額も結構違うし、5年、10年先の額も全然違う。
だったら、介護じゃなくて他に行こうと思うよね。
現場じゃなくて、違うところに行こうと思うよね。
現場で、尊厳を大切にケアする専門家ほど、尊い仕事はないと思うけど、
世間の評価?社会の基準?はそうではないのだろうか。
なんで、こういう大事な専門家を大事にする社会じゃないんだろう。
で、最後に、休暇。
これは、人員の問題と絡むけど、人が十分にいなければ、休暇もろくにとれない。
自分が休む間のプラス人員がいなければ、安心して休むことはできない。
保育園で働いてるときのストレスは、けっこうこれにあったかもしれない。
毎月、土曜日に2回ぐらいでてても、月に丸一日も休みが取れるかとれないかわからない。
あ、日曜、祝日を除いてね。
労働基準的には引っかからないのかもしれないけど、
有給休暇がこれだけありますよっていわれながら、
この日は、行事だからとか、この日は会議があるから、この日は〇〇がいないから、この日は保護者の面談だから、、、、、、、、、って、結局休める日ないじゃーーーーん!みたいな。
ほんとは、プラス人員があれば、休めたし、主任が現場に入るとかしたら、休みの調整もやりやすかったんだけどなー
ってことで、レポート明日書こう。うん。
おやすみ。
ねれるかなーーー?