一人の人間として尊重するために・・・



自己決定の尊重!



①自分の意思を語った時に、即座に否定はしない。



②自分で決めて行うことを大切にする。

 小さな繰り返しで自信を持たせる!



③どうしたいのかを聴く!

 でも、子どもの言いなりになるのではない。

 あなたはこう思うけど、私はこう思う、と

受け止めたうえでこちらの思いを伝える。



④目標を明らかにする

 子どもの育ちの段階を踏まえて、すぐ出来そうな目標を定めておくとよい。

 靴を履くとか、ズボンを上げ下げできるとか、定めておいて、

 ゆっくり根気よく、持ち上げながら(ほめて、おだてながら)、

 できたときにたくさんほめる! 

具体的な事例を挙げて、生活の場面で


こういうときは、どうしたらいいのだろう?


という疑問を考えていきたいと思います。




そのまえに、私が子どもとかかわるときに一番大事だと思うことを


ひとこと





子どもを一人の人間として尊重する





ということ。


でも、これって文字で書くと、ひとことだけど、とても難しいこと。





どういう風にそれを意識していたかというと、


まず、子どもをよく観察する。


よく見てると、今、何に集中しているかが分かってくる。


きっと、いま、こうしたいんだろうなーと考えつつ、


もうすぐ、トイレの時間だな、誘いたいナ、、、とタイミングを見計らう。




子どもの遊びに参加する。


ひとしきり楽しみ、切り上げ時を考える。


楽しんだという満足感がないと、トイレ行こう、も聞いてくれないから、


ひたすら、盛り上げる。


ままごとだったら、おいしーとか、すごいね、上手!!!とひたすら、ほめる。


ブロックとかでも、何を作ったのか察しながらほめる!!


で、盛り上がって満足そうな時に、そろそろ、とかもう一回これしたら、とか、


長い針がこの時に(時計)とか、切り出す。


その時に、子どもの反応をよくみる。


素直にのりのりで、「うん!」というときもまれにあるだろうが


そんのことは、めったにない。



そしたら次の手。


甘やかすのではなく、子どもがトイレに行きたい気持ちになるような言葉をかける。


もう一度、遊びに付き合って、ほめちぎるのもいいだろうし、


トイレ行った後にごはんだね、と食事への興味で誘ったり、


次の行動を知らせつつ、また、できるという期待とかそれ以上の楽しみで誘う。


ポイントは、子どもがその気になること。



それが、子どもを尊重することだと思う。


まー、そんないつもうまくいくわけではないけど、


この意識が大切なんだと思う。




これが逆になると、ものすごく悲惨になると思う。


全て、命令し、一つ一つの行動を怒りながら言ってたら、


自分も疲れるし、子どもだって、怒られたら嫌になる。


ここに悪循環が生まれちゃうんだよねーー


泣いてる子どもにまたいらいらして、、、、よくあったなー。




あ、一言のつもりがこんな長々と。。。。。




次はもうすこし整理して書きます。




子どもを一人の人間として尊重しよう!!!!!


ペタしてね 読者登録してね

みっちゃん@保育のページへようこそ!


これから、私なりに保育を通して学んだ


子育てに役立ちそうなことを


発進していきたいと思います!



よろしくお願いします!