『金』の曜日なので
イメージする色は「金」でしょ、
と仰る人もいるかと思いますが
僕が感じるイメージは
ちょっと違います
本来「金曜」の「金」は
黄金を示している訳ではなく、
「金属」全般を意味している
「金」なんです(- - )
ですから
金属の色として一般的な、
「灰白色」や「黒色」などの
無彩色をイメージする事のほうが
相応しかったりするんです( ̄∇ ̄*)
そして僕はその上で
虹の7色の一つを当てはめるのですが、
色調が無彩色に最も近い
『藍色』
を僕は金曜日のイメージとしています(^.^)
深く濃い色みを帯びた「藍色」は
金属の硬い性質や重厚さを
イメージしやすく、
刃のような
研ぎ澄まされた鋭さなども
表せる色だとも言えますね(^_^)
鮮やかな
濃い青色を代表する
「コバルトブルー」なんかは
青色の顔料になる金属
「コバルト」から
その名がつけられており、
ここでも
金属と青系統の色との
強い関連性を(強引に)
示す事ができる訳です( ̄▽ ̄)
さぁ、
金曜日の夜は
休日前夜祭となりますからね!
「藍色」の星空の下
鋼の鎧を脱ぎ捨てて
一晩パーッと騒ぎましょう♪
たたし、
酔いつぶれて
深いブルーな海底に
沈んでいってしまうような事態に
ならないよう
十分気を付けましょう( ̄⊿ ̄ )