先ほど仕事から
帰ったとこなんですが
道路の凍り具合が
半端なかったです( ̄▽ ̄;)
こんなに凍るものでしたか…
とんでもない事に
雪の被害が相次いでますしね(--;)
雪は楽しい一面もある反面、
世間では現実的に
鉄道運行の停止などの交通マヒ、
路面の凍結による事故など、
大変な事ばかり。
さすがに冬の厳しさを
思い知らされます((+_+))
冬の厳しい寒さを
「厳冬」と呼びますが、
寒さだけでなく
色んな意味で厳しいッスよ( ̄▽ ̄;)
さて、
冬の事を別の呼び方で
「玄冬」と呼ぶ事があります。
この「玄」という字は
「黒」を意味している字です。
冬なのに黒なの!?
と、不思議に思いますよねー~(- -;)
前にも取り上げましたが、
冬には雪の白いイメージの方が
一般的なんですけどね

これには、
古代中国から伝わる
「五行思想」が関連しています。
そもそも「五行」とは、
「火」、「水」、「木」、「金」、「土」の
自然界を構成するという
五つの属性を言いますよね。
これは曜日に使われているんで
有名な概念ですね。
まぁ、その辺の詳しい話は
置いておいて…
その五行の中では、
それぞれの季節に
色が当てはめられています。
春には「青(昔は緑を表す)」
夏には「朱(赤)」
秋には「白」
冬には「玄(黒)」
を当てはめていました。
ちなみに「黄色」で
季節の変わり目「土用」を。
このような思想をもとに、
「青春」、「朱夏」、「白秋」、「玄冬」
という言葉が
使われるようになったみたいです( ̄∇ ̄ )
「青春」が一番
一般的に使われてますけど、
今では季節の事だけでなく
人間の年代を指すのにも
使われていますね。
ま、どうして冬を黒としたか
厳密な理由は分かんないですけど、
冬は夜が長いですし、
厳しい寒さに
生命の活動が抑えられる、
そんな過酷なイメージは
まさに「黒」と考えても
おかしくはないですよね(- - )
なんにせよ、
今年の冬はまだまだこれから。
厳しい寒さと
雪の被害は続くはず!
今も道路が凍っていますので、
通勤、通学の際には
十分に注意しましょう!!