久々に新宿駅周辺を歩いたんですけど、
ちょっといつもと違う
道を行くだけで
すぐ迷ってしまいます( ̄▽ ̄;)
もう、ホント
複雑で困るんですよ~(T^T)
そりゃまぁ、人より多少
方向音痴なのは分かってますけど…
結局スマホのナビに
頼るしかなかった…
それにしても
昔の人はスゴいですよ。
ナビもない、
道も満足に作られてない時代に
しっかりと目的地まで
たどり着いていた訳ですから( ̄∇ ̄*)
昔の人々は方角を確認する術を
ちゃんと体に
刷り込ませていたんですねぇ
さて、今日は
この「方角」と色の話でも。
昔から東西南北
それぞれに決まった色が
当てはめられてました。
これも以前から取り上げている
「五行」の思想が関係してるわけで。
東…「青」

西…「白」

南…「朱(赤)」

北…「玄(黒)」

そして、それらの真ん中、
中央には「黄色」

が割り当てられています。
そして五行では、
方角のそれぞれの色に対応した
守護神なるものが存在しています。
東に青龍、西に白虎、
南に朱雀、北に玄武、
そして中央には黄龍(麒麟)が
それぞれの方角を
司っているという、
なんとも少年心をそそる
設定ですね( ̄∇ ̄*)
青龍、白虎、朱雀、玄武は
まとめて「四神」、
もしくは「四聖獣」と
呼ばれています。
ま、
この辺は有名な
お話ですよね☆
これらの考えは
風水術にも活用されているので、
やはり意味があっての配色みたいです。
一概にデタラメという事では
ないという事ですね。
う~ん、奥が深い(- - )
それにしても、
昔の人は本当にスゴい発想力というか
想像力を持っていたんだなぁと
感心してしまいます(ノ´▽`)ノ
とにかく、
そんな先人たちに負けないよう
せめて方向音痴くらいは
克服しておきたいと思う、
今日この頃でした( ̄▽ ̄;)
