って、もう9日ですけど( ̄▽ ̄;)
言うの遅いよぉ

最近は何かと予定が入り、
一段と忙しくなってきたな~
おかげさまで~
こういう時こそ体に気遣い、
健康を維持していかないとな~って、
最近は本当に考えるように
なってきましたね( ̄∇ ̄*)
もっと早く意識しろよな、自分(- -;)
健康を考えるには
まずやっぱり栄養管理から!
という事で
今日は栄養のお話を(^.^)
最近こそ「食育」なんて
呼ばれるようになってきた
感じがしますけど
結構昔から学校なんかでも
食や栄養に関する教育は
しっかりされていたと思います

小学生の頃
特に印象的だったのは、
色でグループ分けした
栄養素の話です!
栄養素を
それぞれの働きの性質から
「赤」「黄」「緑」の
3つの色に分けて覚える
考え方です!
小さい頃に
教えてもらいましたよね?
色彩を取り入れていた事もあり
当時から印象的だったんですが、
改めて思い返してみると
まぁ分かり易く、覚え易くて
よく考えたなぁと感心しちゃいます!
ちなみにこんな感じです↓
赤…たんぱく質、脂質、カルシウムなど
血や筋肉を作り、
体を丈夫にする栄養素。
肉や魚、卵、大豆、
豆製品などがこの分類。
黄…主に炭水化物が占めており、
体を動かすエネルギー源となる栄養素。
お米、パン、芋類、
うどんなどの麺類がこの分類。
緑…ビタミンやミネラルが多く含まれ、
体の調子を整え、
病気に強い体を作る栄養素。
野菜や果物、
海藻やきのこ類などがこの分類。
これが栄養素の三色要素☆
いやぁ、こうして思い出すと
懐かしいね( ̄∇ ̄*)
しかもこの色分けは
色彩心理的にもよくできていて、
「赤」は血や肉と連想しやすく、
丈夫な体という事に一致しており、
「黄」は力を表現する事があるので、
エネルギーという意味で
とても当てはまりまり、
芋や小麦の色にも繋がりますね。
「緑」は野菜の基本的な色
そのものですし、
調和、調子を整える、という
イメージにもぴったりですよね。
この色を使った表現のおかげで、
子どもでも感覚的に理解でき、
覚えやすくなっているんですね( ̄∇ ̄*)
これらの栄養を
バランスよくとれるといいんですけどね…
現実は難しかったり( ̄▽ ̄;)
それでも頑張って、
なるべく意識して摂れるように
努めていきたいですね~(^-^)