2021年GW休業期間のご案内@ライティングアート
こよみ通りですが5月2日~5月5日までGW期間休業させていただきます。お出かけされる方も多いと思いますがマスク・手洗い・うがい・こまめな消毒などコロナ対策は万全にして感染されませんようにご注意くださいm(__)m
ライティングアートの事務所は住宅兼なのですが、一応車一台分の小さな庭がありまして、特に何か栽培しているわけでもないんですが、春になるとどこからともなく雑草の種が飛んできて、いつの間にか花が咲いてるんです。ほとんど抜くんですが、何もないのも殺風景なので、気になった草だけ一部残してます(^-^;今年はこんな花たちが咲いてました。
↑エアコンに室外機の横に勝手に生えて来たタンポポです🌻
↑タンポポと葉っぱが似てますがオニタビラコという雑草の花です🌻
↑ハルジオンというキク科の雑草です。意外と花がきれいです🌸
↑花じゃないですが庭中から集めて来て毎日水をあげているスナゴケです。コケってまとまってくると緑がきれいなんですよ![]()
種類の分からない植物は最近本も出版された「やけに植物に詳しい悟空」さんに聞くと教えてもらえたりしますよ
多忙で5月5日で一旦休止されるようですが。
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免許更新@E46M3イン奈良県運転免許センター
スピード違反・ナンバー隠蔽・追突事故・高速道路で衝突事故・一旦停止違反・駐車違反・シートベルト着用義務違反、思い返せば色々な違反と事故も起こし、90日免停にもなったりしつつここ10年ほどはなんと僕ゴールド免許なのであります![]()
先日、新宿のプリウス暴走事故で妻と娘さんを亡くされた松永さんのインタビュー記事を読みまして。「すべてのドライバーに愛を持って運転して欲しい」と訴えられていました。その通りだと思います。常に「愛」を持ってすべてのドライバーが運転すれば事故は確実に減ると思います。僕はその「愛」、ご自身の乗られている車にもあたえてあげて欲しいんです。街中で走っているたくさんの車たち、僕の乗っているE46M3からするとほとんどが新しい車です。しかしながら、本当に汚い車が多いです。洗車さえしていないってことはメンテナンスとかもろくにされていないと思います。それでも今の車は高性能だから当たり前のように毎日走ってくれます。でもこの当たり前が車への興味を失わせて、車は走ってくれればそれでいいや、みたいになるんです。こういう車への無関心が事故を招くんです![]()
洗車機でもいいんです。とにかくマメに車を洗って掃除してあげてください。これが車へ「愛」をあたえるということです。「愛」はそのうち「愛着」になるんです。「愛着」がわけばその「車を大事に乗ろうという気持ち」が生まれるはずです。そして「車を大事に乗ろうという気持ち」がすべてのドライバーにあれば、事故はほとんど起きないと僕は思います。そしてこれは余談ですが車に興味関心がわけば、老若男女問わず、アフターパーツを使ってご自身の車をカスタマイズしてみてください。いっそうその車に対する愛着も深まり運転もさらに楽しくなるでしょう![]()
昼間は滅多に乗らないのでね、エアサス化してから初めて外で写真撮りました(;'∀')
12月/1月/2月/3月合算ランキング@坊ノ岬沖海戦
昭和19年10月のレイテ沖海戦敗北から半年後の昭和20年4月6日15時20分、広島県の徳山沖から日本海軍最後の艦隊がアメリカ軍の猛攻撃を受けていた沖縄本島を目指して出撃しました。レイテ沖海戦の敗北により、日本は占領していたフィリピンをアメリカに奪還されてしまいます。昭和20年4月1日、勢いにのるアメリカ・イギリスを中心とした連合国軍が沖縄へ上陸を開始、沖縄を失っては本土決戦は成り立たないとする日本軍は「天号作戦」を発令し、沖縄を含む南西諸島方面に文字通り残るすべての戦力を投入しました。そしてとりわけ沖縄方面の作戦は「天一号作戦」と呼称され、4月6日~7日には日本陸海軍合わせて300機にもおよぶ「神風特別攻撃隊」の特攻機が沖縄に停泊している連合国軍の艦艇めがけて突っ込んでいきました。全戦力の投入と銘打っているように空からの特攻機に連携呼応して、海上からも沖縄突入作戦が実施されることになっていました。昭和20年に入ると南洋の資源地帯を失っていた日本軍は燃料が枯渇し、艦艇を動かすことさえ困難な状況でした。しかし、まだ日本にはその状況を打開できる可能性を持つ切り札が残っていました。それは当時日本の持てる技術のすべてを投入して建造された世界最大そして最強の戦艦でした。世界最大の排水量と主砲、そして艦を覆う厚さ50センチもある鋼鉄の装甲、1147か所にもおよぶ防水区画と最新の注排水システムはまさに最強と呼ぶにふさわしいものでした。しかし、その戦艦は太平洋戦争を通してほとんど活躍することがありませんでした。ただひとつの弱点、「足が遅かった」ために・・・
太平洋戦争中はそのすべてが極秘扱いとされ、日本の国民のほとんどがその戦艦の名前を知らなかったと言われています。当時日本の国民にもっとも親しまれていた戦艦は連合艦隊旗艦もつとめた戦艦「長門(ながと)」でした。アメリカ軍もこの謎のベールに包まれた新型巨大戦艦の情報探しに躍起になりますが、終戦にいたるまで正確な情報は得られませんでした。このすべてが謎に包まれた巨大戦艦こそ今日では日本で最も有名な戦艦、「大和(やまと)」だったのです。
↑1枚しか見つかっていない世界最大46センチ主砲発射直後をとらえた貴重な写真。爆風で数百メートル先まで海面に波煙がたっているのがわかる。
(写真は戦艦「大和」の同型艦である戦艦「武蔵(むさし)」、戦艦「大和」の主砲発射写真は見つかっていない)
昭和20年3月、活躍することのなかった戦艦「大和」に日本の運命をかけた指令が下ります。
『一億総特攻のさきがけとして沖縄へ突入せよ』
世界最大最強の戦艦に出された最後の指令は生還を期さない「海上特攻」でした。
昭和20年4月6日15時20分、戦艦「大和」は護衛の第2水雷戦隊9隻(軽巡洋艦「矢矧(やはぎ)」、駆逐艦「雪風(ゆきかぜ)」、「磯風(いそかぜ)」、「浜風(はまかぜ)」、「涼月(すずつき)」、「冬月(ふゆつき)」、「初霜(はつしも)」、「朝霜(あさしも)」、「霞(かすみ)」)をともなって広島県徳山沖から出撃します。(公式名称:第2艦隊第1遊撃部隊)戦艦「大和」を沖縄から迎撃するアメリカ軍は第58任務部隊、その戦力は空母7隻、軽空母5隻、艦載機894機、戦艦6隻、重巡洋艦2隻、軽巡洋艦9隻、駆逐艦30隻以上という絶望的なものでした。
↑戦艦「大和」 高知県宿毛沖で公試テスト中の写真をカラー化したもの
全長263メートル、全幅38.9メートル、基準排水量64000トン、46センチ主砲×9、15.5センチ副砲×6他 速力27ノット 153000馬力
↑軽巡洋艦「矢矧」 第2水雷戦隊旗艦
全長174.5メートル 基準排水量6600トン 15センチ主砲×6 速力35ノット 10万馬力
第2水雷戦隊の駆逐艦8隻を率いて、魚雷7本と多数の命中弾を浴びながら満身創痍で浮かび続け、最後まで戦艦「大和」を守り力尽きた。
↑戦艦「大和」と9隻の第1遊撃部隊を沖縄から迎撃したアメリカ海軍第58任務部隊
↑戦艦「大和」以下10隻を指揮した第2艦隊司令長官・伊藤整一中将
迎撃したアメリカ軍第58任務部隊の司令長官レイモンド・スプルーアンスは戦前にアメリカに留学していた伊藤と親友のような間柄だったと言われている。戦争は時にこのような悲劇も生んでしまう。
はい、ここからはですね、スリガオ海峡海戦の時のように時系列で説明させていただきます。
4月6日
●片道分の燃料はウソだった・・・
昔社会の教科書に掲載されていた内容で、『世界最大の戦艦「大和」は片道分の燃料しか積まず沖縄に向かった』というふうに書いてあって他の小説でもこのような記述があるんですが、近年になってこれはある作家が悲壮感を出すために書いたウソであったことがご本人の暴露により分かっています。戦艦「大和」は燃料の重油を満タンにすると6500トン入るのですが、沖縄へ向かう直前に戦艦「日向(ひゅうが)」および戦艦「伊勢(いせ)」からすべての燃料およそ4000トンが戦艦「大和」に移されました。これだけあれば徳山~沖縄を何往復かはできたのです。他の9隻の艦艇も燃料は十分に積んでいました。ただこの時に残り少ない燃料をすべて投入したため、日本に残存していた大型艦艇はまったく動かすことさえできなくなりました。
●戦艦「大和」は坊ノ岬沖海戦で46センチ主砲を撃っていない
これもええ~!?な話なんですが、この戦いを描いた映画とかではですね、アメリカ軍の艦載機群に向けて真っ先に主砲を撃っているシーンがあります。これはもう演出上仕方ないのかもしれませんが、現実には4月7日は雨こそ降っていなかったものの視界不良の曇り空だったため、主砲の照準が合わせられず(つまり敵機との距離が近すぎた)、世界最大の46センチ主砲は1発も撃てなかったのです。(※「大和」の公式戦闘記録では確かに46cm主砲は撃っていないことになっていますが、日本側・アメリカ側双方に「大和」は主砲を数発発射した、との証言をしている方がいるので、公式記録としては残っていないものの主砲を発射した可能性はあります。下に掲載しているyoutubeのドキュメンタリー動画では主砲を撃っています。)
●認められていない「海上特攻」
第1遊撃部隊は連合艦隊司令長官であった豊田副武(とよだそえむ)が「海上特攻隊」という言葉を用いて作戦指令を出しているにもかかわらず、特攻隊の戦死者に対してなされる「2階級の特進」を政府は認めていません。
●戦艦「大和」の建造費
当時の価格で1億4000万円だったそうですが、現在の価値に換算するとなんと3兆円になるそうです。
はい、それでは坊ノ岬沖海戦の記事はこれで締めくくりますが、戦艦「大和」を建造した技術は現代の日本の高い造船技術の礎になっています。世界中で運用されている大型タンカーや豪華客船などにも「大和」の技術が使われているのです。戦艦「大和」は戦争では活躍することなく沈んでしまいましたが、その技術は確実に現代に生きています。
↑こちらの解説動画もどうぞ
↑まだ見ていない方はぜひ号泣覚悟で見てくださいね
そして本編にはまったく関係ありませんが、ライティングアート一押しの戦艦はこちらの↓「扶桑(ふそう)」です。戦艦「扶桑」について気になる方は『西村艦隊』をご覧ください。
はい、では最後に2021年最初の月間合算ランキングコーナーの発表を行います![]()
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●2021年12月1月2月3月度合算ライティングアート月間業販ランキング![]()
1位 ファーストさん (奈良) 806馬力
2位 ミスタータイヤマン御幸辻さん(和歌山) 517馬力
3位 リンクさん (和歌山) 228馬力
4位 ミスタータイヤマンマスダさん(和歌山) 163馬力
5位 ブルーライドさん (和歌山) 104馬力
































