かっこいいオッサンは好きですか? | オートファッションプランニング (ライティングアート事業部)

かっこいいオッサンは好きですか?

先日、YouTubeの東映チャンネルで「北斗の拳2」が期間限定無料公開されてまして、久々に大好きな世紀末の世界を堪能させていただいたんですねー

「北斗の拳」ファンの方は今でもいっぱいおられると思いますが、ボクがリアルタイムで見たのは小学生のころ、夕方の再放送で見ていました。

漫画でも読みまして、格好いいキャラだらけなので、誰か1人選べって言われるとこれもう非常に難しいわけですおいでゲラゲラ

で、まあ久々にしっかり見たんですが、小学生のころはまったく目に留まりませんでしたが、オッサンの視点で見ると、すごく格好いいオッサンがいましたので、思わずブログに書き留めておこうと思ったんですグッウシシ

 

 

羅将ハン

 

どうです?オッサンの皆様、ご納得でしょう?

よく見るとこのハンのコスチュームもまた格好良いんですよグッねー

 

北斗の拳ってキャラの年齢はいっさい公開されていないですが、ケンシロウと戦った時のハンの年齢はおそらく40代、ケンシロウは30代だと思います。

 

このハンという人、北斗の拳のボスキャラの中でも極めて特殊でして、詳しい方はご存じの通りですが、北斗系の拳法を使うキャラはケンシロウと何らかの血縁関係があるんです(※シャチは例外ですが過去が判明している)。このハンだけが唯一、ケンシロウと血縁関係がなく、また過去も不明、にもかかわらず、物語の中では3話にもわたってケンシロウと北斗の拳屈指の名勝負を繰り広げたんです。

 

今回、ボクなりにちょっとだけ、ハンを考察してみたいと思います。

 

ファンの方々の間ではハンの元ネタはクイーン・ボーカルのフレディ・マーキュリーではないか、というのが定説ですが、あくまで個人的な推測ですが、ハンは製作者である原作の武論尊さんと漫画の原哲夫さんをモチーフにしたキャラだった・・・というのはどうでしょうか?

 

北斗の拳はラオウ編で終了したかった、と言われていますが、人気漫画の宿命ですが、続編を描かざるを得ない状況だった。しかし、毎週の連載でストーリーやキャラクターに困っていたフシが実際に見受けられます。修羅の国編での修羅の強さの設定がどう考えてもおかしい、のがまさにそれです。ケンシロウの実兄ヒョウとの戦い、そしてラオウの実兄カイオウとのラストバトルにいたる前に、物語をつなぐ上で、重要なキャラが必要だった、それが「北斗琉拳・第3の羅将、ハン」です。すでに物語の大筋はできあがった後に作ったキャラゆえに過去設定を入れる時間が無かった。だが重要なキャラなので手も抜けない、さあ、困った、どうしよう、「あ、我々をベースにしちゃおっかなぁ~」となったわけです。

 

ハイ、ぜんぶ推測ですので、信じるか信じないかはアナタ次第ですーおいでゲラゲラ

 

ボクこのシーンが大好きなんです。ケンシロウに極められていた右腕の肩を自らはずし右腕を抜いてからの~遠心力を使って左手1本のカウンターバックチョップビックリマークビックリマーク

40代のオッサンにしてこのカラダですよグッねー

そしてM字オールバックにチョビヒゲグッねー

これぞダンディー拍手

ダンディーなオッサンは分身もできますのですよおいでゲラゲラ

 

それでは、かっこいいオッサンを少しだけ動画でどうぞウインク